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Rosshiのブログ一覧

2026年03月15日 イイね!

ウィキッド 永遠の約束ーミッドランドスクエアシネマ

ウィキッド 永遠の約束ーミッドランドスクエアシネマ1年前に公開された、「ウィキッド ふたりの魔女」の後編。前編はエルファバがオズの魔法使いの秘密を知り西の悪い魔女と呼ばれ、南の良い魔女グリンダと袂を分つまでを描いた。
ウィキッドはオズの魔法使いの前日譚を装った、善悪反転のものがたりと私は解釈しています。一時流行ったんですよ。今まで悪として描かれていた人物をそうじゃないだ、彼らにも言い分はあるんだという展開。
前編はエルファバの描かれ方が格好良くて大好きな映画になりましたが、今作は期待はずれ。
敵対するなら一貫して対立すればいいのに登場人物が皆んなフラフラしているから感情移入ができない。また妙に「オズの魔法使い」と辻褄合わせようとするからウィキッド内の登場人物の関係性が破綻している。ブリキの木こりはどこ行った?カンザスの小娘ことドロシーはちゃんと帰れたのか?
元ネタであるミュージカルが切実に観たくなった。劇団四季版を名古屋で演ってくれないかなぁ。




公開前には劇場ロビーに設置されていたPOP。



入り口のチラシ。


ミッドランドの地下に設置されていたPOP。


別角度から。
Posted at 2026/03/15 21:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月09日 イイね!

流白浪燦星 碧翠の麗城ー新橋演舞場

流白浪燦星 碧翠の麗城ー新橋演舞場歌舞伎版ルパン三世の第二弾。今回は東京だけでなく名古屋、大阪、福岡を巡るロングラン公演です。
ストーリーは、ほぼ劇場アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」の翻案。
ヒロインクラリスは瀬織姫、カリオストロ伯爵は瀧津弾正久水と名前を変えて諏訪の国の話しに変更されていました。アニメと違うところは、

ゴート札→麻薬
前半のカーチェイス→小舟で追いかけっこ
暗殺部隊→忍者の扮装で表現。存在はマイルドに
大司教に化ける→序幕に
元々出番の少なかった五右衛門を愛之助が一人二役
空中平泳ぎ→状況変わって再現
流白浪と瀬織姫の年少時の出逢い→なし
血が足りね〜→なし
不二子のバイク→なし(乗馬を予想していたけど外れた)
オートジャイロ→当然なし
次元とスパゲティの取り合い→なし
次元は水戸黄門 風車の弥七みたいな格好。帽子はなし、ときどき三度笠
五右衛門のセリフ「可憐だ」→なし
流白浪をおじさま呼び→なし。ほぼ泥棒さんと呼んでいた
愛之助の我儘?でマモウ登場で狂言まわし

とこんなところでしょうか。ラストはそのまま再現で銭形のあの台詞もそのまんま。
ひねりが足りないと文句を言うか、再現度の高さを称賛するかは観る人次第と思います。
私はカーチェイスがどうなるのか観る前から気になっていたので小舟での再現は上手いなぁと感心しました。
登場人物としては、メインの流白浪、五右衛門の片岡愛之助、次元の市川笑三郎は問題なし。一番ピッタリだったのは市川中車(香川照之)の銭形刑部。雰囲気も良かったし見た目もトレードマークの帽子が烏帽子で表現されていてバッチリでした。逆に不二子がしっくり来なかった。瀬織姫が可憐な方向に全振りな為か大人の女を表現したかったんでしょうが、どうにも中途半端。らしくない不二子ちゃんでした。
充分満足したので名古屋公演は行かないです。良い席はかなり高いし。



歌舞伎鑑賞にはイヤホンガイドが必須です。
幕間の対談も面白かった。


劇場前の大型ポスター。
アニメ絵ですね。


劇場内にあった流白浪と不二子のポップ


本公演専用の緞帳(どんちょう)


公演終了後の挨拶は写真撮影okでした。


こっち向いて!


グッズもたくさんあります。
公演が始まったばかりなので完売したものはなかったです。
クリアファイルを2種類買いました。


アクリルスタンド。役者さんの写真版もあります。


新橋演舞場
11:00~14:35
3階2列22番(5500円)
Posted at 2026/03/09 15:13:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月01日 イイね!

怪獣天国ーシネマスコーレ

怪獣天国ーシネマスコーレ「ギララの逆襲」とか「日本以外全部沈没」等、そういった類の映画を手掛ける河崎実監督作品。
ブースカみたいな等身大で子供の味方的な怪獣、マミトラーが主役怪獣。なぜかスペイン出身。
インカ帝国を滅ぼした最強怪獣ビックモンが現代浅草に復活し、22大怪獣と共に世界征服を企む。マミトラーは怪獣軍団を阻止できるのか。

怪獣というより怪人。22体も着ぐるみ作ったから予算が無くなったのか、ビルやら街のミニチュアや破壊はなくイメージだけ。それでは怪獣映画と違うやろ。
去年2月に「怪獣ヤロウ」(八木順一郎監督)を観ましたが、あちらの方がまだ良かったです。着ぐるみ怪獣は出なかったけど特撮に対するオマージュが効いていた。
映画の冒頭に「円谷英二監督と実相寺昭雄監督に捧ぐ」と献辞(デディケーション)がありました。おふたりとも困ってらっしゃるのではないかなぁ。











2026/2/28
シネマスコーレ
15:05~
D-6(E列が良さそうだが選ぶ人多し)


Posted at 2026/03/01 14:57:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

【吹替版】ゴッホ 最後の手紙 ーセンチュリーシネマ

【吹替版】ゴッホ 最後の手紙 ーセンチュリーシネマゴッホの死から1年後。郵便配達人の父からゴッホの弟テオに宛てた最後の手紙を託される。
全編が動く油絵アニメーションでゴッホの描いた人々や風景の中をさすらいながら、青年アルマンはゴッホの死の真相にたどり着けるのか。

面白かった。まさかゴッホの描くタッチで構成された油絵風アニメーション作品とは知らずに観たので驚きで楽しさ倍増だった。黒沢明監督の「夢」にもゴッホの作品の中をさまよう話しがあったなあと思い出しながら鑑賞していた。もっともあちらは寺尾聡が絵画の中を歩き回っていましたが。
見知った絵画のシーンを見つけるのが楽しく映像から目が離せない。画家としての活動期間はたった8年、37歳で亡くなった。その間に800枚の作品を描き、生前売れた絵が1枚だけ。ちょうど県美で「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が開催されているので実物も見て感傷に浸ろうか。





2026/2/21
センチュリーシネマ センチュリー2
12:45~
D-5(いい席)
Posted at 2026/02/22 15:00:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月16日 イイね!

クリーム/フェアウェル・コンサート1968 ーセンチュリーシネマ

クリーム/フェアウェル・コンサート1968 ーセンチュリーシネマクリームは1966年に結成され活動期間は僅か2年のロックバンドです。
メンバーはギターがエリック・クラプトン、ベースをジャック・ブルース、そしてドラムのジンジャー・ベイカーという凄腕ミュージシャン3人組のグループでした。
私は若き日のクラプトンが観たくて行きました。
1968年の解散コンサートの映像という触れ込みだったのでコンサートの模様を流すだけだと思っていたら、ナレーションや3人のインタビューがあって初期のミュージック・ビデオな映画に仕上がっていました。演奏の途中で視覚的エフェクト(泡だかなんだかの映像とか)がとっても邪魔で普通に3人の超絶技巧を魅せてくれたらいいのにと思いました。
クラプトンがネックの先端に火のついた煙草を差したままインタビュー受けているのが無茶苦茶格好よかったです。








2026/2/15
センチュリーシネマ センチュリー①
15:10~
G-13(グッド)

Posted at 2026/02/16 21:46:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ご無沙汰です。
2&4、私も行ってましたよ。
名前が分かって嬉しいです。」
何シテル?   04/21 22:50
Fポン、SUPER GT、スーパー耐久等レース観戦とRCカー・ミニッツについてレポートします。 よろしくお願いします。
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