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2ドアハチロクのブログ一覧

2018年08月12日 イイね!

本州最南端 潮岬まで内陸部進撃ツーリング

本州最南端 潮岬まで内陸部進撃ツーリング2018年の夏のツーリングは8月12日に、本州最南端の潮岬までのツーリングを敢行しました。

ルートは高野龍神スカイラインをはじめとした国道371号を、分断箇所の林道を含めて下道で走破し、日帰りするという荒行としました。




R甲山系を中心とした運転・山道を大好物としている12台がエントリー。

8:30阪神高速泉大津PAに集合。

86式×2機
インプ×4機(GDB×2、GDA、GH8)
ランエボ×2機(エボ9MR、エボ10)
ロドスタ
RX-8
MR2×2機

と多様な車種構成です。

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最寄りICで下車してからは、国道480号父鬼街道で大阪から和歌山に抜け、高野龍神スカイラインの護摩山タワーまで一気に向かいます。



12台も連なると、隊列の後ろ半分が見えませんが、数珠繋ぎバトル慣れしているメンバーは、文字通り数珠繋ぎとなり、一糸乱れぬ行軍です。

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あっという間に護摩山に到着。
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台数が多いので、駐車場の隅っこに固めて行儀よく駐車。
DQN集団と間違われないように、周囲に配慮している姿勢が重要です。

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色も車種もバラバラでなんの集まりか分からない集団…

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護摩山で休憩してからは、龍神までの爽快なダウンヒルコースが続きます。
が、夏休み中ということで、家族旅行中のワンボックスなどのペースカーに行く手を阻まれ、楽しみにしていたコースの半分は息が止まりそうなスローペースを余儀なくされました。
譲ってくれれば・・・と思いますが、ここは天下の公道。彼らに罪はありません。

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道の駅龍神にピットイン。

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焼肉定食をいただきました。

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補給を終えてから、国道371号の1つ目の分断箇所に向かいます。




現場は立派なバイパス道路が開通していました。

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天気はいいのに峠付近のトンネル入り口からは急に霧が出てきました。
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完成した新しいバイパスの前後も、2車線でコースレイアウトも素晴らしい道ですが、橋のつなぎ目にのギャップがかなりあり、何度がジャンプしました。

これは86の弱点であるリアダンパーのストローク不足によるもので、現在34mmダウンにしているが、車高調のダストブーツを外して、1G状態でバンプラバーまでのストロークを図ると30mm程度しかありません。
レバー比を考慮しても、タイヤのストロークは40mm程度となり、これではギャップでバンプラバーにタッチして、背骨を潰されるような突き上げをくらう訳です。


中辺路まで南下してきてからは、この先、延々と60km以上続く狭隘路に備えて、給油しておきます。

突然の特需に沸くガススタ。
全車ハイオク満タンです!

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人も車も補給を完了し、中辺路から古座川町に向けて進撃再開。




国道といいながらも狭い1車線~1.5車線が続きます。

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時々広い道に出たりもします。

車を停めて休憩するも、蒸し暑くてむしろ体力が奪われました。

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それにしても長い車列。

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あまりの暑さのためか、謎の体位で愛車とプレイ?する者も出てきました。



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さらに進撃を再開します。


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これも国道371号ですが、こんな雰囲気がずっと続きます。
路面はコケが生えて滑りやすく、轍等でリップスポイラーやリアディフューザーを路面と接触する車両も出てきました。


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美しいエメラルドグリーンの川。
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この先は、いよいよ国道371号が終わります。

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地図上はかすかに白く描かれた線があるのみで、いよいよ国道371号2つめの分断箇所である「木守平井林道」に突入します。




周囲は原生林となり、巨大な岩やシダ植物が生えて、ジュラ紀の地球のようです。
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峠付近から下りに差し掛かっていくと、断崖絶壁に道路を無理矢理作ったような険しさで、舗装はされているものの、落石だらけで道が有れており、途中で車を停めて、落石を除去しながらの進軍です。

7月の豪雨の爪痕なのか、木や岩で道が埋め尽くされて、どこが道かもわからない箇所もあり、もはやジムニーの道です。

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舗装が陥没して20cmくらいの段差もあり!(上りで飛ばしてきたら、大ダメージが予想される)
落石を踏んでタイヤをバーストさせないように、慎重にクリアしていきます。

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86号はアンダーカバーを何度か打ちながらも、無事に酷道区間を抜けることができました。


国道371号に復帰してからさらに南下し、景勝地「古座川渓」にある、道の駅一枚岩で休憩。

背後の壁は天然記念物であり、1つの巨大な岩らしいです。

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ツーリングでは必須であるソフトクリームが無く、偽物のアイスで我慢し、いよいよ今回の旅のクライマックスである本州最南端潮岬へ。



約10年ぶの潮岬。その前は学生時代だったので、10年に一度くらいの訪問頻度。次くる時はもう年齢も50を回っているのか・・・

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さらに紀伊大島に橋で渡り、今回の最終目的地であるトルコ軍艦エルトゥールル号遭難慰霊碑でゴールとなりました。

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和歌山には高野龍神以外に、魅力的な山岳路がないと思っていましたが、何か所かいいコースに出会えました。

しかし距離が距離だけに、同じコースを同じメンバーでまた走ることはもう二度と無いかもしれない。

ツーリングで走る道はまさに一期一会であり、知らない道のコーナーというコーナーを噛み締めながらいくと、それがたとえ酷道であろうと、かけがえのない思い出になるでしょう。

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日も暮れてきたので、串本の大阪王将に向かいましたが10組待ち!
自分は翌日仕事なので、ここでお別れして、高速道路で帰路につき、553kmを走破して帰還しました。

半数のメンバーはSSを求めて、下道を北上し、高野龍神スカイラインを南側から再アタックに出るという荒行を敢行した模様!


参加された皆さん、ありがとうございました。




おわり。


Posted at 2018/08/15 10:38:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年07月15日 イイね!

鈴鹿山脈~揖斐高原ツーリング

鈴鹿山脈~揖斐高原ツーリング3連休の中日は滋賀県~三重県境となっている鈴鹿山脈から岐阜県の伊吹山の北側に位置する揖斐高原へツーリングに出かけました。

名神高速某パーキングに、U6組と410円サーキット組で構成した5台が集合。

いつも安定のしんがり役を務めていただくAMMY氏。
GC8からGDBへ乗り換え。




前日に納車したてのもう一台のGDB。前置きインタークーラーでVプロ制御の車高短。
後続車への跳ね石を配慮してか、泥除けを装着してきました。





雪山用インプ号のシェアメンバーである若手は、エボ8を投入。
安定したペースでぴったりと追走してきます。




U6のbacku6さんは、ロドスタにいつのSタイヤからエコタイヤに履き替えての参戦。
クソタイヤ使いとしてはかなりの領域に達してきていると思われ、時々スキール音を発しながらもハイペースクルージングについてきます。




新名神信楽ICを下車。R307グリーンロードでSS1へ向かいます。


■SS1:R477 鈴鹿スカイライン 27.2km

かつては有料道路だったが、1997年から無料化された道を滋賀県側から三重県側へ越えていきます。




前半は勾配が少ないですが古い道だけあってアスファルトは痛み、ギャップで跳ねるので注意が必要です。






後半セクションでは勾配がつき、ヘアピンが連続するレイアウトで、ドリ○ト跡も多数あり。




観光地でもあり、登山客の車でにぎわっております。
三重県側の駐車場でちょっと休憩。



昼ご飯は、国道477号沿いにある「自然薯茶々 鈴鹿山麓店」をチョイス。



昨年の飛騨高山1000kmツーリングの際に補給で立ち寄った店の姉妹店で、ととろめしがおいしく、人気店のようで11:00前に入店すましたがかなり賑わっていました。





■SS2:R421旧道 石榑峠(いしぐれとうげ) 5.3km

次に三重県側から滋賀県側に戻るように、R421で石榑峠を越えます。



数年前にバイパスのトンネルが貫通して、峠らしさは無くなってしまいましたが、20年近く以前の前に、AE86で挑んだ時は、峠付近の幅2m以上は通れないくらい狭い区間には、車幅を制限する巨大なコンクリートブロックのゲートがあり、路面も荒れまくりで、デフ下マフラーを擦りながら進んだものです。

トンネルを通過するだけでは面白くないので、旧道を行けるところまで探索してみました。
対面通行の狭い峠道なので、速度は出せません。




数キロ進むと滋賀県側?の旧ゲードに到着。







コンクリートブロックのゲートは健在でしたが、チャーンで通行規制されていたので、UターンしてR421に戻り、次のコースへ向かいます。


■SS3:滋賀県道34号多賀永源寺線 20.6km

R421からR307へはこの県道で北上します。




ここの見どころは、参加者には内緒にしておいた、名所「洗い越し」です。
86号はTRDのリップをちょっと擦るくらいで難なくクリア。






車高短のGDBインプ号はリップスポイラーを擦りながらも慎重にクリア。



クロカン好きのAMMYさんのGDBも満面の笑みでクリア(笑)




次回は降雨直後がいいかもしれません。


■SS4:R307鞍掛峠からの迂回?林道  13.3km

この峠道もかなりの山岳道路で走り応えがあるのですが、残念ながら通行止め。




通行止めの事前情報はつかんでいたので、地図上にかすかに白く描かれている林道を迂回してみました。




ストリートビューによる予習でも確かに分岐する道が映っているので、チャレンジすることに。



路面はアスファルトというよりも、コンクリート舗装で、いたる落石が多くて注意が必要です。



道幅も狭く、道も荒れており、最近いつクルマが通ったのか・・・というくらいの険道で、単独で初めて進入するには勇気が必要です。

1か所、勾配が変わる舗装の角度が急すぎて、バンパーを擦ってしまいました。


車高短+リップ装着のGDBはさらに苦戦・・・



前日納車したてとは思えない酷使ぶりで、このルート設定をした甲斐がありました(笑)



北上していくと、五僧峠に向かう林道時山多賀線に入るようにY字路を右側に上っていきます。

■SS5:県道139号 林道時山多賀線(五僧峠) 10.2km





ここも道幅が狭く、法面の崩落が多いよいうで、路面に落石が多数。



岩でオイルパン等をヒットしないように、時々停まって道路上の落石を取り除きながら進軍していきます。

かつては住民がいたのか、廃屋を越えた付近で熊に注意しながら休憩をとりました。






五僧峠から岐阜県側に抜ける道は2010年に開通した道で、狭いが路面状況は良いです。




■SS6:三重県道25号 二之瀬越 9.8km

三重県いなべ市から岐阜県に抜ける峠道。




三重県側は1車線で狭くて走りくいが、岐阜県側は1.5車線あり、恐らく地元の走りスポットになっているようです。


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純正のブレーキパッドでは不安になるダウンヒルでした。

峠を下り、コンビニでおやつ休憩。
外気温は体温より高く、屋外では暑すぎて休憩どころかむしろ体力が奪われるので、店内で冷たいアイス等を食べてクールダウンしました。


■SS7:関ケ原八幡大規模林道 9.3km

ここからは、時間と参加者の体力との相談でしたが、時間も午後3時を回ったことで、メンバーも元気そう?なので、今回のハイライトである伊吹山の北側にある揖斐高原へと向かいました。

目的は、2014年11月のツーリングでも走った関ケ原八幡大規模林道です。




林道といいながらも2車線の立派な道路で、センターラインにキャッツアイがある以外は、コースレイアウト、区間距離ともに申し分の無い道路。
連休中にもかかわらず、対向車とすれ違うこともありませんでした。






下りのブレーキングが続いた後半セクションのゴール地点では、一部の車両からはブレーキから煙が立ち上っていたので、ブレーキをクーリングしながら、R303の道の駅「夜叉ヶ池さかうち」にピットイン。



ここでも外気温が高すぎて、休憩になりません!!





R303を快走(怪走)してエアコンのコンデンサーに走行風を当ててドライバーを冷やしながら、長浜市街へと抜けていき、本日のSSは完了となりました。

灼熱のツーリングは493kmを走破し、全車ノートラブルで帰還できました。




今回は参加者の平均年齢が若く?観光よりも走り重視のコース設定としました。

次回は8月にどこかに行きたいと思案中ですので、参加希望の方は表明お願いします。

おわり。


Posted at 2018/07/18 00:09:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2018年04月29日 イイね!

岡山・鳥取700km耐久ツーリング

岡山・鳥取700km耐久ツーリング連休前半は、410円サーキットの面々で岡山方面の広域農道を探検するツーリングに出かけました。

岡山県は道路に巨費を投じる傾向にあるのか、山の中に無駄にいい道が整備されており、ここ最近は大規模林道や広域農道の開拓に注力してきました。

2014年9月大山方面ツーリング



今回は未開拓の岡山県中部の広域農道を探索するために、ネットの検索や目を凝らしてスーパーマップルにかすかに載っている道を探してルート設定しました。

エントリー台数は5台で、いずれも410円サーキットやセントラルサーキットで経験を積んできた中上級者という構成。

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choop号GDA?インプ
フロントガラスは跳ね石の傷だらけという歴戦の車両。
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royuu君のGDB?インプ。
無理やり広げたフェンダーがいい感じ。
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雪山での出火から生還したAMMYさんのGC8インプ
後続車両への跳ね石に配慮して、ウ○コタイヤに換装しての参戦。
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群馬から参戦のMR2ぎゃんぐ号
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そして16インチの205にインチダウンすると予告して、油断させておいて、実は86ワンメイクレースのお下がりタイヤを装着してきた我が86号。
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6.5Jでオフセットは48くらいなので、電車のような車輪の入り具合となり、ちょっぴり恥ずかしい・・・
遠目で見るとホイールが盗まれたのかと錯覚するほどですが、そのグリップ感はなかなかのものです。

このような編成で中国道を西進しながら津山ICで下車し、SSに向かいます。

■SS1 美作やまなみ街道 28km
中国山地を南北に走る広域農道を中国道津山IC下車で、南下するコース。

カーナビやWeb上の地図では何も記載がないので発見できない道路です。



GW中ですが、交通量も少なく、走りやすい道です。

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ただしコーナーが少なく、スピードに乗りすぎるレイアウト。


昼間は爽快感はありますが、夜に走り込むようなコースではないですね。

何かあると死にます。

柴刈りのおじいさんや、タケノコ捕りのおばあさん、鹿の飛び出しや、農作業の軽トラックなど、リスクは無限大。
なので最高速度はコース上にで何かあっても対処できる速度に自主規制。

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■SS2 奥吉備街道 42Km
美作やまなみ街道から国道482号を経由してSSに入り、中国山地を西北西に進撃します。




こちらも2車線の爽快な道路で、交通量は少なめ。

全長42kmに及びハイアベレージで走破できます。
WRCでもここまで長いSSは無いはず。

コーナーのR適度にあり、3速、4速、5速でクルージングできました。路面の舗装もそれほど傷んでおらず、快適です。
ガチで攻めたい場合は、ロールバーとヘルメット、HANSが必須ではないかと・・・


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コース途中にある「うかん常山公園」で休憩できます。
石の風車といった不思議なオブジェが立っています。

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この広域農道も、よくもまあ、これだけ税金を無駄に有効に活用してくれたものです。

■SS3 井倉洞方面 59km



これはSSというよりも、昼ごはんを食べに、井倉洞の上にある「そば道場」というお蕎麦屋さんへのリエゾン区間。


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店主の蕎麦うんちくを聞きながら食べる二八蕎麦が美味しかったです。

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近くの展望台からは絶景が楽しめます。
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■SS4 木山街道 18km

井倉洞から備北ハイランドサーキットを通過し、中国道の落合IC近くから蒜山方面へ北上する広域農道へ。



こちらも2車線の良い道が続きますが、時々、山菜取りの老夫婦がクルマを停めて歩いていたり、するので無理は禁物です。

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この道もよく整備されており、ふんだんに税金が投入されたこの道が地域経済にどれほど有効かは疑問に残るところですが、我々はこの周辺で昼ご飯を食べて、道の駅でお土産を買い、地元のガススタで全車ハイオクを満タン給油し、しっかりと地域経済に貢献しておきました。


今回初走行となった3本の広域農道はすばらしい道路でした。

■SS5 蒜山・大山環状→まきばみるくの里  74km



ここまでで、走行距離は300kmを越えてきましたが、昨年のGWに敢行した岐阜・富山ツーリングで1日1000kmを走破したメンバーにとって、この距離では全く疲れの色が見えず、「で、次のコースは?」と余裕な様子!

メンバーを満腹にさせるために、ここから北上して大山のソフトクリームと、裾野を走る広域農道を楽しみました。

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はやり大山の道は景色もリズムも最高です。
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お目当てのまきばみるくの里にて。
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■SS6 大山環状道路→三朝温泉、小鹿峡、大規模林道



ここから復路です。

新緑と景色が美しい大山環状道路を東に向かいます。

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広域農道とは違い、テクニカルな区間が続き、爽快なダウンヒルもあります。
アンダーもオーバーも出さず、タイヤのグリップの範囲内で破綻をきたさない速度をキープ。


三朝温泉を抜けて、「若桜江府大規模林道」を目指します。

小鹿峡付近は狭い林道ですが、ここを抜けると、誰も通らない極上の2車線山岳路が現れます。

が、途中で通行止めの告知が!

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しかしこれだけで諦めきれず、「どうなっているかこの目で見て、これ以上進めないところまで行こう!」ということになり、さらに進撃しました。

途中は落石あり、積雪ありで、道路はかなり荒れており、雪の重みで倒壊しているガードレールの惨状が、過酷な自然の中に切り開かれた道路であることを物語っています。
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そして2つ目のトンネルでバリケードが現れました。

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これをどかしてさらに進撃するべきか協議しました。
あたりは夕暮れ時で、冬眠から目覚めた熊に襲われるかもしれません。

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ここまでやってきたのだから、行くべきかとも思いましたが、この先に落石でオイルパンをヒットしてブローするマシンや、積雪に阻まれたり、路肩が崩落しているかもしれない・・

人生を賭けたツーリングをしているわけでもなく、皇国の興廃が懸かっている一戦でもない。
楽しく遊ぶツーリングが目的であり、時には退く勇気も必要ではないか?

協議の結果、地団太を踏みながら、引き返して、別ルートを抜けるという大人の対応を取ることにしました。

■SS7 県道21号 鳥取鹿野倉吉線 佐谷峠ループ 60km

通行止め区間から来た道を引き返し、三朝から、昨年8月のツーリングに走ったルートを逆走して鳥取市街へ抜けるコース。



ループ橋あり、ヘアピンありの暗いワインディングを走り抜けるのは、昼間と違った楽しみがあります。

全車無事に最終SS約60kmを走り続けて、晩御飯であるとんかつ屋にたどりつけました。

この後は燃料補給等を済ませ、各々のペースで帰ることにしてお開きとなりました。

この日は全行程728kmを一糸乱れぬ隊列で走破し、かなりの走り応えのあるツーリングとなりました。

次回は夏頃?いや、それまで待てないかも。

おわり。
Posted at 2018/05/06 23:51:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年04月15日 イイね!

2018.4.21(土)86BRZワンメイク走行会inセントラルサーキット

2018.4.21(土)86BRZワンメイク走行会inセントラルサーキット4月21日(土)セントラルサーキットにて、FLATさん主催の86BRZワンメイク走行会が開催されます。
初級〜中級がメインになると思いますので、西日本AREA86走行会が無くなった今、走る機会の受け皿となることに期待しています。
まだ走行枠に空きがあるそうなので、迷ってる方は是非!

以下、FLAT さんのSNSよりコピペしときます。

初めてのサーキット走行体験の方からタイムアップを目指す方まで、すべての86BRZオーナーに楽しんでいただくためのフラっ〜と!走行会
お気軽にご参加くださいね♪
絶賛エントリー受付中!!
愛車の86BRZでサーキット走行を体験できる大チャンスです!
ノーマル車両はモチロン、フラットにご来店経験のない方もぜひ
●30分×2本 ¥18,000円(税込)
・別途入場料1000円が必要です
・タイム計測を希望の方は計測器レンタル代 ¥2,000円を別途お支払ください
●エントリー申し込みはFLAT店頭もしくは下記、comeホームページにてエントリーをお願い致します。
https://central-run.com/archives/event/555?instance_id=28
Posted at 2018/04/15 15:51:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月17日 イイね!

峠最速決定戦 PRIDE11 参戦結果

峠最速決定戦 PRIDE11 参戦結果2018年2月17日(土)
セントラルサーキットで開催された峠最速決定戦 PRIDE11に参戦してきました。

このイベントは11年前の2007年、R甲山系のタイムアタックの聖地で、最速クラスの1人で、お山の先輩であり、目標であり、友人としてクルマ遊びでお付き合いしていただいてたI氏の呼びかけで、裏R甲最速を決めようということで、走行会をするという話になりました。

それなら近隣の峠にも声をかけて、関西の峠の交流戦として始まりました。

90年代の山は、みんなギラギラしてて、近寄るだけでシバかれそうな人も多く、毎晩テールtoノーズの数珠繋ぎバトルが繰り広げられてました。
よく雑誌なんかで、「公道ではマージンを取って8割でいく」とか書かれてたりして、これはこれで正解であると思いますが、U6に関しては、100%でいかないと勝負にならないという厳しい場所でした。

2000年代前半になった頃から規制や取り締まりも厳しくなり、ちょうど山を走る人が減りだした頃に、盛り上げようとみなんでチラシを作って、各地の夜の峠に参戦の声かけをしにいったのが懐かしいです。

2011年には発起人のI氏は残念ながら不慮の事故で亡くなってしまいましたが、なんとか11年も続けることができ、少しはI氏への手向けになったかな?

そんな感じで、今もお山を走る人も、サーキットしか走らなくなった人も、ギャラリー&応援で駆けつけてくれる大勢の人にとっても、年に一度の同窓会的な走行会になってきました。

今年のエントリー台数は22台と、比較的走りやすり台数となりました。

今回は当時の発起人の一人であり、長きに渡ってU6最速であった白NSX-Rさんも緊急参戦いただきました。

20数年前、このマシンをU6で見かけた時は衝撃でした。
みんなのあこがれのマシンを乗り続けておられるのが素晴らしいです。




さて、1枠目はフリー走行です。

1分30秒917と、ベストに届かず。
2枠目の予選はいろいろと歯車がかみ合わず、31秒台に沈みました。

1月のCTACでは謎のコンピューターエラー多発によるパワーダウンが発生し、ディーラーでも原因が不明で、とりあえずエラーのリセットだけしてもらった結果、元通りのパワーが出てくれました。

決勝は14番グリッドから。


前方にはEFスビックやS2000などのVテック勢が立ちはだかります。

ひさしぶりの数珠繋ぎバトルは楽しいです。


途中、1コーナーでEFシビックをインから刺そうとして、ブレーキが足りず、コースアウト!




ここで雪山遠征仕込みのスタックせずに走り切る能力を発揮し、無事にコース復帰に成功!



決勝レースの車載映像はこちらから。
(コースアウトだけ見たい方は9分40秒くらいからどうぞ。)



結果、上位車両の脱落もあり、NAのFRクラスで2位に入りました。



レース後半ではハイグリップが売りのRE-71Rもグリップが厳しくなってきました。

12月に新品を入れて鈴鹿を2枠(13週)
1月にCTACで15分2枠(14週くらい)
そして今回24週、(フリー走行7週、予選9週、決勝8週)

その結果、
右フロントのアウト側が丸坊主になってしまいました・・



明るい火は早く燃え尽きる・・・

そんなタイヤです。

乗り方や、キャンバー不足もありますが、猿のように無駄に走り回る癖も、ええ歳なんでなんとかしないとだめですねえ。

と、いうことでまた来年も開催されると思いますので、1年後、よろしくお願いします。

おわり。





Posted at 2018/02/19 22:24:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「関西峠最速決定戦まで1週間。
週間天気予報は晴れ☀️
まだ若干の枠があるそうなので、エントリーまだの人はお早めに!」
何シテル?   02/10 13:34
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて20年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目にして岡山国際サーキットにて大破&炎上。 ...
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