マクロスシリーズで知られる、河森正治が手がける初のオリジナル長編アニメ。迷宮はスマホの中、しおりはヒロインの名前。持ち主の個人情報やら持ち主の本音なんかを溜め込んだスマホが人格を持ち、持ち主をスマホの中に閉じこめて自分は現実世界で好き勝手に振る舞う、というお話し。ロボット、歌姫あと三角関係?。河森節が随所に散りばめられていました。マクロスネタは小白龍(シャオパイロン)と板野サーカスくらいかな。小白龍の看板で笑いが起きないのはファーストマクロスなんぞだれも覚えていないという証左か。


2026年もよろしくお願いします。



2025年最後に鑑賞した映画になります。




昭和ガメラ映画祭の1品。4Kデジタル修復版で平成ガメラの樋口特技監督が監修。ガメラと言えば子供の味方が常識ですが、本編には子供は出演しません。静かでよろしい。タイトルに決闘とあるがガメラもバルゴンも四つ足怪獣なのでせいぜい角やら爪でいじりあいする程度。ストーリーパートの大人たちの方が2回も殴り合いの喧嘩をするので怪獣の戦いよりも人間パートの方が決闘にふさわしい?感じ。さすがは大映映画。


1968年にチェコスロバキアで行われた民主化運動の末期、ソ連とワルシャワ機構軍の侵攻によって踏みにじられている最中にプロパガンダでなく事実を放送し続けたラジオ局員たちのお話し。主人公は上司の命令でチェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部で働くことになった技術者。大学生の弟を扶養しているがそれが弱点となって当局にスパイ紛いの協力を強制させられている。弟への心配とラジオ局の仲間に対する後ろめたさに葛藤しているが、最後は秘匿されている戦時放送施設を駆使してラジオ放送の継続を強力にバックアップする。プラハの春は短命で終わりを迎えるが、あと20年経ったらペレストロイカで自由化されるよ、頑張れーと応援しながら観ていました。![]() |
ジオくん (トヨタ マークXジオ) ジオくんに乗り換えてから、落ち着いた運転を心掛けるようになりました。 |
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ホンダ CR-V 我が家では、ヴイくんと呼ばれていました。 とても良い車でした。 |