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2ドアハチロクのブログ一覧

2026年05月02日 イイね!

GW滋賀・福井・岐阜ツーリング2026

GW滋賀・福井・岐阜ツーリング2026ゴールデンウィーク前半に、滋賀・福井・岐阜エリアを巡るツーリングを開催しました。

■エントリー車両
今回はNAのFR車が5台。
車種に若干の偏りがありますが、コスト的にはこの辺りが現実的な選択肢なのでしょう。

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○86(ZN6) ボロ銀パチ号
埼玉からの遠征。
かつてアメリカ大陸をAE86で横断した実績を持つ漢。
すっかりこのツーリングに魅了され、今回の総走行距離は1700kmを越えたとか・・・

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〇GR86(ZN8) Choop号
イン減りした244幅のZⅢを内外裏組みするも、減った面がアウト側にきたことで、踏ん張りが効かず、グリップがスッポ抜ける症状が発生しているようです。
裏組みはお早めに。
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○NA6CEロドスタ ぎゃんぐGC8号
群馬から長駆して参戦。
新品Sタイヤで投入し、士気軒昂!
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○NB8Cロドスタ AMMY号
A052のようなパターンのナンカンのハイグリップタイヤでの参戦。
隊列の殿(しんがり)を務めていただき、ハイグリップタイヤを履く前車4台が巻き上げる小石を一身に浴びてました、。
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〇86(ZN6)2ドアハチロク号
ADVICSのカップカー用ブレーキへとバージョンアップし、ようやく満足できるブレーキとなりまました。
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スタッドレス用に中古のエンケイホイール「GTC02 for GR86/BRZ Cup専用」を仕入れたところ、カップカー用のダンロップβ06が付いてきたので、お試しに装着。
プロクラス用のこのタイヤは215幅ですが、めちゃグリップします!
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■ルート
<往路>
名神高速米原ICで下車。
伊吹山の北側の国見峠、揖斐高原、冠山道路から福井へ。
九頭竜湖から白鳥ウイングヒルリスキー場方面へ。
<復路>
ひるがの高原、やまびこロード、モネの池を探索。

■SS1 国見峠(林道国見線) 16.3km
伊吹山の北側にあるセンターラインのない林道。
奥伊吹へと向かう道から、標識もない所を入っていきます。
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今回で4回目の走行となる国見峠は1車線の荒れた林道で、毎回落石だらけです。
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全日の雨の影響で倒木も除去しながら進撃していきます。
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国見峠から東側は、落石もなく、国見岳スキー場跡までダウンヒルしていきます。
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■SS2 大規模林道関ケ原・八幡線 9.7km
揖斐高原へとつながる高規格の2車線ワインディングロード。
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先ほどの国見林道から一転して、快適な中高速ワインディングです。
コース後半の下りはキャッツアイがありますが、それでもブレーキング→旋回を繰り返す感じが最高です。

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■ランチ 「そばの郷 池田屋」
揖斐高原、徳山ダムを通って冠山道路で福井県へと入ったところで、お昼ご飯タイム。
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開店11時前に並び、おろし蕎麦とソースカツ丼をいただきました。
次回は蕎麦を大盛りにして、丼を小にします。

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■SS3 県道34号(松ケ谷宝慶寺線) 20,7km
大野市内へと続く秘境感のある県道(険道)
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前日の雨で路面は汚れており、マシンもドロドロになりました。
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国道158号からの道の駅九頭竜で休憩。
恐竜のオブジェがまあまあリアルに動いており、犬が吠えてました。
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■SS4 県道127号(九頭竜)→県道314号(白鳥高原)
白鳥高原へと続く県道を行きたかったが、岐阜への県境手前で通行止めでした。
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県境に近づくと秘境感が出てきます。
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■SS5 油坂峠旧道
国道158号まで引き返し、九頭竜湖沿いを走って、油坂峠の旧道を堪能しました。
Google先生は通行止表示でしたが、普通に通れました。
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後半に備えて給油しまします。
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■SS6 ひるがの高原の名も無き農道5,2km
地図を凝視してストリートビューによるレッキで発見した極上の農道です。
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ギャップがほとんど無く、サーキットのような綺麗な路面でした。
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■「クックラひるがの」ソフトクリーム
ひるがの高原のサービスエリア横にある観光施設「クックラひるがの」で休憩。
ひるがの高原牛乳を使用したソフトクリームで英気を養いました。
練乳が効いており、大山のソフトに勝るとも劣らない高い完成度でした。
我々おっさん5人が美味そうに食らいついていたためか、これから20人くらいの行列になってました。
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■SS7 やまびこロード 31km
高原地帯を駆ける爽快なワインディング。
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観光地でもあるので一般車が多く、ペースカーに塞がれてしまいました。
しかしこのご時世ですからイエローカットのオーバーテイクは御法度です。
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■SS8 県道52号板取街道
「モネの池」として有名になったスポットにいくために、県道52号板取街道を抜けていくことにしましたが、残念ながら途中で通行止めでした、
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おそらく四半世紀くらい前にAE86で走破したルートでしたが、落石、崩落が多いのでしょう。

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走り応えのあるコースだったので、いつかまたリベンジしたいと思います。

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■モネの池
迂回して最終目的地である通称「モネの池」に到着。
夕方の時間帯でしたが、太陽光のあんばいで午前中の方が綺麗だそうです。
参加メンバーは、クルマと走り以外に、あまり興味が無い様子ですが・・
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日も暮れてきたところで、晩御飯をどうしようか、ということになり、岐阜にしかない物がよいとのことで、「岐阜タンメン」にしました。
塩ベースですが、ニンニクも入っていて旨し!
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食後は東海北陸道川島ハイウェイオアシスで反省会&解散となりました。
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今回の走行距離は672m。
通行止めの迂回を2回も喰らい、事前の情報収集不足を反省しております・・・
次回、GW後半戦につづく。

Posted at 2026/05/04 22:28:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年04月06日 イイね!

5月23日(土) 86/BRZ ワンメイク走行会

5月23日(土) 86/BRZ ワンメイク走行会5月23日(土)、セントラルサーキットでCOME さん主催の走行会があります。
ZN6、ZC6はレースクラスもあるので、自分はレースクラスに出ます。
86BRZの皆さん、どうでしょうか?

↓概要↓

86BRZ AVENGERSinKANSAI
GR86、BRZ、FT86メインの一日イベント開催♪
コンテンツ
☆30社の出店(86BRZパーツ販売ショップ)
☆パーツメーカーのデモカー同乗走行
☆86BRZでお越しの方は専用駐車場へ(セントラル施設内P1駐車場)
☆フリー走行、タイムアタック、レースと選べるサーキット走行
86BRZパーツは当日特別価格等もあるので
ぜひ当日はセントラルサーキットにお越し下さい♪

関連情報URL : https://central-run.com/
Posted at 2026/04/06 12:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2026年01月10日 イイね!

2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始

 2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始峠の走り屋達が始めた伝統の走行会のエントリー受付が開始されました。
今年は参加記念品を制作中です。

【開催概要】
■日時:2026年2月14日(土)

■場所:セントラルサーキット(兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521)

■主催・エントリー先:COME(カム)までメール又はFAX
https://central-run.com/

■エントリー代:23,000円(タイム計測器付) 

■タイムスケジュール
7:30 ゲートオープン
9:00~受付開始
10:00~ドラミ
11:10~フリー走行
13:00~予選走行
15:00~決勝レース
表彰式あり

■クラス分け:例年通りであればターボとNAの2クラスで、上位表彰

■定員:25台程度

【この走行会のコンセプト】
おかげさまで19年目を迎えました。
元々はR甲山系の走り屋が、「誰が一番速いのか?」「昼間に思いっきり走れないか?」と言い出したのが始まりで、各方面の方々にご協力いただきながら続いてきた走行会です。

「峠最速」といいながら、毎年この走行会がサーキットデビューという人もいますので、初心者の参加も歓迎です。
常連の皆さんはジェントルマンで治安もいいと思ってます。

もちろん、現役バリバリで「俺、峠では結構速いねん」と思ってる人はぜひ参加してください。

峠が原点の走行会ですので、細かい車両レギュレーションは設定せず、タイヤの規制はしませんので、SタイヤもOKです。
ナンバー有無も問いません。

ただし、峠の掟と同じように以下を遵守してください。
・ルールやマナーを守りる
・他車に接触するような走りや悪質なブロックはしない。
・道中で一般車に迷惑をかけるようないちびった走りは慎む。
・家まで無事に帰る。

運営は、セントラルサーキットでの走行会運営で豊富な実績のあるCOMEさんにお願いしています。
関連情報URL : https://central-run.com/
Posted at 2026/01/10 02:45:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2025年11月23日 イイね!

2026年 峠最速決定戦の開催

2026年 峠最速決定戦の開催「峠最速決定戦 PRIDE19」は2026年2月14日(土) にセントラルサーキットで開催します🏁
エントリー方法、開始日等の詳細はまたお知らせします。
(おそらく1月上旬)
フリー走行、予選、決勝レース(8周)で23000円です。
記念グッズも制作予定。
Posted at 2025/11/23 12:53:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2025年11月08日 イイね!

WRC ラリージャパン 2025 伊勢神トンネルSS 豊田市SSS

WRC ラリージャパン 2025 伊勢神トンネルSS 豊田市SSSWRC ラリージャパン 2025を大阪発2泊3日で観戦してきました。
有給を取得し、宿と観戦チケット確保して、仕事より入念に計画を立てました。
SSのチケットは豊田市のふるさと納税でゲットしました。

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↓3日間の行程
DAY1 11/7(木)
豊田スタジアム サービス見学
豊田市駅前セレモニー、パレード見学
岡崎市内泊

DAY2 11/8(金)
SS4・5 伊勢神トンネルSS(旭高原観戦エリア)
中津川市内泊

DAY3 11/9(金)
恵那駅前リエゾン
恵那峡ワンダーランド タイヤフィッティングゾーン 
SS14 豊田市SSS(スカイホール豊田観戦エリア)


■DAY1 11/7(木)
昼前には豊田市駅前に到着し、パーキングを探して駐車。
豊田スタジアムのサービスパークを見学します。

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2023年と,2024年は天然芝を剥がして舗装し、スーパーSSのコースを設営してました。
しかし金をかけ過ぎたため、今年のスーパーSSは河川敷で開催ですが、色んなブースやサービスの様子を見学。

ドライバーのメディア対応の時間には、トップドライバーを近くで見ることができます。

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ロンドンブーツ亮のインタビューを受けるオリバー・ソルベルグは人気者でした。

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WRC2/3車両のサービスを見学。
昨年までは、各チームのテント前まで行って自由に見学できましたが、今年は通路1本分のみと少し残念でした。安全確保のためでしょうか。
それでもコバライネンが駆るヤリスラリー2車両は通路に面していたのでよく見えました。

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ストロークを確保するための特徴的なフロントダンパーの角度。

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続いてラリー1車両のサービスを見学。
平日の木曜日でもトヨタは人気です。

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ターマック戦ですが、この伸び側のストローク。
これが速さの要素の一つなのでしょう。

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上の写真では馬がかけられていますが、よく見ると、左右で高さが違い、右が高くされています。
これはサービス会場の路面に傾斜があり、車両を水平する必要があるためでしょう。

整然と収納される工具箱。

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ほしい・・・・

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トヨタワークスは安定のマキタ製の電動インパクトを使用。

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ヒョンデのアライメントゲージ。
筒みたいなのをかました先にゲージを付けて、運転席に糸のステーを取り付けて測定。

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夕方からは、豊田市駅前のメインストリートを封鎖して、セレモニーとパレードが行われました。

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駅前ストリートを爆音でパレードするマシン!

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目の前に並ぶWRCマシン。

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イルミネーションとプロジェクターでライトアップされていい雰囲気です。

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モリゾーさんや、ユハ・カンクネン代表代行も。

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大勢の観衆が集結して大変な盛り上がりでした!

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この日は岡崎市内の一見してラブホのような格安ホテルに宿泊し、明日に備えます。

■DAY2 11/8(金)
●SS4・5 伊勢神トンネルSS(旭高原観戦エリア)
3:50起床、4:10ホテルを出発し、45km先のSSまで1時間程度かけて愛知と岐阜の県境まで向かいます。

駐車場へは4:30~6:30に入る必要があり、まだ夜明け前の5:20頃に到着。

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標高650mのこの場所は冷え込みましたが、キッチンカーが5時から営業しているので、豚汁やホットコーヒーで暖をとりながら、9:50のSS開始を待ちます。

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雲海に遭遇。このあたりは紅葉が綺麗です。

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ギャラリーステージは牧場内にあり、車道から20m程度と近い。
牛さんの声が聞こえてきました。

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牧草地が斜面になっており、これが天然の観戦スタンドの役割を果たしていて見やすかったです。
しかし、鹿?の糞だらけで足元注意!

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公式サイトではチケット売り切れの表示でしたが、この広さであれば、あと10倍の観客を入れて稼げそうなのにもったいない・・・

フィンランド人の応援団が、ロバンペラ、サミ・パヤリ、ロバンペラが通過するたびに雄叫びを上げて、大いに盛り上がってました。
これに比べると日本人は大人しい。

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勝田選手はアウト・イン・路肩で攻めてました!
トップと僅差で優勝の期待がかかります。

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会場では飲食ブースやパブリックビューイング、旧車の展示が行われ、待ち時間も退屈することなく過ごせました。

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16:00に駐車場までの規制が解除されて退場し、ここから30分程度北にある「ささゆりの湯」で温泉&夕食をいただきました。

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こんにゃくの味噌田楽が最高に美味かった。

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夕食後は山道を北上し、中津川市内のホテルに宿泊しました。(ここまで北上しないと宿がとれなかった)

■DAY3 11/9(金)
●恵那駅前リエゾン
3日目は、9:30から恵那駅前通りでリエゾン区間を見学しました。

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近所のおばあちゃん達も旗を振って応援しており、ラリーが地域に受け入れられているようでした。

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広場には、GC8インプのWRカーが展示されてました。
レプリカだろうと思いきや、2000年のラリーGBでユハ・カンクネンが5位入賞した本物でした。

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贅沢な造りのストラットも舐め回すように見ました。

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●恵那峡ワンダーランド タイヤフィッティングゾーン
10:50からリグループといわれる隊列調整と、タイヤ交換サービスが行われます。

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昭和な雰囲気の遊園地にWRCマシンが集結。

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ドラえもんとエバンス選手。

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言ってしまえばただのタイヤ交換作業の見学ですが、この人垣!

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ワークスでも2軍のパヤリ選手は自分で交換。

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意外だったのが、ワークス勢はトルクレンチを使わず、電動インパクトでバリバリ締めるだけ。
オジェ選手はL字のレンチを足で踏んで増し締め(笑)
やってはいけないと思っていることが行われており、世界は広い。
豊田スタジアムのサービスパークではちゃんとトルクレンチで締めてました。

●SS14 豊田市SSS(スカイホール豊田観戦エリア)
17:30からは豊田スタジアムの西側にある河川敷で行われるスーパーSSへ。
河川敷のチケットと、タイヤウォーミングとスタートを観るスカイホール豊田がありました。
スタートの様子を見たいので、スカイホール豊田側にしました。

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スタート地点はスカイホール豊田と小学校の間の公道。
背景が少し寂しいので、道の反対側は封鎖エリアでしたが、歩道橋を利用して両サイドから観戦できればいいのに。

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市街地の小学校前で直管の爆音を炸裂させながらロケットダッシュする背徳感!

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河川敷の会場では実況もあり、雰囲気を味わいたい人は河川敷コースがよかったかもしれません。

こんな感じで3日間満喫しました。
2026年は5月28日~31日に開催されます。

おわり。
Posted at 2025/11/09 11:44:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「丹後半島ツーリング2026 http://cvw.jp/b/563049/49200450/」
何シテル?   07/19 16:16
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて25年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目の2012年5月に岡山国際サーキットにて大...
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