今年も参りましょう。
CRIMSON GLORY / Transcendence(1988)
2008年製ですが、デジタルリマスターされているというので手配。
ドラマティックメタルの最高峰
マスタリングと関係あるのかどうかわかりませんが、ドラムのスコスコしたチープなサウンドだけが気になっていたのだが、改善されているのだろうか?
・・・音圧upとベースとドラムのエッジが多少出てるくらいで劇的な効果はない、なぁ
しかし、ドラマティックな曲のオンパレードの傑作であるということを再認識。
Lonelyのシングル盤も収録
BLUE MURDER / Definitve Voyage 1989
ジョン・サイクス逝去の報をうけ、手配した
こちらの記事
John Sykes / Demo 1985-1989
ジョン・サイクス追悼企画盤を入手しました。
WHITESNAKEのデモとリハ
BLUE MURDERのデモ
で構成されています。
こちらの記事で
Warrior Path / The Mad King(2021)
ボブ・カティオニスとダニエル・ハイメンによるエピックメタル
劇的に歌い上げるハイメンだけど、
おれが大好きなボブのスペイシーなキーボードの出番はなく残念。
あと、酷いバンドロゴとアルバムジャケットを何とかして欲しい。
MONSTER ROCKET / Unchain(2001)
元SHY BLUEの佐々井康雄のユニット
こちらの記事にて
CRIMSON GLORY / ST(1986)
1stもデジタルリマスター盤を手配
同様に顕著な改善は感じられませんでした。
でも、もともと分離がいいんですよ、このアルバム。
Dream dancerもカップリングされています。
BLUE MURDER / ST(1989)
再手配してジョン・サイクスの世界を堪能。
ROCK CANDY盤です。サーペンス以上にスケールの大きな作品
トニー・フランクリンのフレットレスは別格ですね。
BAD MOON RISING / ST(1991)
Lionの2枚を聴いていたらFull moon feverも聴きたくなって手配。
HQCD盤が欲しかったのですが、敵わず。Lionに輪をかけてカタログに恵まれていないですね、このバンド…
ライナーは、伊藤政則と山本隆士ですが二人ともエモい出来。盛り上がる。
さて、内容ですが、惜しいって感じ。ちょっとバラつきが・・・
2か7をカットして曲順修正したらもっと良かったと思います。
Full moon feverは文句なしの傑作だしね。Dark side of babylonも凄くTrouble in Angel cityの流れを汲んでいたし勿体ない。
最後に、音は良くない
OZZY OSBOURNE / Bark at the moon(1983)
オジーの三作目。
ランディ・ローズを失ったオジーが正式メンバーとして迎えたのはジェイク・E・リー。ちなみに、サイクスもオーディションを受けていたそうですね。
ジェイクは、シャロンによって楽曲クレジットを奪われてしまったそうで、DIOでのキャンベルの境遇と似ているかも
背景はこのくらいにして、ランディ・ローズ後任の重圧を跳ねのけた傑作
アグレッシブなジェイクのギターを聴け!
なんですが、ボブ・デイズリーのベースもなかなかです。
2002年のリミックスで印象が変わっているとのレビューを拝見し、オリジナルミックスでリマスターのものを手配。
ですが、確かに音そのものは良いけど、全体像が少々薄っぺらい印象です。
オリジナル感は別として、最新音源はそのあたり改善されているのかもしれません
あみん / P.P.Sあなたへ…(2007)
「待つわ」が突如マイブームになり
美しいハーモニーを手元に置きたくなって発注。
1stアルバム「P.S.あなたへ…」(1983)とカバーアルバム「メモリアル」(1983)とシングルを網羅しているとのこと
高音質で聴ける「待つわ」に満足したのはもちろん当然ですが、DISC2の多くでソロを張っている加藤晴子さんが素晴らしい。きっと上手なんだろうなあという予想はしていましたが、期待を超えていきました。
OZZY OSBOURNE / The ultimate sin(1986)
いわゆるあの頃の作品
ゴージャスサウンド。そんな時期でしたか。
Secret loserというとなぜかフィル・スーザンの雄姿が脳裏に浮かんでくるワタシです。(The ultimate ozzyの映像かな?)
ASIA / Astra(1985)
初期3枚の中で一番聴きやすく、一番勇壮
単なるハードロックになってしまったというガッカリ評もあるようですが・・・
少なくとも自分では2025年の時点で一番好き
SYU / Crying stars -stand proud!(2010)
アニメタル大復習で盛り上がり、長年あとで買うリストに入りっぱなしだったものを購入
Street lethal(RACER X)
これはいい。英三が凄くマッチしている
The damnation game(SYMPHONY X)
これは全然NOVにマッチしていない
We'll burn the sky(SCORPIONS)
いいですね。原曲を聴きたくなった
ま、トータルの結論としてさすが長年あとで買うに入りっぱなしだっただけのことはある
NoB / 艶や歌(2022)
現行スタイルのクセになじめないので、おとなしい目の作風のこれは聴きやすい
小林太郎 / Die set down/Amour zone(2017)
信夫追悼ライブで気に入って手配 特にAmour zoneのサビがお気に入り。
太郎さんはHMのシャウトとはちょっと違いますね。
GARO Project / 僕が愛を伝えていく(2006)
記事にはしてなかったと思うが、牙狼が好きで。
そのEDテーマ2曲が京本政樹の曲で、特に好きというわけではなかったが、
終盤でキャストが歌うバージョンに差し替えとなり、小西大樹の歌がうまくてこのバージョンが気になっていたものを今回遂に手配
歌も黄金騎士!
劇場版『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』オリジナルサウンドトラック (2018)
EAT, KILL ALL
遂に山田信夫登場
デュエットなので、信夫のクセが強くなっていることが目立たないのがよい
それでいてサビが良いんだから最高だよね
ということで、2025年は新作ゼロ!
も、かな