車検見積りでバッテリー劣化傾向の指摘が出たので交換しました。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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まずは約6年頑張ってくれた2つのバッテリーの雄姿を!
2
取り外し後のバッテリーです。ヒュンダイ STARTER 42B19LとATLAS BX N-55 です。 ヒュンダイのバッテリーの方が劣化が始まってましたね端子の方がたぶんバッテリー液の蒸発かなんかがあって粉噴きかけでしたね。
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今回使用するのはEnergy with Tuflong STANDARD 40B19L
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そしてアイドリングストップ用バッテリーがAQUA Dream GOLD BATTERY N-65
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交換完了後です。
純正では補助バッテリーはB17Lを指定されていますが実はB19Lも問題なく装着できます。そして各社のラインナップで欲しいバッテリー銘柄などにB17Lが無い場合もかなりありますので全体的に結構お高い値段になることが多いサイズですから最もお手頃な格でほぼすべてのメーカーの銘柄でラインナップがあり競争も激しいB19Lサイズで互換できるのであればこちらの方が現実的と思います。
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交換手順は
ここからはバッテリー交換後のi-stop再学習の行程です。
i-stopの再学習による復旧作業です。
手順としては
① しっかりとボンネットを一旦閉めてスマートキーの電池が基準以上入っているか確かめるためにキーレスで開錠ボタンを押し作動するかとスマートキーがボタンを押したときに赤くスマートキーのLEDが光るかを確かめると同時にメーターの鍵マークが赤くなっていないかを確かめる。
② 上記の確認後に鍵を回しイグニッションONにする。→ONにしたらすぐに(マニュアルでは5秒以内)i-stopボタンを5秒程度長押し(i-stopマークはオレンジ)
③ 上記作業後にエンジン始動→始動後即座にi-stopボタンを1回押す(i-stopマークはオレンジ)
④ 上記作業後にi-stopマークがグリーンの点滅状態になったら学習開始の合図です。(画像の様な感じ)
⑤ 上記の作業後はi-stopのグリーン点滅が消えるまでエンジンをかけたままにする。(結構時間がかかります。場合によっては30分以上かかる場合があります。また学習作業が最後に近づくと運転席・助手席周りのコントロールユニット付近からチュイーンパチャパチャ的音が少なくとも数回鳴りますのでその音が聞こえたら学習終盤かなと思ってよいかと思います。最初の開始直後付近でも1回前後成る場合がありますのでこれは除外で)
⑥ i-stopマークが完全に消えたことが確認出来たらエンジンを停止
⑦ エンジンを再始動して試走をしてみる→走行してるとi-stopマークがグリーン点灯するようになり停車とともにi-stopが作動するようになったら正常に学習できてるということで作業完了です。(大体5km前後試走すればエンジンが暖気されてれば正常なら作動するはずです。)
ちゃんと完了できないときは①から再びやり直しです。これで正常に完了できなかったりi-stopのオレンジ点滅状態に戻るようであればi-stop関連の何処かが不具合を起こしている可能性がありますので最寄りのディーラーで診断機を通してエラーコードの内容を精査して修理可否を判断してもらいましょう!
※今回の学習時間は前回充電後の再学習と比べ短かかった感じです。今回はある理由で大体30分を越えました。
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その理由は久々に交換作業をしたので忘れていた初歩的なミス…。
i-stop再学習をする際はしっかりと装着状態を確認し締め付けを確認しましょう。そして必ずボンネットをしっかりと閉めましょう。でないと再学習状態に入っても終了しません。=ガソリンを無駄に消費してしまいます(TT)痛すぎる…それに気が付いたのが…30分以上たってなんで終わらないんだぁ??再学習状態に入っているんだけど??失敗してないはずなんだが??と考えていた時に運転席に座ってフロントガラスからエンジンルームををのぞき込んでいる自分!←ただの間抜けですね…(--ゞ
改めて考えて思わず気が付きました…恥ずかしい…。
そんで、エンジン切ってボンネットを閉め改めてi-stop再学習を仕切り直したら数分で完了しました。そりゃそーだよねたっぷり充電もされてるはずだしね(爆)
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