自動車学校を卒業して、自分が乗る最初の一台となった車です。
自動車学校で使っていたコンフォートと違い、前後間隔がいまいち掴みにくく、後方視界も悪いので、最初はえらく戸惑いました(^_^;)
もともとうちの父が通勤用として使用していたものでしたが、諸事情により実家の駐車場が使えなくなったため、自分の下へ嫁いできました。
WRCで活躍していた先代までと比べると、スポーツカーというよりスポーティなデートカーって感じですが、車重が1140kgと比較的軽く、AT車ながらステアリングにスポーツシフトがついていて、なかなか走るのが楽しい車でした。
藤◯の林道へ走りに行った際、友人Tの駆る車に突っ込まれ、リアがグッシャリいってしまい、挙句の果てに友人Tの車は廃車に…。
その後セリカは、破壊した友人Tの下へと引き取られ、修理された後、再び元気に野山を駆けずり回ることとなるのでした。
こんな経緯を辿ったセリカですが、現在、友人Tは別の車に乗り換え、セリカはおとなしい弟さんの手に渡ったようです。
激動の人生を歩んできたセリカ君は、これにてようやく穏やかな余生を送ることになるのでしょうか(^^;?
ちなみに写真は、とある本屋の前で、FDを買ったばかりの級友Kに偶然出会った時のものです。
それまでそんなに話したことのなかった彼ですが、車の話題ですごく盛り上がり、異様に車の改造を勧められ、帰るときの自分の手には何故かセリカのHYPER REVが…。
思い返してみると自分がチューニングにはまる最初のきっかけは、実はこの出会いだったのかもしれません。
その矢先に例の藤◯林道事件が起き、自分の運命は加速度的に進行していくのでした(笑)