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Rosshiのブログ一覧

2026年04月05日 イイね!

星くず兄弟の伝説ーシネマスコーレ

星くず兄弟の伝説ーシネマスコーレ1985年公開作品。今回「40周年 アンコール・ショー」と銘打ちリバイバル上映。
40年間鑑賞するのを恋い焦がれた映画です。公開当時は大学生でしたが、大分県の田舎にいたので近くの映画館にはかかりませんでした。ビデオでは観たくなかったんです。10年前に続編「星くず兄弟の新たな伝説」が制作・公開されたときにリバイバル上映されましたが、時間が合わなくて断念。続編を先に観ることになった。ようやく鑑賞できて感無量はちょっと大げさか。
1980年代当時で言うスラップスティック、今ならドタバタ劇な映画です。スターになるという夢を持つ男女3人の物語りで全編いろんな曲が歌われる。ミュージカル仕立てというより当時から始まったミュージックビデオ的かも。監督は本作が初めての商業作品となる手塚眞氏。上映後にトークショーがある当時のことを熱く語っていらっしゃいました。
念願叶って鑑賞しましたが、やっぱり40年前に観たかったなというのが率直な感想。映画の持つ雰囲気や時代性は変わらないのに観ている側が40歳年取って擦れてしまっているからか、ああ当時はこんな時代だったなといちいち変換している自分がちょっと寂しい。
10年後の50周年も観に行けるかな。



先週撮った上映予告





続編ポスター


トークショー後の撮影会





復刻版パンフレットに監督のサイン頂きました。


2026/4/4
シネマスコーレ
19:00~
E-3(この席必ず取る)
Posted at 2026/04/05 12:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月29日 イイね!

TSUSHIMAーシネマスコーレ

TSUSHIMAーシネマスコーレようわからん映画。
どうやらAI批判が主題のようですが、時代設定が1990年代始め頃で確か第2次AIブームが期待外れに終わって、人工無能とか揶揄されていた時代じゃなかったっけ? そんな時代にAI主導で人体実験とか不老薬を開発するとか何言ってんのって感じでした。しかも出来ているし。
ましてや追想で出てくる1960年代頃から謎の組織が活動していたとか、映画観ながら???でしたよ。AIが脳に取って代わる!と煽っているが、パソコンとかインターネットの出始めは同じようなことが言われていたし、それこそ産業革命の頃から同じことを繰り返し言われ続けている訳で。監督がニュース報道記者でニュースディレクタ出身の方らしいのでそういう煽り、まあ御本人は問題定義のお積もりなんでしょうが、真面目に聴くに値しません。くだらん。

2026/3/28
シネマスコーレ
12:00~
E-3(いい席)
Posted at 2026/03/29 16:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

槇村さとる展ー文化フォーラム春日井

槇村さとる展ー文化フォーラム春日井春日井駐屯地に行くためJR春日井駅に着いたら、少女漫画家の槇村さとるの回顧展ポスターが目に入った。えっ何、明日まで?
というわけでお昼まで春日井駐屯地で遊んだ後、春日井市役所近くの文化フォーラム春日井まで足を延ばしました。ラッキー。

槇村さとるはアイススケートやジャズダンスの漫画を手掛ける女性漫画家です。昭和の世代には「愛のアランフェス」とか「ダンシング・ジェネレーション」とか言えば分かると思う。もうちょっと若い人には、TVドラマ「おいしい関係」「イマジン」「リアル・クローズ」の原作漫画家といえば分かるかも。妹がいるので少女漫画には全く抵抗がありません。かなりの数読破しました。ほとんど昭和ですが。
水彩で描かれた表紙やカラーページの原稿を観ると泣けてきました。淡く美しい色や線が素晴らしい。50年も前の原稿がちゃんと残っていてきれいに保存されているのは心から嬉しいです。
帰りに愛のアランフェスとダンシング・ジェネレーションの絵葉書買いました。

去年からマツオナオミさんや安彦良和さんも観れて展覧会尽くいて楽しいです。そういえば市美で松本零士てんやっているな。














Posted at 2026/03/22 16:08:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

春日井駐屯地に行きました

春日井駐屯地に行きました春日井市にある、陸上自衛隊 春日井駐屯地の創立59周年記念行事を観に行きました。JR春日井駅からは4キロちょいあるので駅からチャーターバスを利用しました。マイクロバスだったので40分くらいかかって乗車、駐屯地に着いたときには観閲式は後半でした。
春日井駐屯地に所属しているのは第10師団の第10後方支援連隊と第10施設大隊等で主な平時の任務は災害時の人命救助や物資輸送等を担っています。駐屯地内にはトラックやショベルカーなど多数装備されており即応的に対応する部隊になります。記念行事では、災害時の異物撤去や人命救助の状況を公開していました。また装備品試乗として高機動車と大型トラックに乗車でき5分くらい同乗を経験しました。高機動車カッコいい。
今年は陸自のイベントにも積極的に参加したいと思っています。豊川駐屯地も行きたいです。






観閲式


高機動車に乗りました


大型トラック乗車中



無線機かっちょ良い



61式 状態が良い。



74式


子供しか遊べない、10式滑り台

Posted at 2026/03/22 16:05:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

プロジェクト・ヘイル・メアリー ーミッドランドスクエアシネマ

プロジェクト・ヘイル・メアリー ーミッドランドスクエアシネマ「火星の人」(邦題:オデッセイ)の原作者アンディ・ウィアーが原作。原作未読だが、映画はアンディ・ウィアーらしい孤独とシニカルなジョークと音楽で構成されていた。「オデッセイ」はこれがうまく出来ていなかったので原作読んでから映画観ると物足りない感じが強かった。

主人公ライランド・グレースは宇宙船ヘイル・メアリー号の船内で目覚める。理由は思い出せない。徐々にフラッシュバックされる過去の状況から太陽と均整を結ぶ赤外線の帯が発見されたこと。その明るさの増加によって太陽の光度が減少していることが確認されたこと。周辺の恒星系が影響を受けている中でなぜか地球から12光年先にあるくじら座タウ星には変化が認められないため宇宙船が派遣されることになったことを思い出す。たどり着いたタウ星には先客がいて...、というストーリー。SFのジャンルでいうとファーストコンタクト物になります。
久しぶりにちゃんとしたSF映画を観たな、というのが率直な感想。面白かった。ただ、最近はSF映画=(イコール)特撮モノでなくなったことが残念。異世界の宇宙船も宇宙や遠い星の情景もCGで何でもおkでなんか物足りない。そのうち船内とかもセット作らずにプロジェクションマッピングになるかも。つまらん。
いろいろ突っ込みどころや納得しにくいところはありますが、そこはこれから原作読んで埋めていきます。オススメです。

2026/3/20
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン4
12:35~
F-8(いい席)
Posted at 2026/03/22 15:58:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ご無沙汰です。
2&4、私も行ってましたよ。
名前が分かって嬉しいです。」
何シテル?   04/21 22:50
Fポン、SUPER GT、スーパー耐久等レース観戦とRCカー・ミニッツについてレポートします。 よろしくお願いします。
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