説明書には載ってない!?れれ流レプリカ作成のコツ (GC8)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
始めに・・・
あくまでもド素人が実際の作業を通じて感じた・体験した事を書いています。
これが絶対というものでもないし、プロの方にしてみれば、当たり前だったり意味不明だったりするかもしれません。
参考にするしないは個人の自由ですが、レプリカ作成に関わる苦情や冷やかしはご遠慮ください。
2
準備編
(1)車から2~3m離れれるくらいの屋内の作業場を用意する。外では絶対にやらない。
(2)作業日数は1週間くらいかけるつもりで、ゆとりを持つ。
(3)あせらない。特に完成に近づくにつれて気持ちが逸ってくるので、最後まで落ち着いて。30分に一度は休憩するくらいのゆとりを持つ。
(4)洗車・脱脂は念入りに。忘れがちなのが、ドアの内側やフロントドアに被ってしまうリアドアの前方部分(4Drのみ)。
また車体下部のピッチ・タールの除去。脱脂剤は色々あると思いますが、目立たない部分で色落ちの確認をしてから使用する。
(5)貼り付け図面が付属している場合で、分かりづらい物は、ネットでレプリカ車の画像を探してプリントアウトして参考にする。私の場合、2台の前、横、後の3方向の画像を参考にしながら作業しました。
3
施工編
(1)作業に不慣れなうちは、小物から貼っていく。矢印マークや、ボンネットのキルスイッチ等から始めるとよいです。
(2)ボディに貼り付けたら、しつこいぐらいに圧着させ、シートをすぐに剥がさない。シートの粘着性が意外に強い場合があり、せっかく圧着させたステッカーが浮いてくる場合があります。窓ガラスは特に圧着しにくいので、一晩放置するくらいがよいです。とにかくあせらないで。
(3)大物は気泡ができやすく、シートを剥がした直後はきれいでも、数分経つうちに、気泡ができてきます。ですが、数日経つと自然と消えるものもあるので、小さい気泡は数日様子をみるとよいです。
(4)気泡は無理に押し出さない。どうしても人間の心理として、気泡をステッカーの端まで押し出して除去したい気持ちになると思いますが、ステッカーは伸縮性に富んでいますので、無理に押し出すと、伸びてシワになってしまします。
説明書にも記載されていると思いますが、どうしても気泡を潰さなきゃならない場合は、鋭利なカッターなどで、気泡の横側に少し切り込みを入れて、水や空気を抜いてやるのがよいです。うまく切れると、ステッカーの傷は全く目立ちません。
ポイントは良く切れる鋭利な刃物です。使い古しじゃダメです。
(5)コメットマークは位置を決めて仮止めしたあと、位置をずらさないように分割するとよい。私は、「SUBARU」・「六連星」・「3本のラインを1本づつ」の5分割にして貼りました。
(6)フロント・リアバンパーのPIRELLIは湾曲した面にあるので思ったよりも貼り難いです。シートをピンと張って貼り付けますと、ステッカーにシワがよったり、文字間隔がずれたりします。
ためしに台紙を剥がさず、仮止めでボディに密着させてみてください。少し窮屈な、ステッカーがぐちゃっとなるような感じになると思います。
文面では表現しにくいのですが、位置を決めたら、一文字づつ「シートにシワをよせる感じ」で貼り付けていくとよいです。
4
とりあえず、思い出しながら書いているので、今のところはここまでとします。
逐次画像を追加しながら、充実させていこうと思います。レプリカ好きのみなさん、お互いに楽しんでいきましょう^^
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