
4/22 吉祥寺 CLUB SEATA
では、本編に入ります。
URUGOME
いやあこれは2001年以来だから、四半世紀ぶりだ。
当時の資料によるとなかなかのレア回だった模様。機会があれば、振り返りたい
そもそも2020年のB!JAPAN Vol.17で、女性三代目ボーカリストに代替わりしていることを知ったくらいだ。
今回のバンドの形態としては、純粋にマイナス信夫。
1曲目がUnder My Feetでいきなり信夫メイン曲。福山芳樹的表現を用いれば、科学のチカラで信夫のステージを再現だ。
そうる透は譜面に必死で、ローディ氏にめくらせているという…
バスドラのヘッドのメーカーロゴが隠されている。確かTAMA契約でしたね。
TOKIOの松岡氏がそうる透一門だということを最近知りました。
ナルチョは、30年ライブの時は、某氏をBIG松本と呼んでいたが、
今回はマッチュ(マチュ?)と当時の呼び方で
そのマッチュが信夫を呼んできたんだそうな。
となると、信夫が河野陽吾を呼んできたのかな?
Sixty Sicks
Crazy World
Unfinished Business
幾分抑え気味だったプレイをこの曲で大爆発させた。元気だな~!
OSAMU METAL 80's
2001年に誕生したHeavy Rock Unitを起点とする洋楽HRをカバーするユニットで、
最初のベースはなんと永井さん。レーベルメイトとはいえ、まったく違和感しかない。Keyも河野氏ではなく福田裕彦だった。ギターは清水一雄これは永井コネクションですね。 そしてドラムが藤井修
ヘッドのロゴは隠されたまま。たしかMAPEX契約でしたね
その後、Super Rock Unitとなり河野in。福田交代で福田洋也、ベースは修コネクションのMARU。このストリングス部隊も信夫とのイメージがないですね。
何度か書いていますが、英語を歌う信夫には、あまり興味がなく・・・その後はあまりフォローしておりませんでした。
完成形としては、藤井修、河野陽吾、寺沢功一、石原愼一郎そしてNoB
YouTubeでLady Rosieやってるのを発見して、「言ってよ~」って感じ
今回のサポートボーカルRay
最初のライブ告知で、ジョージ紫のご子息の?!って思っちゃった
BLINDMANの現ボーカリストだそうで。
Separate Ways(Journey)
Still of The Night(WHITESNAKE)
I Don’t Want to Miss a Thing(AEROSMITH)
Livin' on a Prayer(BON JOVI)
The Final Countdown(EUROPE)
■GRAND-PRIX
海外に居たため2007年の再結成ライブに行けなかったのが、人生最大級の悔いである。
サポート:川上真樹、石原眞
なぜ、「-」が付いているのかは不明
Bodies
感激のイントロ。これが初GRAND PRIX!!と感激していたら
違う声が聞こえてきた
「ああ、本当にいないんだ・・・」
詩的な表現をわざと用いたわけでもなく、心底そう思った。ああ、こういうことなのかと。
涙しながら歌いました。
My Sweetest Heart
わたしの師匠が大好きだと語っていた大事な曲
2番ではなく、直接Cメロへ 短縮して曲数を稼いでくれたのかな?
Poker Face
こちらも2番には突入せず、サビをつなげて、時間をかせいでくれてます。
笹井新介から挨拶
実は、アニメタルVS鋼鉄兄弟でステージは拝見してるはず・・・だ
ヘッドのロゴは隠されたままですが、当時はPEARLユーザーでした。
南明朗から挨拶
MASAKIへの感謝
余談だが、GRAND PRIXを知った時に見たメンバークレジットが明男と記載されていたので明朗の方を誤記だと思っていた…
あと、「河野!」と呼ぶことも判明。
Longest Night
セカンドアルバムのラストを飾ったバラードですが、
赤坂のイベントで、これは!という曲はなんですかという質問に 答えた1曲のひとつです。
ヒットはしてないという自虐ギャグつきで・・・
Tears & Soul
これは外せない。
昔、師匠が大曲と言っていたことを思い出します。まだ軸足がMAKE-UP強めで良くわかっていなかったときのことです。
ラストライブでの大合唱が忘れられない。
念願の My soul My tearsの大コールが出来て良かった。感激
幕間で、
藤井修、笹井新介、豊川義弘が集合してトーク。望外の大プレゼント
仲良く会話してるのは嬉しかったなぁ
笹井・豊川は同学年とのこと(当然信夫も)
ひぐっつあんはドラムを何一つとして教えてくれなかったそうな・・・
ペガサスのドラムを両氏が褒めてました
30年ぶりに復帰したが、当時のように叩けないと笑い飛ばしておられました!
30年と言うとHRSムーブが終わって引退されたんですね。
■DAIDA LAIDA
2013年以来・・・
ひとのことは言えないが、MASAKIの容貌の変化に年月をめちゃくちゃ感じた。
むかし、肌色の衣装を着ていたのに!
そして、マイクのセッティングが変わっている!
ちなみにヘッドのロゴがオープンされましたが、PEARLでした。
現在の笹井さんはCANOPUSだそうです。
Liar
漣
感心したのは、脱退して今もなお いじられている清水賢治
一流から超一流のいじられ芸に昇華している!
本当に感心した
お花畑に恥じらう余地を お伽話に贖う術を
KENTAROが加入後初めて作った曲だそうです。
曲名調べるのちょっと手間取りました・・・
Daida Laida
結成して最初にできた曲
DLRのYANKEE ROSE的スピリットですね!(Shy BoyはTALASの曲です!)
初めて聞いた時ぶっ飛びました
次の曲でのMCによると、本人達的にはMR.BIGのAddicted to that Rushだったらしい・・・
まあ、Addticted~がYankee Rose的だから 間違ってはいない。
神様も信じない不実で罰当たりな誠実
河野陽吾を呼び込んで、Legacy版を再現。
信夫のパフォーマンスを聞かれて「濃いなぁ~」
はい、わたしも濃いぃなぁ~と思います… そこらへんがちょっと距離を置いていた理由なのです。
■特別コーナー
永遠ブルー
寺沢功一ゲスト
「MASAKIと一緒に弾きたくないんだけど」とご謙遜
むかしむかし、ルーク篁がソロ活動を始めたとき
日本にもビリー・シーンのように弾けるヤツが居ると言って採用したのが元ブリザードの寺沢だったことを強く覚えている
ペガサス幻想
プラスして二人のボーカリスト
このライブを企画してくれたMASAKIに深く感謝。
そしてボーカルのオファーを受けてくれた川上真樹に深く感謝。氏がうけてくれないとGRAND PRIXは再現しなかったのだから