「バレエ学校の寄宿舎で起こる怪異と言えば」と映画公式のXに黒沢清監督がコメントしていた。答えはサスペリア(1977年公開)ですが、本作は和風サスペリアというわけでもホラーでもありません。見える子チャンは出ますが。
マクロスシリーズで知られる、河森正治が手がける初のオリジナル長編アニメ。迷宮はスマホの中、しおりはヒロインの名前。持ち主の個人情報やら持ち主の本音なんかを溜め込んだスマホが人格を持ち、持ち主をスマホの中に閉じこめて自分は現実世界で好き勝手に振る舞う、というお話し。ロボット、歌姫あと三角関係?。河森節が随所に散りばめられていました。マクロスネタは小白龍(シャオパイロン)と板野サーカスくらいかな。小白龍の看板で笑いが起きないのはファーストマクロスなんぞだれも覚えていないという証左か。


2026年もよろしくお願いします。



2025年最後に鑑賞した映画になります。




昭和ガメラ映画祭の1品。4Kデジタル修復版で平成ガメラの樋口特技監督が監修。ガメラと言えば子供の味方が常識ですが、本編には子供は出演しません。静かでよろしい。タイトルに決闘とあるがガメラもバルゴンも四つ足怪獣なのでせいぜい角やら爪でいじりあいする程度。ストーリーパートの大人たちの方が2回も殴り合いの喧嘩をするので怪獣の戦いよりも人間パートの方が決闘にふさわしい?感じ。さすがは大映映画。


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ジオくん (トヨタ マークXジオ) ジオくんに乗り換えてから、落ち着いた運転を心掛けるようになりました。 |
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ホンダ CR-V 我が家では、ヴイくんと呼ばれていました。 とても良い車でした。 |