• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

lowdensityのブログ一覧

2022年12月24日 イイね!

スバルPHV開発中止

(世間はクリスマスだけどw) 今日は暇なんでもう1つ気になった話題について書いてみます。

スバルがPHVの開発を中止して、HVとBEVの開発に注力するとか。
ド素人の私から見ると正直???。

PHVとはざっくり言うとHVにバッテリーを追加して外部充電に対応したもの、ということなのでは?そんなにハードル高いの?という感想を持ってしまいました。

HVってなんちゃってではなくてちゃんと作ればメリットがいっぱいありますよね。
大幅な効率改善による燃費向上、電動エアコンでエンジンを止めていて空調が効く、災害時には給電もできる・・。電池コスト、環境負荷などでEVよりも実質的にCO2削減に貢献する(トヨタがそう言ってます)など。

心配は初期費用の高さ、エンジンやモーターの寿命は十分長いのに、バッテリーや制御器等の電装系の寿命がそのまま車の寿命になりかねないという現実でしょうか。

これは多くの人が考えることだと思うのですが、セキュリティーや耐タンパー性などに十分配慮しインテリジェント化した業界標準バッテリーモジュールを作って、標準では低廉なHV、バッテリーを追加してPHVにグレードアップ出来るHV/PHV対応車にしてもらえないかなと。

1.5KW程度のモジュール1~2個でHV、4~6個程度でPHV化するみたいな。
車を買い換えてもバッテリーを取り外して使い回す、マンションでも使えるように電動自転車みたいに家に持ち込んで充電できるようにする。3元系でもリン酸鉄も選べるようにする、など。お気楽なのでアイデアだけならいくらでも言えますよね。

もちろん課題はたくさん出てきます。しかし解決すべき課題が明確化されれば必ず解決するのが人間というものじゃないでしょうか。
Posted at 2022/12/24 12:22:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年12月24日 イイね!

また雪で立ち往生

新潟で雪による長時間の立ち往生が発生しました。

北陸道での事故がきっかけとなったようですが、高速道をこれだけ長時間通行止めにすれば当然の結果でしょう。

関越、北陸道はかなり高度な除雪体制が整っていますし、高速止めると一般道がえらい騒ぎになるのでこれまでは可能な限り最後まで止めないという方針でしたが、2年前の関越立ち往生騒ぎのあと、世間から叩かれまくったあげく早く止める方針となりました。一部の人達?からは賞賛を浴びたようですが。

でも、そもそもは装備不十分なトラックが走ってしまったのが原因ですよね。
トラックってホントに雪に弱くて、スタッドレス程度の装備では容易にスタックしますからね。トラックはスタッドレスにチェーンを巻いていても動けなることすらありますが、だからこそ最低限チェーンの携行も必要なのです。

結局のところプロであるはずのトラック輸送の質が低下していて止めざるを得なくなっている、というのが実態でしょうか。輸送業の立場の弱さからか、そんなこと言うとすぐ荷主が・・とか言い訳を始めるグダグダなコメントが出そうですけど。

ちなみに普通乗用車は押せば動くし、引くのも楽なのでなんとかしやすいです。
Posted at 2022/12/24 09:16:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年12月10日 イイね!

少子化対策

最近テレビとか見てるとすぐ「少子化対策を・・」とか、ホントうるさい。(うざい)

人が増えれば万事オッケー、みたいな論調おかしくない?っていうのが正直な感想。

農業機械のない江戸自体、畑仕事するためにどんどん子供を作らないとやってられなかった的なノリから進歩してないのか?(機械化すれば相当生産性が上がるというのは今なら誰でも知ってますが、江戸時代の人はほとんど知らなかった)

人が減れば使う資源も減るし、CO2の排出量も自然と減るし、無理して危ない場所に住まなくても良くなるし、良いこともたくさんあります。

単にお金を積んで子供増やそうなんて、とんでもない未来しか想像できないです。

生んだ子供の人数に応じてキックバックを受け取る結婚紹介ビジネスとか(子供の教育?、自分が儲かれば良いだけなんでそんなん知らん)、多産補助金ビジネスとか。

教育もへったくれもなくなれば人間性無視の低賃金単純労働人材があふれて、それにもつけない一定数は犯罪に走って・・みたいな。
ポテンシャルはあってもきちんと教育を受けさせない親に育てられた子供は実際かわいそうです。そこから抜け出せすために子供が頑張れば良いとか言うんだったら押しつけすぎです。ホントにかわいそう。
歳取ってつくづくそう思うようになりました。

下手すると多産が止まらない治安の悪い発展途上国まっしぐらでしょうか。そんな国実際いくらでもあります。
やや暴論的なところもありますが、実際そうなる可能性もあります。怖い怖い。



Posted at 2022/12/10 08:38:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年11月26日 イイね!

自動ブレーキの名前

前回本当にぶつからない車への願望を書いたのですが、10年も経てばそれが当たり前になっている可能性はかなり高いと思います。

今の自動ブレーキ試験ではぶつかる車も多いですから10年後の人がYouTubeとかで昔を振り返って
「レベル低っ、キモっ」
とか言ってそうですw

スバルだったらアイサイトですけどなんかピンと来ないし一般用語でも無いので、もう少し標準的な名称をつけてきそうなところで、私もちょっと予想してみたいと思います。

ACS, AVCS (=Avoid Collision System) (自分的にはイチオシ)

電車とかだと ATP, ATS, ATCあたりがあるので、それに習って

AVP (=Automatic Vehicle Protection)
AVS (=Automatic Vehicle Stop) (ちょっと変かな)
AVC (=Automatic Vehicle Control) (これもちょっと変かな)

あたりかな。

横滑り防止装置は一応ESCが標準みたいなんですけど、各社「うちはちょっと違うぜー」とばかりにVDCやらVDIMやらいろいろつけてきて来てるんでそういうこともあり得ますね。

ともかく、事故が起きれば被害者はもちろん加害者にも不幸な出来事になってしまいますから無いのが一番です。

(無謀運転による事故リピーターみたいな輩の対策のために、自動速度抑制装置とか、信号検知によるブレーキ制御システムとかさらにいろいろ必要になってきそうな気もします・・イタチごっごですね。そうこうしてるうちに完全自動運転かな)














Posted at 2022/11/26 08:40:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年11月23日 イイね!

本当にぶつからない車

97歳の運転する軽自動車が歩道を走って歩行者を轢き殺した、なんてニュースがありました。轢かれた方がかわいそうすぎる。

近年自動運転とか騒がれてますけど、走らせることよりもまずは本当にぶつからない車の実現を最優先事項として開発を行いそれを義務化してもらいたいものです。(少なくとも自責では)


高齢者に限らず逆走するわ、ノーブレーキで突っ込んで前の車をぺしゃんこにするトラックやら、歩道走るやら、アクセルブレーキ踏み間違いで暴走するやら、インコが気になって歩行者はねるわ、爪切りしてそれを捨てるために脇見して人を轢くやら、もうめちゃくちゃですからね。

そういうドライバーもいる、とかいう段階を越えてもう人間なんて全く信用できないという前提で技術開発を押し進めるべきだし、実際そういう考えでメーカーも開発行っていると信じたいところです。

車の値段も上がってこれからは乗れない人もたくさん出てくるんでしょうけど、その時はそれなりに対応することになるんじゃないでしょうか。
(つい100年前なんてほとんど誰も車になんて乗ってなかったでしょうし)

無茶な事をする車が一掃されれば、自動運転の実現も早まるはずです。
自動運転タクシーやバス、トラックなんかも意外と近未来に実現できるかもですよ。
Posted at 2022/11/23 09:23:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「Lexus NX試乗 http://cvw.jp/b/554413/48729450/
何シテル?   10/25 14:49
運動とドライブ好きです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

PIONEER / carrozzeria サイバーナビ AVIC-ZH0009CS 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/02/03 18:17:46

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
レガシィにしてみました。
ホンダ フィット ホンダ フィット
シャーベットブルーメタリック。 いい色です。 2013年6月買取業者に引き取ってもらい ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation