| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
まず最初に準備する道具、パーツのリスト。
☆パーツ☆
※短めのステー4~6本
※タイラップたくさん
※FD後期フロントコンビネーションランプ
※レガシィのフォグランプ
コーナーランプがついてる時代のレガシィ
たぶん2代目レガシィのフォグです。
※H3のフォグのリレーやスイッチ
これは、HIDでもいいし、ホームセンターによく売ってる3000円くらいのフォグをかってきてもいいです

その代わり、リフレクターは、つかいません。
☆道具☆
※グラインダーもしくは、ドリルと、ニッパーとヤスリ
※コーキング剤+ガン←これは、コーキング材を出す為に使うやつ。一緒に売ってます。
お風呂に使うやつです。
※アルミテープ
2
まずフロントバンパーを外します。
外し方がわからない方は、みんカラで調べてください
後、フォグの光軸をあわせるのに、邪魔なんで、リトラのリフレクターは、外しといたほうが楽なんではずします

3
外したら今度は、コンビネーションランプを外します

4
次に、レガシィのフォグランプユニットの中から、プロジェクターだけを取り出します
ちゃんとしたやり方は、小さめなダンボールにドライヤーが入るくらいの穴をあけて、中にフォグを入れたまま、穴にドライヤーをつっこんで、15分くらい放置します
そしたら、フォグのレンズをはがします
あったまって、接着剤みたいなやつが溶けてるので、固まる前にはがす。
マイナスドライバーでこじったりします
そうしたら、分解できるんで、プロジェクターの部分だけ取り出せます
自分は、めんどくさかったので、ハンマーでたたきわりました
これは、後始末がめんどくさかったので、ちゃんとしたやり方を進めます

5
そしたら、コンビネーションランプのポジションランプの部分に、マーキングです。
写真があれば、わかりやすいのですが、もうFDがないため、ある写真しかつけれません。わかりにくくてごめんなさい。
あんまり深くきると、プロジェクターがおさまらなくなったり、プロジェクターとレンズが近過ぎで、溶けたり、黄ばんだりする可能性があるので、奥行きは、残せる限り残します。
最初に線だけ引いておいて、そこを切るわけです。
グラインダーが一番速いです
ない場合は、線にそってドリルで穴をあけて、ニッパーを穴と穴に突っ込み切る。
残った凸凹は、ヤスリでけずります。
6
穴が空いたので、角度がおかしくならないか、ちゃんとはいるかのチェックのため、一回プロジェクターをつっこみます。
OKなら、一回抜いて、バンパーにコンビネーションランプをはめ込み、裏から、プロジェクターをつっこみます。
コンビネーションランプを止めているボルト、というか、コンビネーションランプに生えているボルトにステーをつけて、タイラップで、いつでも固定できる状態を作ります。
これは、後で使います。
7
プロジェクター周りに、コーキング材をつけて、周りをアルミテープで巻きます。
このとき、アルミテープで、コンビネーションランプと、プロジェクターを一緒に巻いてください。隙間がなくなるように。
それで、防水と、仮固定完了。
8
次に、先ほどつけたステーの穴と、プロジェクターについている穴をタイラップでつなげます。
この時に、タイラップをめちゃくちゃ引っ張らない事、軽くでいいです。
ほとんど、コーキング剤と、アルミテープだけで固定できているんで。
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