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2ドアハチロクのブログ一覧

2026年06月03日 イイね!

ラリージャパン 2026 笠置山SS 三川湖SSS観戦

ラリージャパン 2026 笠置山SS 三川湖SSS観戦FIA世界ラリー選手権「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」を観戦してきました。
昨年までは11月開催でしたが、2026年から5月開催となりました。
WRCが世界各地を巡ることから、ロジスティクス面から5月になっているようです。
地元も11月は紅葉シーズンで交通渋滞も発生することから、5月末は都合がよさそうです。

今年は有給休暇が難しい時期でしたので、土日のSS観戦チケットを取りました。
①5/30(土):SS9・10 笠置山SS
②5/31(日):SS16 三河湖SS →ポディウム会場

今回もふるさと納税(5万4000円)でゲットしました。
通常のチケットは1万6000円と、なかなかのお値段ですが、全て売切れてました。

■Day1 5/29(金)
この日からSS1が始まりますが、この日は仕事。
定時で終えてダッシュで帰宅。
大阪から名神→東名→中央道を進みます。
移動に使う86号は先週、セントラルサーキットの走行会で、決勝レースを走ったままの状態なので、タイヤカスだらけのRE-71RSは高速道路ではハンドルがブルブルします。
ヘルメットも携行缶も搭載したまま・・・。
中津川市内のホテルに宿泊。

■Day2 5/30(土)
SS9・10 笠置山SS 笠置山モーターパーク観戦アリア
全長19.32kmのSSで、スタート後3k地点にあるジムカーナ場が観戦エリア。
パーク&ライド方式で市内5か所の駐車場からシャトルバスで向かいます。

早朝4:15にホテルを出発。
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この時期の4時台はもう空が明るい。

5:00前に「木の駅」というシャトルバス乗り場に到着しました。
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駐車場オープンは5:00とのことでしたが、既に多くのクルマが集まってます。
気温10度と、パーカーが必要な寒さでした。

5:30にはシャトルバス第1陣が発車します。
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10分程度でギャラリーステージとなる笠置山モーターパークに到着しました。
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少し山道を歩きます。
去年までの11月開催だと、まだ真っ暗でしたから、5月はこの明るさ。
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観戦エリアに到着しました。
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待ち時間の暇つぶし用に公式プログラムを買おうと、7:00オープンのグッズ売り場に行こうとしたら、既に長蛇の列!
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並ぶことに関しては、大阪関西万博に通期パスで通って鍛えられたのですが、購入するまで2時間15分も並びました。
レジで目詰まりが発生しているようでした。
携帯の電波が弱いのと、観客の多さで無料Wifiも輻輳しており、レジの機械の動きも遅く、キャッシュレス決裁にも時間がかかっていました。
これは改善が必要です。

10時半からSSが始まりました。
ドーナツターンはどの選手も無駄がなく、めちゃ上手い!(あたりまえ)
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注目していたのは、ラリー2クラスの「ランチャ・イプシロンHF・インテグラーレ」。
今季からWRCに復帰し、このラリー―ジャパンではWRC2クラスで優勝しました。
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会場にはキッチンカーが多数出展しており、食べ物に困るこはありません。
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標高700mの会場ですが、この日は30℃くらいまで気温が上がり、日差しも強く、暑さと日焼け対策か宇が必須です。
SSが始まると、日傘もNG。朝晩の温度差が激しいので服装のセッティングに難しさがあります。

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午後の2ループ目(SS10)は、ラリー2クラスでコースオフ&クラッシュが発生し、赤旗中断。
救急車も走っていきましたが、大事には至らなかったようです。
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SSが終了となり、シャトルバスで駐車場に向かい、稲武で取った小さな温泉宿に到着。

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日焼けで温泉にはゆっくり浸かれませんでしたが、美味しい料理をいただき、明日への英気を養いました。

■Day3 5/31(日)
SS16 三河湖SS →ポディウム会場
全長13.98kmのSSで、熊野神社付近の田んぼのあぜ道が観戦エリアとなります。

4:30には宿を出発して、5:30にシャトルバス発着場となる「トヨタテクニカルセンター下山」に到着しました。
すでに多くのクルマで駐車場が埋まってました。
みんな早起き過ぎる!

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それにしても、なんと巨大な施設!
ドイツのニュルブルクリンクを模したテストコースがあり、ここでクルマを鍛えているそうです。
すごいなトヨタ・・・

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シャトルバスが大挙発車していきます。
バスには、豊田車体、豊田自動織機、デンソー、愛知スチール等の名だたるトヨタの御三家、旗本企業の名前が入ってます。
トヨタグループを挙げて、社員寮から工場への通勤バスを投入していました。
地元企業のバックアップが無ければ、このような巨大イベントは成立しないですね。

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20分ちょいで会場に到着。
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写真で有名な熊野神社。
橋の車幅が思った以上に狭いですが、ワークスマシンℬはターンしながら針の穴に糸を通すようにクリアしていきます。

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いい場所は既に押さえられていたので、田んぼのあぜ道に陣取りました。

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SSが始まって間もなく、静寂につつまれた田園風景の遥か彼方から、ラリー1の爆音が響いてきましす。
この高揚感が現地観戦の醍醐味です。
夜の峠の走り屋の爆音とは質が違いすぎます。

民家尾の軒先を攻めるGRヤリスラリー1。

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この家の人が羨ましい!
この時期になると、急に親戚とか友達が増えるのでしょう(笑)

一日中、道路が封鎖されるので、このように地域住民の理解があってのラリーで、地元調整も大変な努力があるのと思います。

あぜ道の土手に上って写真を撮る人がいましたが、土手が崩れるので注意されてました。
継続できるように、ギャラリーも地元への配慮が求められます。

最終のSS20は観戦せずに、ゴールの少し先にあるポディウム会場の観戦プランにしたので、シャトルバスで移動します。
会場は「まいどの丘ちびっこ広場」ですが、一般の立ち入りはできず、このプランに申し込んだ200人程度が会場で祝福しました。

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WRC2026ラリージャパンは、トヨタが1位~4位を独占しました、
勝田選手は速さはありましたが、初日のパンクが響き、4位でした。
来年こそ表彰台に期待します。

この広いエリアで公道を占有して世界選手権を開催するのはかなりのエネルギーが必要であることが観戦しているだけで分かりました。
大勢のボランティアの方々が会場整理や道路封鎖にあたっておられ、それも枝道の1本1本に人員を配置していました。

自分は客気分でのん気なものですが、改めて関係者の皆さんの努力に感謝します。

おわり。
Posted at 2026/06/07 10:03:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月05日 イイね!

GW岡山・広島ツーリング2026

GW岡山・広島ツーリング2026岐阜ツーリングから中2日。
ゴールデンウィーク後半は広島県東部の山間部に点在する大規模林道開拓をメインとしたツーリングに出掛けました。
関西発だと日帰りでは岡山までが多いですが、今回は少し頑張ると日帰りできる広島東部まで足を延ばしました。

■行程
<往路>
岡山道賀陽ICを折り、かぐら街道、ふるさと農道を走り、広島県庄原の大規模林道から島根の奥いずもおろちループまで北上。
<復路>
中国山地の大規模林道を探索しながら西は三次市まで行って、折り返し。
神石高原付近を抜けて山陽道まで下りてきて帰還するルートとしました。

朝8:00に山陽道 揖保川PAに集合。
7台に途中合流のバイクも入れた8台で行軍します。
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■エントリー車両
○GRBインプ おうち号
田植えを終えて、久しぶりの参戦。
GRB以外に、GC8とGDBも所有するインプ好きです。
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○GRBインプ AMMY号
今日はNBロドスタではなくGRBをチョイス。
ターボ四駆勢を引っ張っていただきます。
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○GRヤリス
諸事情で後期型に乗り換えて復活!
まだ慣らし中とのことですが、前期型からの進化が体感できるそうです。
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○NA6ロードスター ぎゃんぐ号
11月にフロントガラスを交換し、新品Sタイヤで士気軒昂だったので2番手の走行としましたが、換えたばかりのガラスに2ドアハチロク号の跳ね石を被弾してヒビが入るという悲劇が・・・
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○86(ZN6)赤号
RE-71RSを履き、どんなペースでも離れずに追走してくる今回の最年長ドライバー。
いつもグイグイくるのでフロント回りは傷だらけ!
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○GR86(ZN8)Choop号
新車投入して1年くらい?ですが、フロントガラスはすでに傷だらけ。
今回も跳ね石で大きめの傷が・・・
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○86(ZN6) 2ドアハチロク号
走行距離24万kmを突破。
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ワンメイクレース用のダンロップβ6のグリップが最高です。
255幅のZⅢより1ワンランク上のグリップ。
255幅のA052より食ってるかも?
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○トライアンフ
アコードを売却してから、今回は2輪で久々の参戦。
コーナー進入の安定感はは4輪に軍配が上がるようです。
バイク乗れる人はクルマに乗ると速い人が多いですね。

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■SS1 かぐら街道 27.2km
快走路天国 岡山県の代表的なツーリングコースの1つ。

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交通量は比較的少ないですが、バイクはよく見かけました。
アップダウンのあるダイナミックなコースレイアウトで、距離、路面状況とも満足が高いです。
この時期は新緑が美しい。

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■SS2 ふるさと農道 16.2km
勾配とタイトコーナーが続く県道438号線を上がって、集落を抜けたあたりからがふるさと農道とあんります。

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ここも2車線の極上ワインディングが広がってます。
特に観光名所もないので、農作業の軽トラやドライブ・ツーリング好きが走っている程度です。

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■道の駅 遊YOUさろん東城
岡山県から広島県に入ったとjころで、早めのランチタイムとします。
「ふるさと御前」をいただきました。
ここの白いご飯がめちゃ美味い!

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■SS3 大規模林道高尾小坂線
このコースは2022年11月の「秋の帝釈峡ツーリング」でレッキ済みで、3年半ぶりの再訪となります。
県道23号から標識もない道に入って北上していきます。

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そこには極上の2車線ワインディングが広がっています。
一昨日の雨の影響か、極端に少ない交通量のためか、路面に大量の砂利が浮いており、ハイグリップタイヤがそれを巻き上げるので、「ザー」、「ジャー」と車内は騒々しいです。

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中間地点では狭くなる区間もあり。
比較的新しい道路なので、舗装自体はキレイです。

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■道の駅 奥出雲おろちループ
観光と休憩のために、国道314号を北上し、島根県側にある道の駅でソフトクリームをいただきます。

説明によると、JR線が走っていて、以前はスイッチバックしていたが、2重ループで急こう配を上がっていくように平成に入ってから整備されたとのこと。
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展望台から手をを振る人々の先には・・・・

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ロープ橋を登ってきた1両編成のディーゼル車がゆっっくり走ってました。

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■SS4 大規模林道粟倉木屋原線 比和区間  22.1km
庄原市の北部のワインディングで「比婆いざなみ街道」という表示もありました。
スーパーマップルを凝視して見つけたコース。
途中で県道254号も使い、1つのSSとみなしてアタックします。
県道区間以外は立派な2車線の高規格林道です。

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「粟倉木屋原線」という大規模林道は岡山県の各地に点在し、東は兵庫県との県境である西粟倉村まで広がっており、かつてはこれらを一筆書きできる壮大なプロジェクトがあったのでしょう。

ここも交通量は皆無ですが、そのために路面には砂利が大量に浮いており、後続車はハイグリップタイヤによる大量の跳ね石をくらいながらの走行となりました。

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■SS5 大規模林道比和新庄線 23.5km
庄原市と三次市を結ぶ2車線の高規格農道。
スーパーマップルを凝視して見つけたルートです。
「見える!私にも道が見えるぞ!」と言いたくなる発見でした。

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丘陵地帯を駆け抜け、後半はコーナーが連続するダウンヒルが楽しめます。
コースレイアウトは素晴らしいですが、ここも砂利が大量に浮いました。
後続のNAロドスタギャング号に無慈悲な跳ね石攻撃を加え、ギャング号はフロントガラスに被弾し、ヒビが入ってしまいました。

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■道の駅 ふぉレスト君田
三次市君田の道の駅へピットイン。
オッサンになった証か、どうもトイレが近い・・・
キャリパーとホイールの隙間やボディ下に木の枝が挟まったり、ダスティな林道で各車跳ね石でフロント回りは傷だらけですが、これも歴戦の証。

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道の駅にある「森のベーカリー」の名物「メロンクロワッサン」は売り切れ。
カスタードアップルパイをいただきました。
アイスコーヒーが美味かったです。

■SS6 備北西部広域農道 5.6km
距離は短く、速度も乗るのであっという間にゴールします。

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交通量は皆無で貸し切り状態でした。

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■SS7 県道23号庄原東城線 17.5km
ここはリエゾン区間のつもりでしたが、交通量が少なく、ほぼクリアで走れたのでSS認定します。
路面も綺麗で森の中を気持ちよく走れました。

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■SS8 神石広域農道(もみじ街道)
帝釈渓の南方、神石高原を東西に走る中高速ワインディング。

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時刻は16時を回り、おそらく今回の最終ステージとなります。
距離的にも、そう何度も訪れることは出来ないので、次回は10年後か20年後か・・
2026年ゴールデンウィークツーリングの締めくくりとなるこのステージを、仲間と走れる喜びを嚙みしめて、オールクリアで走破できました。

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■道の駅 山陽道やかげ宿
各車帰還するための最終点検でピットイン。
跳ね石と虫でフロントガラスが見えにくい。

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■吉備サービスエリア
山陽自動車道に入り、夕食・解散となりました。
レストランのステーキランチは2200円もしましたが、お肉は正直いまいちでした・・

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GWのUターン渋滞につかまりながら帰還し、洗車機でキレイにして、頑張った愛機をねぎらいました。

今回の走行距離は716kmと、またしてもロングなツーリングとなりました。

5月23日はセントラルサーキットで開催される86BRZ走行会に出走し、5月30日、31日はWRCラリージャパンの観戦などを予定しております。
次回ツーリングは梅雨前後に開催したいと思います。

おわり。
Posted at 2026/05/06 22:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2026年05月02日 イイね!

GW滋賀・福井・岐阜ツーリング2026

GW滋賀・福井・岐阜ツーリング2026ゴールデンウィーク前半に、滋賀・福井・岐阜エリアを巡るツーリングを開催しました。

■エントリー車両
今回はNAのFR車が5台。
車種に若干の偏りがありますが、コスト的にはこの辺りが現実的な選択肢なのでしょう。

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○86(ZN6) ボロ銀パチ号
埼玉からの遠征。
かつてアメリカ大陸をAE86で横断した実績を持つ漢。
すっかりこのツーリングに魅了され、今回の総走行距離は1700kmを越えたとか・・・

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〇GR86(ZN8) Choop号
イン減りした244幅のZⅢを内外裏組みするも、減った面がアウト側にきたことで、踏ん張りが効かず、グリップがスッポ抜ける症状が発生しているようです。
裏組みはお早めに。
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○NA6CEロドスタ ぎゃんぐGC8号
群馬から長駆して参戦。
新品Sタイヤで投入し、士気軒昂!
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○NB8Cロドスタ AMMY号
A052のようなパターンのナンカンのハイグリップタイヤでの参戦。
隊列の殿(しんがり)を務めていただき、ハイグリップタイヤを履く前車4台が巻き上げる小石を一身に浴びてました、。
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〇86(ZN6)2ドアハチロク号
ADVICSのカップカー用ブレーキへとバージョンアップし、ようやく満足できるブレーキとなりまました。
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スタッドレス用に中古のエンケイホイール「GTC02 for GR86/BRZ Cup専用」を仕入れたところ、カップカー用のダンロップβ06が付いてきたので、お試しに装着。
プロクラス用のこのタイヤは215幅ですが、めちゃグリップします!
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■ルート
<往路>
名神高速米原ICで下車。
伊吹山の北側の国見峠、揖斐高原、冠山道路から福井へ。
九頭竜湖から白鳥ウイングヒルリスキー場方面へ。
<復路>
ひるがの高原、やまびこロード、モネの池を探索。

■SS1 国見峠(林道国見線) 16.3km
伊吹山の北側にあるセンターラインのない林道。
奥伊吹へと向かう道から、標識もない所を入っていきます。
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今回で4回目の走行となる国見峠は1車線の荒れた林道で、毎回落石だらけです。
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全日の雨の影響で倒木も除去しながら進撃していきます。
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国見峠から東側は、落石もなく、国見岳スキー場跡までダウンヒルしていきます。
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■SS2 大規模林道関ケ原・八幡線 9.7km
揖斐高原へとつながる高規格の2車線ワインディングロード。
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先ほどの国見林道から一転して、快適な中高速ワインディングです。
コース後半の下りはキャッツアイがありますが、それでもブレーキング→旋回を繰り返す感じが最高です。

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■ランチ 「そばの郷 池田屋」
揖斐高原、徳山ダムを通って冠山道路で福井県へと入ったところで、お昼ご飯タイム。
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開店11時前に並び、おろし蕎麦とソースカツ丼をいただきました。
次回は蕎麦を大盛りにして、丼を小にします。

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■SS3 県道34号(松ケ谷宝慶寺線) 20,7km
大野市内へと続く秘境感のある県道(険道)
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前日の雨で路面は汚れており、マシンもドロドロになりました。
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国道158号からの道の駅九頭竜で休憩。
恐竜のオブジェがまあまあリアルに動いており、犬が吠えてました。
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■SS4 県道127号(九頭竜)→県道314号(白鳥高原)
白鳥高原へと続く県道を行きたかったが、岐阜への県境手前で通行止めでした。
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県境に近づくと秘境感が出てきます。
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■SS5 油坂峠旧道
国道158号まで引き返し、九頭竜湖沿いを走って、油坂峠の旧道を堪能しました。
Google先生は通行止表示でしたが、普通に通れました。
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後半に備えて給油しまします。
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■SS6 ひるがの高原の名も無き農道5,2km
地図を凝視してストリートビューによるレッキで発見した極上の農道です。
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ギャップがほとんど無く、サーキットのような綺麗な路面でした。
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「クックラひるがの」ソフトクリーム
ひるがの高原のサービスエリア横にある観光施設「クックラひるがの」で休憩。
ひるがの高原牛乳を使用したソフトクリームで英気を養いました。
練乳が効いており、大山のソフトに勝るとも劣らない高い完成度でした。
我々おっさん5人が美味そうに食らいついていたためか、これから20人くらいの行列になってました。
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■SS7 やまびこロード 31km
高原地帯を駆ける爽快なワインディング。
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観光地でもあるので一般車が多く、ペースカーに塞がれてしまいました。
しかしこのご時世ですからイエローカットのオーバーテイクは御法度です。
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■SS8 県道52号板取街道
「モネの池」として有名になったスポットにいくために、県道52号板取街道を抜けていくことにしましたが、残念ながら途中で通行止めでした、
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おそらく四半世紀くらい前にAE86で走破したルートでしたが、落石、崩落が多いのでしょう。

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走り応えのあるコースだったので、いつかまたリベンジしたいと思います。

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■モネの池
迂回して最終目的地である通称「モネの池」に到着。
夕方の時間帯でしたが、太陽光のあんばいで午前中の方が綺麗だそうです。
参加メンバーは、クルマと走り以外に、あまり興味が無い様子ですが・・
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日も暮れてきたところで、晩御飯をどうしようか、ということになり、岐阜にしかない物がよいとのことで、「岐阜タンメン」にしました。
塩ベースですが、ニンニクも入っていて旨し!
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食後は東海北陸道川島ハイウェイオアシスで反省会&解散となりました。
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今回の走行距離は672m。
通行止めの迂回を2回も喰らい、事前の情報収集不足を反省しております・・・
次回、GW後半戦につづく。

Posted at 2026/05/04 22:28:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年04月06日 イイね!

5月23日(土) 86/BRZ ワンメイク走行会

5月23日(土) 86/BRZ ワンメイク走行会5月23日(土)、セントラルサーキットでCOME さん主催の走行会があります。
ZN6、ZC6はレースクラスもあるので、自分はレースクラスに出ます。
86BRZの皆さん、どうでしょうか?

↓概要↓

86BRZ AVENGERSinKANSAI
GR86、BRZ、FT86メインの一日イベント開催♪
コンテンツ
☆30社の出店(86BRZパーツ販売ショップ)
☆パーツメーカーのデモカー同乗走行
☆86BRZでお越しの方は専用駐車場へ(セントラル施設内P1駐車場)
☆フリー走行、タイムアタック、レースと選べるサーキット走行
86BRZパーツは当日特別価格等もあるので
ぜひ当日はセントラルサーキットにお越し下さい♪

関連情報URL : https://central-run.com/
Posted at 2026/04/06 12:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ
2026年01月10日 イイね!

2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始

 2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始峠の走り屋達が始めた伝統の走行会のエントリー受付が開始されました。
今年は参加記念品を制作中です。

【開催概要】
■日時:2026年2月14日(土)

■場所:セントラルサーキット(兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521)

■主催・エントリー先:COME(カム)までメール又はFAX
https://central-run.com/

■エントリー代:23,000円(タイム計測器付) 

■タイムスケジュール
7:30 ゲートオープン
9:00~受付開始
10:00~ドラミ
11:10~フリー走行
13:00~予選走行
15:00~決勝レース
表彰式あり

■クラス分け:例年通りであればターボとNAの2クラスで、上位表彰

■定員:25台程度

【この走行会のコンセプト】
おかげさまで19年目を迎えました。
元々はR甲山系の走り屋が、「誰が一番速いのか?」「昼間に思いっきり走れないか?」と言い出したのが始まりで、各方面の方々にご協力いただきながら続いてきた走行会です。

「峠最速」といいながら、毎年この走行会がサーキットデビューという人もいますので、初心者の参加も歓迎です。
常連の皆さんはジェントルマンで治安もいいと思ってます。

もちろん、現役バリバリで「俺、峠では結構速いねん」と思ってる人はぜひ参加してください。

峠が原点の走行会ですので、細かい車両レギュレーションは設定せず、タイヤの規制はしませんので、SタイヤもOKです。
ナンバー有無も問いません。

ただし、峠の掟と同じように以下を遵守してください。
・ルールやマナーを守りる
・他車に接触するような走りや悪質なブロックはしない。
・道中で一般車に迷惑をかけるようないちびった走りは慎む。
・家まで無事に帰る。

運営は、セントラルサーキットでの走行会運営で豊富な実績のあるCOMEさんにお願いしています。
関連情報URL : https://central-run.com/
Posted at 2026/01/10 02:45:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | クルマ

プロフィール

「ラリージャパン 2026 笠置山SS 三川湖SSS観戦 http://cvw.jp/b/563049/49124897/
何シテル?   06/07 10:03
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて25年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目の2012年5月に岡山国際サーキットにて大...
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