リヤウイング取り付け・その1 【BRZ】
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
マーキング
本来は付属の型紙1枚で裏返しにして左右にマーキングするのですが、それだと左右対称が確認しずらいので、型紙をコピーして2枚つくり、左右同時に型紙を貼りマーキングします。
左が原紙、右がコピー品
2
型紙を合わせている写真を撮るのを忘れたのですが、マーキングした円をマスキングテープで囲い、型紙を外します。
中央のマスキングテープは左右の距離を測るために引きました。
3
切粉が極力ボディに付かないように養生します。
センターポンチで、中央を目打ちします。
4
トランク表面
最初は細めのドリルで開けます。
私は3mmで開けた後、7mmに拡大しました。
7mmの穴を開ける時に裏側の鉄板もついでに貫通させます。
貫通する瞬間、いきなりズボッとイクので注意です。
ボルトが通ることを確認したら、バリをやすり、タッチペンで防錆処置をします。
5
トランク裏
説明では25mmの穴を開けるとありますが、ドリルでは無理な気がします。
ステップドリルでも21mmくらいが限界でした。それ以上奥まで突っ込むと、表面の穴まで削ってしまいます。
特に黄丸の穴は奥行きも横幅も足りないので穴が小さくなってしまいます。
特殊な工具で開けるか、リューターなどで地道に拡大していくかだと思います。
6
両端翼フィッティング確認
ボルトが通しづらいです。慎重に取り付けないと、ポロっと鉄板の隙間に落ちてしまいます。
ワッシャーを一度落としてしまい、マグネットツールで探しました。
完全に手探りでの捜索になるので、絶対に落とさないようにしましょう。
両端翼とボルト穴の位置関係は良好です。
7
フラップフィッティング確認
両端翼とフラップの間に数ミリの隙間ができてしまい、このまま締め付けると無理矢理中央に寄せられる形になるので、両端翼が割れてしまいそうです。
8
隙間対策
フラップの両端にブチルテープを貼りました。
コツは引き伸ばしながら、薄く貼っていくことです。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク