2013年12月22日
先日、ヴィヴィちゃん整備に不可欠な知人の協力でヘッドカバーパッキンの再組み直しを実施しました。
主な目的は、翌朝の駐車場にエンジン下にオイル数滴必ず漏れていた現象を解消する為です。
ついで作業として、ヘッドカバーを開けている間に呉のエンジンコンディショナーを注入し燃焼室のカーボンを溶解・ウルトラプラグコード交換・インジェクターの超音波洗浄(9V印加してバルブを開放しながら)・I/Cジョイントホース交換・点火プラグ磨き等を行いました。
ヘッドカバーパッキンに液ガスを薄く塗布し気密を高めたつもりにしてから試走です!
ブースト圧0.1UPにS/Cの鳴き声UP(^^)。前とは全然違う乗り味に変わりました!
オイルから過給圧まで漏れまくっていたのか・・・・俺の頭と一緒か・・・
1ヶ月前にはO2センサー交換し、点火時期も再調整して貰っていたので機関絶好調です!
その後、調子が良いもので暫く気分良く走っていたら、今度は速度に比例して「ゴー」音が・・・・(汗)
もしかして、ハブベアリング?
それと雪道でやたらホイルスピンを繰り返すようになり、とうとう坂道でアクセル全開で発進出来なくなりました。4WDなのでアクセル全開で坂道も元気良く登る車なのにどうもFF化してるようです。
ビスカスが逝っているとはこの事でしょうか?
エンジンは20万キロ走行ですが、車体側ドナーはまだ6万そこそこしか走ってないノニー(><)
まぁ、ベアリング系はいずれ交換しないといけない消耗品ですから、交換すべく某オクにてポチりました。購入したのは、もちろんメタルシールに変更された後期型です。
しかしあっちが直ればコッチが壊れる。。。。同時多発的に故障されるよりははるかにマシですが(笑)
あぁ、リアにトルクの掛からない状態が・・・これから本格的な冬なのに(*_*)
Posted at 2013/12/22 23:41:28 | |
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