『吸気温度』を考える…
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
先日、タービン交換を無事に終え、ブーストのセッティングも完了しました。
目指す馬力もスペックも手に入れる事が出来たのですが…
『SS WORKS計画』は、まだまだ続きます。
今回は、『吸気温度』です。最近は、インタークーラーを『前置き』にする方も多いようですが、自分はスズスポのハイフローインタークーラー(純正交換)がありますので最終的には、スズスポの物に交換する予定です。
純正ダクトを加工しようと思ったのですが、いまいち効率が悪そうに見えてなりません。しかしながら…既にスズスポの『ハイフローインタークーラーダクト』は販売終了。
そこで、行き着いたのが画像の物です。
ラパンでは、既にお馴染み…『TMガレージ』の『ダクト付きボンネット』です。
画像は、そのボンネットのダクトです。
※車が雨ざらしになることから、エンジンルームの錆などか気になるので『放熱ダクト無しタイプ』を購入しました。
こちらはボンネットに穴が空いておりエアガイドもあります。ですので、より効率良くインタークーラーに風が当たることから多少なりとも冷却効果が上がるのではないか?と思います。
ただし、インタークーラーとエアガイドの間に隙間があるとせっかく取り入れた空気が分散してしまうので出来るだけ隙間を塞がなければならないでしょう。
2
今回『吸気温度』はこちらを使って計測します。
『APEXI i-moni』
です。
故障診断コネクターから信号を読み取るタイプで、取り付けも操作も簡単です。
多少の誤差はありますが、水温計をpivotのモノと見比べる限り差程誤差はないように思えます。厳密に測るわけではないので今回は、こちらで十分です。
3
先日、ノーマルボンネットで実走した時に計測した数値です。
(外気温)
22℃
(回転数)
4速 3000~4000rpm
実際、エンジン回転数を上げると吸気温度も上がるのでしょうが、ここで大切なのはスピードやエンジン回転数の数値が重要ではなく、同じ条件で走った場合の数値の違いが重要になると考えています。
次回は、ボンネットを交換して同じ条件で計測してみます。
つづく…
※ちなみにこうゆうことを『みんカラ』に載せると有る事、無い事、いろいろ言われますが…
『だったら自分でやれよ。』
としか思いませんので。
見て頂いた方の参考になれば★幸いです。
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