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Rosshiのブログ一覧

2026年01月11日 イイね!

白の花実ー伏見ミリオン座

白の花実ー伏見ミリオン座「バレエ学校の寄宿舎で起こる怪異と言えば」と映画公式のXに黒沢清監督がコメントしていた。答えはサスペリア(1977年公開)ですが、本作は和風サスペリアというわけでもホラーでもありません。見える子チャンは出ますが。
周囲や環境に上手く馴染めず転校を繰り返す主人公杏奈。寄宿学校で同室になった莉花と打ち解けるが、ある日突然莉花は屋上から飛び降りて命を絶ってしまう。徐々に明らかになる彼女の悩み。莉花の親友、栞と共に莉花の死に至った原因を考察していく。
母親には強く反発しているが、父親は空気。あまりプロテスタントの寄宿学校の雰囲気はなかった。戒律や規則が酷いわけでもなくあくまでイメージの世界で表現されている。死に至った原因も示唆されているだけで証拠は出てこない。ふたりの少女がそれなりに折り合いをつけて幕を閉じる。思春期の少女のお話しなのでオジサンは微笑ましく観ていられました。坊主だとこうはいかんな。
寄宿学校での挨拶が「ごきげんよう」で登場人物の名前が「栞」。
「マリみて」を意識しているのかね。


2025/1/10
伏見ミリオン座 ミリオン
14:35~
F-3(スクリーンが低いので2つくらい前が良い)
Posted at 2026/01/11 15:22:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

迷宮のしおりーミッドランドスクエアシネマ

迷宮のしおりーミッドランドスクエアシネママクロスシリーズで知られる、河森正治が手がける初のオリジナル長編アニメ。迷宮はスマホの中、しおりはヒロインの名前。持ち主の個人情報やら持ち主の本音なんかを溜め込んだスマホが人格を持ち、持ち主をスマホの中に閉じこめて自分は現実世界で好き勝手に振る舞う、というお話し。ロボット、歌姫あと三角関係?。河森節が随所に散りばめられていました。マクロスネタは小白龍(シャオパイロン)と板野サーカスくらいかな。小白龍の看板で笑いが起きないのはファーストマクロスなんぞだれも覚えていないという証左か。
いろいろ盛りだくさんでしたが、3Dモデリングで創られたキャラクターがもうひとつの出来で違和感が強すぎ、ライブのシーンも初音ミクの映画の方が出来が良かった。













2026/1/3
ミッドランドスクエアシネマ スクリーン10
11:00~
G-12(もうひとつ後ろでも良いかも)
Posted at 2026/01/04 21:09:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

もっとらぶらぶ大作戦です!第1幕ー109シネマズ

もっとらぶらぶ大作戦です!第1幕ー109シネマズ2026年もよろしくお願いします。

ガールズ&パンツァーのスピンオフ作品である、弐尉マルコ原作の同名作品を劇場アニメ化。
原作は6巻くらいまでは購入していた。本編の裏側とかのオリジナルストーリーが展開される。肌色多め、ちょっとユリゆり。戦車はあまり出ない。まあコメディ、パロディのお話しでファンにはおもしろい内容です。上映中に3回オープニングとエンディングがあり、第4幕まで公開されるとちょうど1クール分(3X4=12話)になるので劇場公開終わったら深夜枠でテレビ放映されるかも。
















2026/1/2
109シネマズ シアター9
11:00~
G-12(後ろにリクライニングする良い座席でした)
Posted at 2026/01/04 21:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

この本を盗むものはー109シネマズ

この本を盗むものはー109シネマズ2025年最後に鑑賞した映画になります。

2021年の本屋大賞ノミネート作品(大賞受賞は「52ヘルツのくじらたち」)。原作は未読。2025年最後に観た映画になりました。
読長町(架空)にある巨大な私設書庫「御倉館」に起こる怪異というか呪いブックカース(映画ではブックカオスと聴こえた)を解くために書庫の後継者御倉深冬が奮闘する話し。
原作付きとはいえやっぱりこういう映画は導入部分が大切で登場人物、場所、状況、主人公の心情と盛りだくさんな情報を物語りの前半で分かり易く、漏れなく提示する必要があります。そういう点ではあまり上手くなかったです、この作品の冒頭は。とっちらかった印象。家族構成とか「御倉館」の状況とか複雑なところをあっさり飛ばし気味にストーリーが進むから原作読んでないと意味不明なのは宜しくない。あと神社の神様に掛けてもらった呪いなのに「ブックカース」って何で英語なの?
そのうち原作読んでもう一回観たら印象変わるかな。




スクリーン近く


出口エスカレーター前


1階柱


109シネマズ


物販


2025/12/27
伏見ミリオン座 ミリオン11
14:55~
G-7(後ろ席がいいかも)
Posted at 2026/01/04 21:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴンーセンチュリーシネマ

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴンーセンチュリーシネマ昭和ガメラ映画祭の1品。4Kデジタル修復版で平成ガメラの樋口特技監督が監修。ガメラと言えば子供の味方が常識ですが、本編には子供は出演しません。静かでよろしい。タイトルに決闘とあるがガメラもバルゴンも四つ足怪獣なのでせいぜい角やら爪でいじりあいする程度。ストーリーパートの大人たちの方が2回も殴り合いの喧嘩をするので怪獣の戦いよりも人間パートの方が決闘にふさわしい?感じ。さすがは大映映画。
バルゴンが水に弱いのに神戸港から出現したり、バルゴンが水に弱いのを何でガメラが理解しているのかなど矛盾点?ご都合主義?など数あれど、広い心で鑑賞すれば非常に面白い怪獣映画であることは間違いない。第1作「大怪獣ガメラ」といい本作も含め初期のガメラは面白いと思います。




作品概要


物販







2025/12/27
センチュリーシネマ センチュリー②
10:30~
D–5(いい席)
Posted at 2026/01/04 21:00:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ご無沙汰です。
2&4、私も行ってましたよ。
名前が分かって嬉しいです。」
何シテル?   04/21 22:50
Fポン、SUPER GT、スーパー耐久等レース観戦とRCカー・ミニッツについてレポートします。 よろしくお願いします。
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