先日ワンスマからの急募メールで今週水曜日に、TC1000で澤師匠の同乗ドラサポがあるのを発見。即座にAHAの事が頭に浮かび、これはコソ練するしかない!
ちょっと仕事が立て込んではいたんですが、なんとか調整して参加してきました。
といっても、前日遅かった為か、7:15集合なのに、起きたら7時(苦笑)。
あせってワンスマ事務局T氏に電話したつもりが、別人に掛けてましたw。
でも、走行開始が9:15だったので、なんとか間に合ってフルに参加できましたよ~。ヤレヤレ。
自分自身の課題は、ヘアピンの次の複合コーナーの正解探し、そして最終コーナーのワンスマ流は知り方の習得でした。
1本目は澤師匠ドライブの同乗で、3パターンの走り方を横で見て、タイムを比較。
で、1個の走り方に決め、2本目は自分で走ってみます。
天気は曇りで、時々雨がぱらっと来ますが、コースを濡らすほどではありません。
でも、走ってみて、思ってるよりタイヤが食わないのが第一印象。
自分1本目の最終ラップで本日のベストが出ました。
44.110秒
これまでのベスト、44.618を 0.5秒も更新。
ではそのラップをどうぞ。
その後、澤師匠に単独タイムアタックをお願いし、7週ほど走ってもらいます。
師匠のベストは・・・
44.035秒!
それがこちら
さすがです。でもその差、0.08秒。
さて、どこが違うのかですが・・・
赤が師匠で私は青です。これはおなじみ速度グラフです。
3つの緑の矢印で差がついています。
1コーナー:
自分突っ込みすぎて、コーナーのボトムの速度からの加速が鈍い。
複合(double apex)コーナー:
澤師匠がセオリー通りに対し、自分はボトムスピードが高い。タイヤの横グリップを酷使してますが、ここでタイムを取り返します。
最終コーナー:
最後の縁石付近で速度が速すぎアンダー傾向に!ストレートでの加速でアクセル踏んでも速度が伸びてません・・・。
最終コーナーですが、減速->加速->減速とカーブが波打ってるのが分かりますか?
実はここがワンスマ流(っていうのか知りませんが)のキーポイント。
最終の縁石1個目の後、アクセル踏んでコーナー中で加速して、最後の縁石手前で減速して旋回Rを増やしてるんです。
私の最終からの立ち上がりで速度落としきれてないのは、この練習をしていたからなんですね。
ほかにもいくつか収穫はあったんですが、まぁそれはアレってことでww。
で、
これは実際に速さにつながっているのか?
それを見るため、4本目に走ったデータ(44.2)と以前のベスト(44.6)を比べて見ました。
赤が以前のベストで、青が4本目のベスト。
ここではタイム差がどこで生じる手いるのか見るため、セクターを区切って、セクター毎のタイム差を表示しています。色分けは速かったラップ(例:赤い数字は、以前のベストが速かったという意味)です。
セクター1と3は、以前のラップの方が速いです。でもその差はかなり小さく1~4/100秒くらいですね。
ところが、セクター2では逆に今回の方が2/10秒、そしてセクター4では、3/10秒も速いです。
つまり、まさに最終セクションでもっとも差がついている、というわけでワンスマ効果ここにあり!、といった結果になりました。ヘアピンも同乗効果が出てるようです。
最後に、比較のために前回のベスト(Sept 2011)をどうぞ。
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ドラトレ | クルマ
Posted at
2012/06/08 22:08:06