BLITZ レーシングメーターSDφ60(19561) 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
さてさて、ターボ車には必要不可欠なブースト計。
若い頃は電気式なんて高くて手が出なかったけど、最近は非常に安くなったものだ。
ただ最近の電気式はメータとは別にユニットが必要なものが多いけど、BLITZのやつはメータ単体で動作するので、こちらを選択。
BLITZ レーシングメーターSDφ60(19561)
通販で14,401円なり。
2
まずは電源の確保だけど、機械式と違って、 常時電源、IGN電源、イルミの3種類が必要なので、ちょっとめんどい。
とりあえず、常時電源とイルミはナビの後ろから引っ張り出した。
3
IGN電源はハンドルのところから探し出した。
4
アースはどこでもいいから、ヒューズBOXのナットに繋いだ。
5
次にエンジンルームの作業。
圧力の取り出しは、ブローオフの配管に割り込み。
とここで問題発生。既存のホースの長さが足りない。
というわけで、自宅物置を物色。
赤いシリコンホースがあったので、これを追加した。
ちょっと目立ちすぎだけど、ま、いっかw
6
センサー本体は助手席の前あたりに、ちょうどいいステーがあったので、 ここにボルトで取り付け。
7
エンジンルームからの配線の引き込みは、運転席の前あたりに未使用のグロメットがあったので、切り込みを入れて配線を押し込んだ。
8
最後に全ての配線を繋いで、動作確認。
無事動いたので、内装を元に戻して完成!
配線をAピラーのところに隠すのに、ちょっと苦労した。
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