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2ドアハチロクのブログ一覧

2022年08月13日 イイね!

岡山・鳥取・兵庫の山岳地帯ツーリング

岡山・鳥取・兵庫の山岳地帯ツーリングお盆休みにツーリング大会を開催しました。

当初は岐阜の高山方面を計画していましたが、台風8号が東海地方に直撃しそうでしたので、急遽、西方面へ転進することにしました。

スーパーマップルを目を凝らしてルートを設定します。
これはgoogleマップなんかでは、なかなかできない作業。

■全体の行程
中国道の岡山県最西部の新見ICまでで高速道路でワープ。
新見から北上しながら、大規模林道や広域農道、大山周辺、そこから東の兵庫県北部の山を巡りながら帰ってくるコースを設定しました。

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■エントリー車両
サーキットや山を走る8台が参加。
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■エントリー車両紹介
<NAクラス>
○GR86(ZN8)
今回初参戦の新車。
タイヤ、ブレーキパッド、フルバケ以外はフルノーマルながら、鈴鹿で2分34秒を出しており、かなりのパフォーマンス!
新車ながら跳ね石バチバチも何のその!
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○NA6CEロドスタ ぎゃんぐGC8号
前回のGWツーリングでは、落石を踏んで新品のRE-71RSがバーストする悲劇に見舞われるも、現地でタイヤを調達して戦線に復帰するという不屈の精神を発揮。
今回は、新品RE-71RSを再投入し、さらに服装とマシンのカラーリングを、赤/白ツートンで揃えるという念の入れよう!
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○86(ZN6)赤
この方も前回のツーリングで跳ね石をくらってガラスが割れるも、大枚はたいてガラスを交換しての参戦。
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○86(ZN6)2ドアハチロク号
フロントパイプ割れを溶接したり、ロアアームを新品にしてボールジョイントのガタも完治させ、アライメントも頑張って合わせての参戦。
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<ターボクラス>
○GRBインプ AMMY号

いつもNB8Cロドスタからインプに乗り換えてての参戦。
NAとターボクラスのバランスを考慮いただきました。
ショルダーが削れたタイヤだろうと巧みに操る名手。
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○GDAインプ Choop号
KENDAカイザーというコスパ重視のタイヤながら安定の走り。
新車から17年ワンオーナー!
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○GDBインプ けんとっと3913号
バリ山のR1Rを装着するも、ガソリンが半分以下だと、横Gがかかった時にポンプが燃料を吸えず、フェイスセーフが働いてしまう病に悩まされている。
対策が望まれます。
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○GC8インプ 
今回初参戦。
新品のAR1でどこまで食らいついてくるか!?
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■SS1 緑資源幹線林道 粟倉木屋原線 新見区間 11.8km
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2018年11月のツーリングの最終SSで使用し、AMMY氏の当時のGDB号がタービンブローを喫したコース。

今回は国道180号から入って往復します。
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一般車、対向車、ほぼ無し!
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1本目から満足感の高いコースでした!
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■SS2 奥日野広域農道 12.6km
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岡山から鳥取に入ったところから始まる高規格の農道です。

天気もよく、貸し切りです。
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■SS3 日野広域農道 9.9km
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2018年11月のツーリングの時は西日本豪雨により通行止めで、悔し涙を流したコース。

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午前の部はここまで。
一足早く、昼食をとるために、「道の駅奥大山」にピットイン。

かおり豊かな奥大山産そばに「大山おこわ」がついた、地元名物が一緒に味わえる逸品とのことで、セットをいただきました。
夏な蕎麦ですね~
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■SS4 大山環状道路~地蔵峠 29.6km
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雄大な大山の景色も捨て難いですが、前方がクリアだと止まれません!
これは絶景やな!と思いながらも、「ここで止まったら死ぬ!」みたいな病気にかかっていましたね・・・

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その昔、「Drスランプ アラレちゃん」という漫画に、バイクに乗ったまま生活している「オートバイこぞう」というキャラがいました。
バイクから降りると苦しみだして死んでしまう、という設定だったのを想い出しました(笑)

鏡ヶ成までええ感じのワインディングでしたが、地蔵峠方面へのコースでは、前方に遅いバイクに道を塞がれてしまいました。
ようやく我に返って地蔵峠のええ感じのコーナーで記念撮影です。
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なんか、「峠」という雰囲気がええあんばいです。
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■SS5 緑資源幹線林道 若桜江府線 河原・三朝区間 
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過去、何度も挑戦しては通行止めを食らってきた高規格の2車線の大規模林道。
昨年11月の大山方面ツーリングの際も、途中で通行止めでしたが、ようやく開通してました「!
小鹿渓から東へ進んでいきます。

残念ながら、路肩の崩落、落石、倒木がひどく、何年も放置されている感じです。
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予算がないのか、何なのか?
レイアウトも舗装も最高の道路なのに、不思議なくらい放置されすぎです。

岩をどけないと通過できない箇所があり、ちょっとだけ道路整備のボランティア作業をしました。
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落石・倒木区間が過ぎると、ようやく楽しいダウンヒルができました。

大規模林道を抜けてから、「道の駅清流茶屋かわはら」にて、ドライバー達の命の源を補給します!
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■SS6 国道482号 小代渓谷線
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長年、災害で通行止めだった林。道が、2年ほど前に国道に昇格して開通したコース。
道は狭くて秘境感たっぷりです。

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■SS7 ハチ北
冬場のチェーン装着車に路面を痛めつけられおり、コースレイアウトは良いですが、ギャップだらけで辛い道です。
ここは積雪時に4駆で来るところです。

■SS8~10
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■SS8 ミズバショウ公園
GC8シェア号で雪山遠征した際に、な冷却水を噴射し、帰還が危ぶまれたコース。
1.5車線なので、対向車に注意しながら北側斜面から上がっていきくと、頂上にミズバショウ公園があります。
南側の下りも1.5車線。
長いダウンヒルが続くので、ブレーキに負担をかけ過ぎないように、ほどほどのペースで下ります。

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■SS9 富D野峠
産業史跡である明延鉱山を過ぎてから峠までは1.5車線の狭い峠道ですが、峠地点のトンネルから南は2車線の爽快なダウンヒルが楽しめます。
そういけば、この冬は雪が降りすぎて、ここで雪崩も起ってました。

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■SS10 国道429笠杉峠
時間的には、最終SSとなるであろうコース。
3速、4速で連続する高速コーナーを、気持ちよく旋回していけます。 

峠を東に下ったところの史跡「神子畑選鉱場跡」に辿り着きました。

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かつては明延鉱山で採掘した鉱石を、この神子畑選鉱場で亜鉛、銅、そして日本一だったというスズに選鉱する巨大なコンクリートの産業史跡です。
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ここで採れた資源を送り出していたかつての時代に思いを馳せながら・・・
閉鎖される時はどんな想いだったのだろうか。

「戦いはこの一戦で終わりではないのだよ。考えてもみろ。我々が本国で送った資源で、ジオンは後10年は戦える。」

というマクベ大佐のセリフを想い出していると、時間的にも、ここが今回のツーリングの締めくくりとなりました。

最後は福埼IC近くの天下一品で夕食&反省会とし、解散となりましいた。

走行距離は660km。

GWツーリングではリタイヤ、トラブルが多発しましたが、今回の夏祭り!ツーリング大会は危険個所は注意しながら走り、トラブルなく、全行程を終えることができました。

技量が良く分かった者同士で、連なってのツーリングは何とも言えない感覚・・・
どんな優れたシミュレーターでも再現できない何かがあります。
やはり人間は群れで行動する動物なんだと。
このツーリングは動物としての本能で企画されているのだろう。

とはいいつつ、参加者のタイヤグリップレベルや、腕前も、回を重ねると進化し、ペースも上がり気味になってきているので、衝動的に走るのではなく、抑えるところは抑えて、安全第一で秋のツーリングに臨みたいと思います。

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おわり。
Posted at 2022/08/21 00:18:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2022年05月22日 イイね!

86/BRZ CIRCUIT COMPETITION inセントラルサーキット

86/BRZ CIRCUIT COMPETITION inセントラルサーキット5月22日にセントラルサーキットで行われた「86/BRZ CIRCUIT COMPETITION」に出場してきました。

名神タイヤ商会さん主催の86/BRZによるタイムアタックイベントで、今回はプレイベントとのこと。

クラスは2クラス。
1クラス:新型2.4LのZN8/ZD8
2クラス:2LのZN6/ZC6

主なレギュレーションは、エンジンノーマルで、使用可能タイヤはAD09 A052 RE-71RS ZⅢ VR08GP シバタイヤのみ使用可能といったところ。
過給機付きは賞典外でした。

競技は30分のフリー走行の後、10分のアタックが2本で、2本のベスト2周のタイム合計(4周分)で競うというもの。

アタック1本目のスタートはくじ引き。2本目は1本目のタイムで出走順が決まるようになってました。

走行に先立って、スーパーGTに出場されているレーシングドライバーの阪口良平選手がゲストで来られてて、走りの講義を受講させていただきました。
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プロドライバーは、表現や説明が的確ですね。
熱意やセンスに加えて、走りやセッティングを言語化できる能力があるからプロなんでしょうね。
闇雲に夜の山を走り回って、刺しまくって高い授業料を払うより、こうやってサーキットでちゃんとした人に伝授してもらうのが、速さの近道ですね・・・

フリー走行後は、車検があり、ズルはできません。
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JAF戦には出たことがないので、競技に出ている緊張感が高まります。
ちなみに、タイヤはA052(255/40R17)のユーズドです。
(ラジチャレ、CTAC、峠最速決定戦で使用し、今回でセントラル4回目)

こうやってタイヤにマーキングされます。

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この日は86BRZマガジンの取材がありました。
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アタックはピットロードから5秒間隔でスタートします。
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こうすることでみんなクリアラップが取れますね。

羽根無しでも頑張る!
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10分枠ですが、だいたい8分くらいでチェッカーが振られるので、周回は正味4周です。
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しかし気温も26℃で路面温度も上昇しており、ベストタイムはA052をもってしても、アウトラップ除いた1週目しか出ない感じでした。

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チェッカー後は、進行を敏速に行うために、ピットインは2コーナーの立ち上がりですぐに右に入っていきます。
ドラッグレースで使っている入口なのでしょう。

クーリングができないので、ピットに戻るとブレーキについたタイヤカスから煙がモクモクでした。

走行の結果は1分31秒台と、気温が高いとはいえ、ベストから2秒以上落としてしまい、クラス6台中4位に。
シフトミスしたり、アンダー出してクリップに付けなかったり、排気漏れを放置してたり、問題点が複数ありましたが、これらは周到な準備と本番の集中力を欠いた結果です。

また出直したいと思います!

おわり。





Posted at 2022/05/29 23:45:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2022年04月29日 イイね!

GW紀伊山地ツーリング

GW紀伊山地ツーリング
GW前半にツーリングに出かけました。

今回は、数年ぶりとなる紀伊半島方面にしました。
紀伊半島方面へのツーリングは、2018年8月の「本州最南端 潮岬まで内陸部進撃ツーリング」以来です。

<往路>
名阪国道針テラスから、室生寺を通過し、大台ケ原の東側の林道を探検しながら南下して太平洋側へ出るルート。
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<復路>
瀞峡、熊野、高野山などを巡るルートとしました。
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朝7時に西名阪香芝SAに10台集合。
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名阪国道針テラスで滋賀隊2台とも合流し、簡単なドライバーズミーティングをしてから出発!

■エントリー車両
サーキットやR山系を走る12台が参加。

<ターボクラス>
○GDAインプ Choop号
新車からワンオーナー。山もサーキットも走ってきたのに、よく壊さずに乗ってます。
ミスやトラブルも少ない優秀なドライバー。

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○GDBインプ けんとっと3913号
新婚生活を満喫しているのか、行動制限がかかっているのか、久しぶりの参戦。

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○GC8インプ おうち号
昨年夏の夏祭り!滋賀・三重・奈良ツーリング大会2021」ではGC8で参加するも、無念のエンジンブローを喫し、山中に置き去りの刑に・・・
今回は完走を目指して、別に所有しているGRBを投入するという、スバルマニア垂涎の贅沢ぶり。

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○ランチャデルタ
2020年11月の「大山方面ツーリング2020」以来の参戦のT氏。
90年代前半のWRCを席巻した名車!かっこええです!

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○アルト すけ号
奥さんのAT仕様といいながら、ジムカーナ用に仕上げられたマシン。
ドライバーもマシンも熟成されていますが、今回は、途中でマシントラブルにより、戦闘力を発揮する間もなく、途中離脱となりました。

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○86(ZN6)bad mac号
集合時間の1時間前に到着するというヤル気を見せ、ポール獲得!
HKS製スーパーチャージ―で加給。
噂のシバタイヤTW200を投入し、グリップに手応えを感じている様子。
巨大な6ポッドキャリパーとホイール内側とに間に、頻繁に石が噛んでしまい、途中離脱されました。
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<NAクラス>
○NB8Cロドスタ AMMY号
ナンカンAR1でドリドリしながら背後から迫る走りです。
このメンバーの中では最も酷道を好物としておられるかも。
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○NA6CEロドスタ ぎゃんぐGC8号
RE-71RSの新品を組んで、群馬県から参戦する気合の入れ様!
しかし落石だらけの酷道区間で悲劇が襲う・・・
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○86(ZN6)赤
岡山国際サーキットを走り込んだRE-71RSでそのまま参戦!
先行車の跳ね石により、こちらも悲劇が・・・
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○RX-8 ぷっちん@赤火号
RX-8→BMWで落ち着くかと思いきや、このツーリングのために、またRX-8を購入するという、並々ならぬ意気込み!
センサー不良で本調子では無い様子。次回に期待!
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○青BRZ
今回2回目の参戦。
セントラルサーキットも走り出したので、今後の伸びに期待。
タイヤが235幅なので、255が欲しいところ。
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○86(ZN6)2ドアハチロク号
年末にミッションを載せ替え、先月は車高調をオーバーホールしての参戦。
走行16万8千kmなので、それなりにリフレッシュ。
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以上、総勢12台で紀伊半島へと進撃していきます!

■県道28号→国道166号
針テラスから28号を南下。
ルートの半分は林道のようなコースです。
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前半の室生寺までは渓流沿いの良いコースレイアウトです。
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■国道422→県道53 大台ケ原線
国道166号を奈良県から三重県に越えていき、地図上でもあまり目立たない国道422号に入ります。
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対面通行の信号待ちも、渋滞に見える!?
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途中の路肩で休憩。
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昼間なので健全な雰囲気です。

■県道603 大杉谷海山線
国道から県道に変わり、大台ケ原の東側を峠越えして太平洋側に抜けていくルートです。
宮川ダム湖沿いの県道53号から、県道603号大杉谷海山線に入ります。
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落石、木の枝、ウォータースプラッシュありで、危険な路面コンディションの「酷道」「険道」区間といってよいでしょう。

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この辺りは携帯も圏外で、かなりの秘境感があります。
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紀伊山地は山が険しいですね~
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しばらく走ったところで異変を知らせる無線が入り、進軍を止めます。

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ぎゃんぐロドスタ号が落石を踏んでしまい、パンクに見舞われました。

ダメージは・・・・

リムを曲げて、さらにサイドウォールに亀裂が!
しかも新品のRE-71RSが!
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こうなるとパンク修理剤でも無理。
テンパーに履き替えて、スローペースで下山することに。

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さらに赤の86さんは、先行車の跳ね石を食らって、フロントガラスにひび割れ発生!
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走行に支障はないものの、修理代が痛い!

手負いのぎゃんぐロドスタ号は、ペースを上げられないので、残念ながら置き去りにして、一団は先に進むことにします。
ここから兵庫県の実家までの距離は250km以上あるだろうから、保険のロードサービスでも運べない。自走で帰るのか・・・・

さらに、すけさんのアルト号はタービンのパイプのフランジから排気漏れが発生。
翌日はジムカーナの大会があるようで、自走できるうちに戦線を離脱されました。

86のbad macさんも、跳ね上げる石が6ポッドキャリパーとギリギリまで詰めたホイール内側に挟まってしまう症状が頻発し、戦意を喪失したのか、ここで戦線離脱。
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この県道603区間で、合計4台の車両とメンタルにダメージを与え、その内3台が戦線を離脱してしまうことになり、ルート設定と先導の担当者として責任を痛感した次第です・・・

一行はそのまま「道の駅海山」で昼食。

さらに、瀞峡近くの「道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里」で休憩。

ここでパンクに見舞われていたぎゃんぐロドスタ号が追い上げてききました!

あきらめずに現地のタイヤ屋で新品エコタイヤ2本を調達し、戦線に復帰するという、不屈の精神を発揮しました!

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道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里
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こうして並べると、カラフルな集団です。
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ソフトクリームで英気を養い、家族への機嫌取りのために「横G対応」のお土産を調達。

次は高野龍神スカイラインを目指して、国道311号を中辺路経由で西へ進撃します。

熊野本宮大社に近づいてきたとことで、AMMY氏より、無線が飛んできました。

「国道425号はどうでしょうか。このメンバーなら走破可能ではないかと・・・」

10年以上前に、AE86数台で龍神から十津川までを、この国道425号で抜けたことがあったので、過酷さは知ってました。

無線で425逝きをメンバーに打診したところ、各員の士気は旺盛の様子です!
十津川から龍神方面へと突入することになしました。

■国道425号線
日本三大酷道の一つといわれる、狭い林道が40km以上も延々と続きます。
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注意を促す標識が多数あり。
転落死亡事故が多いのでしょう。
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こんな道でも物好きな人がいるのでしょう。かなりの数の対向車、特にバイクが多かったです。
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対向車と路面の落石に神経を集中しながらの先導で、疲労が蓄積してきたルート後半では、「大きめの落ち葉」と勝手に判断して、跨ごうとしたら、それは落石だったりして、車体の腹を思いっきり擦りました。
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全車ドロドロになりました。

■高野龍神スカイライン
低アベレージスピードの425から龍神の371号に入ると、広い道幅の快走路が続きます。
龍神から護摩山まで駆け上がるこの区間が最高です。
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リズムよく中高速コーナーが続き、ずっとこんな道なら苦にならない。
途中から護摩山へのヒルクライムです。3速メインで時々2速に落とす感じで、NAだとかなり踏めました。

頂上の道の駅ごまさんスカイタワーまで、幸運にもクリアラップが取れました。

↓ゴール後は各員の走り談義が尽きない。
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金剛峯寺から国道480号で下山しましたが、ひたすら続く山道を、超低速ペースカーに頭を押さえられ、かなりの苦行・・

これは日本三大霊山の一つである高野山を訪れる者に課される平常心を保つための修行なのだろう・・・

と、疲労で思考が変になりながら、かつらぎ町のファミレスで、夕食&解散式となりました。
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帰りは阪神高速湾岸線をみんなでワープ。
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帰宅時の走行距離は505km。

これくらい走るとやり切った感があります。

次回は梅雨の前後に400km前後のツーリングを開催し、そして8月には夏祭りツーリング大会を開催したいと思います。

おわり。






Posted at 2022/05/12 00:03:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2022年02月19日 イイね!

峠最速決定戦 PRIDE15 参戦結果

峠最速決定戦 PRIDE15 参戦結果セントラルサーキットで開催された「峠最速決定戦PRIDE15」に参戦してきました。
峠出身ドライバーの有志により始めたこの走行会も今年で15年目を迎えました。
参加者の熱意と、運営いただいくCOMEさんのおかげであり、感謝いたします!

エントリーは25台。
満員御礼で参加できなかった方もいますが、走りやすさを求めると、この台数かな。

レースのスケジュールは、こんな感じです↓
11:10~フリー走行
13:00~予選走行
15:00~決勝レース

当日の天気予報は昼から雨の予報・・・

フリー走行でベスト更新を狙っていきましたが、





フリー走行でピットロードに並んだ時点で雨が降り出しました。

今回もタイヤはヨコハマのA052。
12月のラジチャレと、1月のCTACでセントラルは30週くらい使って5~6部山くらい。
元々、A052は浅溝なので、少し不安がありましたが、フリー走行の時の小雨くらいだと、まだ走れますが、予選→決勝と進むにつれてヘビーウェットになるとハイドロ気味に。

予選では、A052の5部山を履くR32GTRのku-ra ma氏が裏ストレートのブレキングでスピン&砂利遊び。


クラッシュは免れたものの、大量の砂利を収穫!


決勝は大雨です。


フォーメーションラップ有りの8周レースです。



スタート直後、黒FDの方が、3コーナー出口でスピンし、裏ストレート便所裏の土手を駆け上がり、赤旗中断!

↓ぎゃんぐ氏の車載映像より


リスタートは7週。
86号の車載は、ホワイトアウトして前が見えません。


↓ぎゃんぐ氏の車載映像には、ナンカンAR-1を履いて1コーナーでクルクル回って見せ場を作るAMMY氏の雄姿も。


荒れ模様のレースを制したのは、バリ山のZⅢを履くGDBのroyuu@kmg号。
ヘビーウェットではタイヤの溝と4駆が威力を発揮しました。
もちろん腕があってこそですよ。

1年間は「俺、峠で最速やねん」と自慢してください。
→昔の峠だと、刺客が次々にやって来るので注意が必要。

浅溝のA052軍団は、決勝ではペースが上がらず、ナンカンAR-1(Sタイヤ風)勢は、全くグリップせず、コース上に留まるのがやっとのようでした。

レース結果は
■ターボクラス
1位 GDBインプ
2位 R32GTR
3位 FD3S


3位のFDのドライバーさんは車椅子なんですが、右手ワンハンドステアと、左手でアクセル&ブレーキ操作をされており、リスペクトしかありません。
アレッサンドロ・ザナルディや、この前ルマンに出ていたバイクの青木拓磨選手を彷彿させてくれます。

■NAクラス
1位BRZ
2位86号
3位アルテッツァ2号機


表彰台のメンツは410円サーキット出身が多く、U6,10万出身者が続いたか感じです。

来年も2月後半の土曜日に開催とのことなので、またよろしくお願いします。

おわり。
Posted at 2022/02/23 22:41:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2022年02月11日 イイね!

CTAC 2022

CTAC 20221月30日(日)はセントラルサーキットのタイムアタックイベント「CTAC 2022」の86/BRZクラスに参戦してきました。




前月の「セントラルラジアルチャレンジ」では思うような結果が出なかったので、何とかしたいところ。

年末には、3速が怪しくなってきたミッションを、6年前にヤフオクで仕入れて熟成していた極上ミッション(走行500km)に載せ替え。


また、トレーニング?として、GC8シェア号による雪上トレーニングをクリスマス寒波と大晦日に2回。




さらに86号での雪中行軍も済ませ、あらゆるコンディションにも対応できるように準備万端。


CTACの直近のタイムは、29秒台。

2020年  1分29秒361(フレッシュ)
2021年  1分29秒698(1年落ち)

28秒台が出るかな?と思っても、なかなか出ないままでした。

今年は気温も低く、1回使っただけのA052でタイムアップ目指します。
狙うは羽根無し、ノーマルマフラー仕様で28秒台です。



結果は・・・・

1枠目のアタック2週目で、 1分28秒712が出て、これがベストとなりました。

↓奥のコの字でシフトダウン時に空振り!しながらの走り・・・


次回は2月19日(土)にセントラルサーキットで開催される「峠最速決定戦PRIDE15」に参戦します。

おわり。
Posted at 2022/02/11 23:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「 2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始 http://cvw.jp/b/563049/48868262/
何シテル?   01/10 02:45
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて25年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目の2012年5月に岡山国際サーキットにて大...
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