• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

2ドアハチロクのブログ一覧

2022年02月11日 イイね!

2021.12.19 セントラルラジアルチャレンジ Round.4

2021.12.19 セントラルラジアルチャレンジ Round.4もう去年の話ですが、セントラルサーキットで開催されている「セントラルラジアルチャレンジ」の最終戦である第4戦に2年ぶりに参戦してきました。

このレース主なレギュレーションとしては、
・ナンバー付
・ストリートラジアルタイヤ
・助手席の取り外しは不可
といったところなので、自走で来て自走で帰る感じのサンデーレース。

ですが、腕のいい参加者が多いのがこの走行会。

参加クラスは、16インチ以上のNAクラス。

今回はアライメント(主に前後のトー)を納得いくまで測定→調整を繰り返しました。
また、タイヤは新品のヨコハマA052(255/40/17)を組むなど、密かに結構やる気まんまんで乗り込みました。

しかし結果的には、RX-8軍団やFD2シビック軍団の後塵を拝し、クラス10台中6位に沈み、タイムも1分30秒台と、ベストの1秒落ちくらいで終わりました。

A052って、1回使ってからの方が、タイムが出る気がしますが、どうなんでししょうかね?・・・

それでもひさしぶりのレース形式の走行会はいいですね~
FD2に乗る陽気なオーストラリア人、EKシビックのドイツ人など、インターナショナルな走行会でした。

↓決勝の車載動画はこちら↓
BMWとのブレーキング競争も・・


次回、CTACへ続く


Posted at 2022/02/11 22:49:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 走行会 | 日記
2022年01月23日 イイね!

2022.2.19(土) 峠最速決定戦 PRIDE15 エントリー開始

2022.2.19(土) 峠最速決定戦 PRIDE15 エントリー開始(有志の方は転載お願いします!)
2022年2月19日(土)開催の「峠最速決定戦 PRIDE15」のエントリー受付が開始されました。

【開催概要】
■日時:2022年2月19日(土)
■場所:セントラルサーキット
■主催・エントリー先:COME(カム)
https://central-run.com/
■エントリー代:23,000円(タイム計測器付) 
■タイムスケジュール
9:00~受付開始
10:00~ドラミ
11:10~フリー走行
13:00~予選走行
15:00~決勝レース
■クラス分け:例年通りであればターボとNAの2クラスで、上位表彰
■参加上限:25台程度を予定

【この走行会のコンセプト】
おかげさまで今年で15年目を迎えました。

元々はR甲山系の走り屋が、「誰が一番速いのか?」「昼間に思いっきり走れないか?」と言い出したのが始まりで、各方面の方々にご協力いただきながら続いてきた走行会です。

「峠」なのに、なぜセントラルサーキットなのか?
これは、関西の峠を真面目に走ってきた人なら分かると思いますが、峠での立ち話では、必ず「ほんで、セントラルは何秒?」という話題になるように、関西の走り屋の間では、速さの指標をセントラルでのタイムとされているからです。

でも、「速くないと出られないの?」とか思われるますが、峠が原点なので決まり事なんてありません。

あるとするならば、
「ルールやマナーを守り、一般車に迷惑をかけずに自走で家まで帰る」
という、峠の掟と同じです。

また、「峠最速」といいながら、ベテランから、この峠戦がサーキットデビューという人まで、次のような幅広い層が走ってます。

・現役バリバリで「俺、峠では結構速いねん」と思ってる人
・自分と向き合いながら、タイム更新に切磋琢磨したい人
・数珠繋ぎバトルでライバルに勝ちたい人
・サーキットを走ってみたいけど、きっかけが無い人
・峠を引退してサーキットしか走らない人
・この日のために家族サービスをこなし、嫁さんの機嫌を伺いながら参戦する人
・なんだかんだで人生の半分以上の年数を走っているオッサン

等々、皆さん様々な想いを胸に参加されます。

昨今のラジアルタイヤの進化もあり、タイヤの区別はしません。
ナンバーの有無も問いません。

最も速かった人、最も楽しんだ人、過去の自分の中で最も速く走れた人が勝者です。

運営は、セントラルサーキットでの走行会運営の専門であるCOMEさんにお願いしています。
過去に他車に危険を及ぼすようなドライブをした車両は退場してもっているのでご安心ください。

よろしくお願いします!
関連情報URL : https://central-run.com/
Posted at 2022/01/23 01:10:51 | コメント(0) | トラックバック(1) | 走行会 | クルマ
2021年11月23日 イイね!

大山方面ツーリング2021

大山方面ツーリング2021
秋も深まりを見せる11月23日(火祝)に、長距離日帰りの「エエペースツーリング大会」を開催しました。
昨年同様、最終戦は大山~蒜山方面としました。

<往路>
中国道⇒鳥取道へと進み、鳥取中西部の大規模林道の状況を偵察。
大山環状道路から蒜山へと下るルート。
alt


<復路>
蒜山から南下して、湯原湖周辺を探索しながら、奥津温泉の西側の大規模林道を走破し、西へと帰ってくるルート。
alt


■エントリー車両
alt


写真左から

○青BRZ
今回初参戦。
シビックやS2000を経て、BRZでU6に復活してきたので、このツーリングに勧誘しました。
セントラルサーキットも走り出したようで、やる気がある若手。

○2ドアハチロク号ZN6
もうすぐ16万キロ。
ミッションは3速の入りが怪しくなってきました。

○アコードshin号
今日は兄弟で参戦。安定して速いです。
弟さんはランチャデルタ乗り!

○NB8Cロドスタ AMMY号
今回はGRBからロドスタにスイッチ。
ナンカンAR-1というSタイヤっぽいタイヤで武装しての参戦。

○GRBインプ号
オーバーホールしたという車高調を装着しての参戦。
鈴鹿仕様という、ガチガチの足は、ツーリングにはどうか?

以上、峠メインで時々サーキットも走るという5台で出発します。

■SS1 緑資源幹線林道 若桜江府線 河原・三朝区間 15.4km
鳥取県の中西部、辰巳峠や恩原高原の北部を東西に横断する高規格の2車線林道です。
カーナビやGoogleマップもこの道を案内することはないので、一般車はほとんど走っていない極上のツーリングコース。

alt

この区間を最後に完走できたのは、2014年9月のツーリングです。
それ以降、2018年の西日本豪雨、同年の台風21号、2020年9月豪雨などでダメージを受けて復旧作業による通行止めが続いていました。
夏頃に、地元の役所に照会した時点では「11月中旬開通予定」だったので、探検することに。

東側の河原地区からの林道の起点。
ここから西の三朝方面へと進撃を開始します。
alt


落ち葉とハーフウェットという難しい路面が続きます。
alt

しかし、快調に進撃していったものの、三朝方面と安蔵方面に分岐するとろまで、通行止めの看板が。
やはり三朝方面は通行止めの看板が・・・

alt


12月3日まで災害復旧工事とのこと。

alt



alt


どのような状況で通行止めになっているのか、目視による確認をしないと気が済まないので、行けるとこまで進撃することにします。

路面状況がいいところはいい感じ。

alt



雪の重みでガードレールが倒れまくりです。
「治したとて・・・」といったとこなのでしょう。
alt

この秋一番の冷え込みとなり、周辺は薄っすらと雪化粧してます。
ところどころ、路面がヌルッとしてグリップ感が怪しかったです(汗)。

alt

落石や木の破片なども散乱しているので、走行に注意が必要。
alt

前回、2018年5月の鳥取・岡山700km耐久ツーリングの帰路に、西の三朝温泉側から小鹿渓を抜けて、この「中北トンネル」まで来たところで入り口が封鎖。
涙の敗走となりました。
alt


あの敗北から3年半。
今回は・・・

反対側からですが、ようやく、この「中北トンネル」を突破することができました!!

alt

最後に完走した2014年のツーリングから、7年2カ月ぶり!

「待ちに待った時が来たのだ!ソロモンよ!私は帰ってきた!」

このような気分であり、実に感慨深いものがありました。

alt


ここから約3kmちょっと先で2車線から1車線になり、小鹿渓へとつながる酷道区間に入ると、再度、通行止めの告知看板が登場。

狭い場所に複数台で突入すると、封鎖されている場合にはU切りが困難になる可能性があるので、ハチロク1台で斥候として潜入していきます。
こういう時は無線が便利です。

落ち葉が積も積もった1車線の酷道区間を探索します。
数年放置された感じです。
alt


落ち葉の下の隠れた落石などに注意しながら、しばらく進むと道が柵で封鎖されてました。
橋の工事により、完全に塞がれてました。

alt

橋にアスファルトを敷く工事をしており、もう少しで開通しそうです。
工事関係者の皆さん、ご苦労様です!
開通に向けて頑張ってください。

12月3日に、ここの工事が完了すれば、三朝~河原区間が開通するので、ツーリングのルート設定の選択肢が増えることになります。

ここで進撃をあきらめ、分岐点まで来た道を戻ります。

■SS2 ふるさと林道安蔵線 10.4km
県道281号鳥取市安蔵を結ぶ基幹林道の一部のようです。
通行止め看板まで戻り、ここから北側の安蔵方面への支線へと北上する形で迂回します。
alt

峠付近は狭い区間がある他は、コース幅も広く、連続する中高速コーナーをダウンヒルしていきます。
そこそこスピードが乗るので、下る際は自主規制が必要なコースです。

ここも誰も通らないようなところに、よくもこんな高規格で素晴らしい道路を作ったものです。

ゴール地点にて。
alt


■SS3 県道21号 鳥取鹿野倉吉線 佐谷峠 7.8km
途中に連続ヘアピンやループ橋、展望駐車場があるコース。
alt

場所も場所なので、交通量はほとんどありません。
alt

ループ橋の途中で小休憩。

alt

秋の深まりを感じます。

alt

■SS4 県道45号 大山環状道路 地蔵峠~鏡ヶ成区間
大山の東部の地蔵峠から高速セクションを西へ抜けて、後半はテクニカルなセクションが続くコース。
コースもウェットで雪もちらついています。

alt

せっかくの爽快なコースですが、残念ながら、「絶対譲らい」オーラ全開のハリアーがペースカーとなり、徐行しながらの通過となってしまいました。

こういうドライバーのメンタリティはよどうなってるのか、聞いてみたいものです。

・「制限速度で走っているんやから、たとえ左によけるスペースがあっても道を譲る必要はない」なのか、

・「いちいち追いついてくるクルマに道を譲ってたらキリがない」なのか、

・「とにかく抜かれるのは気に食わない」なのか、

・そもそも後ろを見ていないだけ、なのか。

まあ、ハリアーのドライバーに法令上の罪は全くありません。

これもヨーロッパと日本のクルマ文化の歴史の長さの違いなのでしょう。

と色んなことを考えさせられる数珠繋ぎ低速走行でした。

鏡ヶ成高原から大山蒜山スカイラインを蒜山高原へと下り、ランチタイムとなりました。

■WOOD PAO(ジンギスカン)
昨年もお世話になったジンギスカン料理屋さんに予約無しで入れました。

alt

注文は、リーズナブルなバーベキューのセットにしました。

Aセット:1人前1,410円
ラム肉150g、野菜、ライスはおかわり自由です。

alt

ラム肉は臭みもなく、美味しい!
コスパもいいですね。

食後は近くにできていた「手練り練乳のお店 MOUNTAIN MOUNTAIN」へ。

alt


外気温1度というクソ寒い中、オッサン達は練乳ぶっかけソフトクリームでお口直し。

ここまで既に300km以上を走破し、肉もスウィーツも食べて、かなり満足感を得ていましたが、戦いは続きます。

エネルギー補給を済ませた後は、蒜山から南東部の湯原湖方面の探索に向かいます。

■SS5 県道56号 湯原奥津線 24km
湯原湖畔の県道322号が通行止めだったので、南に迂回し、真庭市から西へ進撃します。

alt

前半は1.5車線の狭く、クネクネがひたすら続く峠道。

alt


濡れた落ち葉で路面が覆われて、ペースが上げられません。

後半は道が広く、高速サーキットのようなダウンヒルが楽しめます。

alt

スピードに乗るので、長めの優しいブレーキングで下ります。


alt


■道の駅奥津温泉
alt

参加メンバーは、このツーリングの参加にあたり、仕事や家庭など、いろんなことの都合をつけて参戦してきています。
家族への罪滅ぼしや奥さんの機嫌取り、アリバイ用など、各自でお土産を調達。
もちろん、「陶磁器」や「せんべい」等の割れ物はご法度であり、「横G対応」の商品に限ります(笑)

■SS6 笠菅峠 緑資源幹線林道 粟倉木原屋線 鏡野・奥津区間 9.5km
奥津温泉の東側を東西に走る大規模林道の一部。

alt

2車線で路面状況もよく、交通量はほぼ無し!

alt

ここもウェットコンディションなので、下りは気を遣いました。

alt

■ちくさ高原(県道72号)22km
国道373号線の西粟倉村から登っていき、兵庫、岡山、鳥取の三県境付近から県道72号に入り、国道429号まで下るルート。

alt


既に17時を過ぎて暗闇が迫る中、今回初めて設定したコースを最後の力を振り絞って進撃します。

兵庫県に入り、国道29号線の「道の駅みなみ波賀」に到着し、ここで解散式となりました。

解散しても自宅まで100km以上あるので、中国道山崎IC近くの「得々うどん」で夕食を補給し、帰路につきました。

alt

無事帰宅した時には一日で580kmの走行となり、走りの満腹中枢が満たされました。

2021年はコロナ禍による相次ぐ緊急事態宣言などで、様々な制約がありました。

このような中でも、感染防止対策と行いながら、GWの岡山や7月の海の日編、夏祭り×2本、秋の白山白川郷、そして今回の大山を含め、合計6回のツーリングを開催できました。

いい思い出ができて、一緒に走っていただいた皆さんに感謝いたします。

来年もコロナに負けず、でも慎重に正しく対策を施しながら、クルマ遊びを続けていきたいと思います。
じっとしていたら、コロナではなく経済で日本は滅びますからね!

まずは年末にセントラルラジアルチャレンジに出場。
1月はCTAC。
2月29日は峠最速決定戦。
それにシェア号(GC8)による雪山遠征と忙しくなりそうです。

おわり。

Posted at 2021/12/01 22:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2021年10月16日 イイね!

白山~白川郷ツーリング

白山~白川郷ツーリング先月の話になりますが、10月16日に福井⇒石川⇒岐阜を巡るツーリングに出かけました。
今回はガッツリ走るより、景色や観光地を巡るドライブツアーがコンセプト。
といっても、関西発なので、往復700kmと距離的には満腹になる行程です。

とにかく運転が好きな7台がエントリーしました。

alt

alt

○86(ZN6)赤
スバル製トヨタ車に、ダットサン(日産)愛が溢れるTシャツを着ての参戦(笑)
昔はバイクの走り屋だったので、走りのセンスは抜群です。

○86(ZN6)2ドアハチロク号
この日のために、ダンロップZⅢの新品をおろしてきました。
早くスタースペックでないかな~

○86(ZN6)bad mac号
久しぶりの参戦のHKSスーパーチャージャー仕様。
R35用の380mmはあるローターをぶち込み、6ポッドキャリパーで止めます!
レイズZE40の18インチでキャリパーとホイールのクリアランスはパツパツです!

○アコード Shin号
大柄はボディを排気量アップされたV-TECHと、いぶし銀の走りでタイトな峠道もグイグイ行きます!

○GRBインプ AMMY号
ブースト制御系のトラブルが発生?無事に完走できることを祈ります。

○GDAインプ Choop号
ワンオーナー10万km。
サーキットも走るのに、エンジン壊さずに優秀です。

○GDBインプ royuu@kmg号

渋いガンメタのインプ。
愛知県からの参戦。岐阜だと関西からの我々よりも近い。

以上、7台で名神⇒中国道⇒中部縦貫道の勝山ICまで高速道路を使ってワープ。距離も距離なので、時間を金で買います。

国道157号線を、手取川ダム湖畔を通過しながら北上します。
いい道なんですが、どうしても遅い一般車に頭を押さえられるシーンがあるので、我慢の走行です。

alt


石川県白山市の国道360号に入り、早めの昼食をとるために、「道の駅瀬女」にピットイン。
alt


alt
↑こうやって並べてみると、アコード以外はスバル製。(86はOEM)
みんなスバルオタクという訳ではないですが、「買える&走れるクルマ」をチョイスすると、結果的にこうなるのでしょう。
インプもそろそろ、中古では買えない価格高騰が始まっているようですが・・・

道の駅にはたくさんのお店があり、賑わっております。
alt


「瀬女峠茶屋」の味噌煮込みうんどをいただきました。
alt

関西風とは違った、名古屋風に近い感じえした。

食後は、本日のメインコースに向かいます。

■白山白川郷ホワイトロード 33.2km

alt


石川県から岐阜県に抜ける、かつては「白山スーパー林道」と言われていた有料道路。
片道1700円と高いだけあって、舗装状態は良好です。
ただし、観光道路なので、低速走行のクルマが多いので、運転を楽しむ道ではない感じ。
また、景色がすばらしいので、今回は「観光」と割り切りましょう。

料金所通過待ち。
今回は7台ですが、10台集めると回数券でお得になるので、次回はさらなるエントリー増に期待!

alt


この道は一度でいいから、料金所のオープン前から並んで、ポールポジションでスタートしてみたいものです!

景色も抜群です。
alt

alt

alt


なお、この道路は標高も高く、豪雪地帯なので、11月10日から翌年6月上旬頃まで冬期閉鎖とのこと。
このツーリングの4日後10月20日は初冠雪で一時的に通行止めになっていた模様!

■白川郷散策 徒歩約2.5Km
いつも「アホ走り」ばかりなので、たまには自分の足で観光するのもいいかなと、散策タイムを設定。

白川郷に20年くらい前と、10年くらい前の世界遺産になった直後は欧州系の外国人観光客が押し寄せてました。
alt

alt


久しぶりに訪れると、お店も結構あり、観光地化してましたが、古民家には生活感があり、伝統的な和風建築に映える柴犬の歓迎も。
alt


「どぶろくソフトクリーム」に
alt


五平餅とやりたい放題です。
alt


■国道360号 天生(あもう)峠 22.1km
紅葉やブナの原生林で有名なようです。

alt

白川郷側から、飛騨市方面へ東へ峠を進撃します。

alt


国道なので、ブラインドコーナーにはカーブミラーが設置されているので走りやすい。
紅葉シーズンが近づいているためか、交通量は多めです。

峠付近には大き目の駐車場があり、ブナ原生林や天生湿原などを目当てに、交通量が多いみたいです。
alt

峠の東側の後半は、下りのタイトヘアピンがヘアピンが連続して、走り応えがあります。

■県道478号 下小鳥ダム湖畔 22.2km

alt


ダム沿いの道を国道158号の飛騨清見付近を目がけて南下していくコースです。

センターラインのない、1.5車線くらいの道が続き、対向車の出現に注意しながら走りますが、対向車は軽トラ1台とすれ違った程度しか記憶にありません。
alt


ダム湖の湖畔を快走していると、後続のbadmacさんの86号より、無線でトラブル発生の報あり。

石ころが、パツパツの6ポッドキャリパーとホイールの間に、挟まっていたようです。
こんな遠方で自走不能になったら最悪なので、停まって安全確認。

alt


走行に支障がないこを確認して再出発します。

■やまびこロード 35.8km
夕方になり、いよいよ最終SSです。

alt


ひるがの高原からスタートし、県道321号→316号→317号と南下していき、ぎふ大和ICに近い道の駅 古今伝授の里やまとをゴールとするコース。
alt

時々、ペースカーに遭遇しますが、皆さんマナーが良くて左ウインカーで道を譲ってくれます。
力いっぱいハザードランプを押して、心から感謝の意を表しながらパスさせていただきました。

今回、岐阜県北西部を中心に走りましたが、総じて岐阜県民の方々の交通マナーが素晴らしいなあと感じました。

教習所でもこのような峠走りのルールを広めてほしいものです。
「峠で早いクルマに追いつかれて勝負を諦める時は、左ウインカーを出して譲る」
みたいな・・・

このやまびこロードの全線約36kmを一気に走り抜けて、かなり満腹になりました。

そしてあまりリスクを冒さず、酷道は避けたので、比較的快適なツーリングとなりました。

オッサン達で記念写真を撮っていると、どっかの会社の慰安旅行のようでした(笑)
alt


たまにはこんな旅行もいいものです。

次回は11月の大山方面ツーリングに続きます。

Posted at 2021/11/24 23:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2021年08月11日 イイね!

~おかわり編~夏祭り!ツーリング大会2021 兵庫県

~おかわり編~夏祭り!ツーリング大会2021 兵庫県
お盆休みに開催した「夏祭り!滋賀・三重・奈良ツーリング大会2021」から2日後。

400km以上を走り回ったので、満腹感に浸っておりましたが、まだまだ走り足りず、「おかわり」を希望する人や参加できなかった人もいるので、兵庫県北部~鳥取県北東部を舞台とした「おかわり編」を開催しました。

主な目的は、兵庫県の日本側に位置する「浜坂漁港」で海鮮の定食を食べながら、日本海の沿いの断崖絶壁コース「漁火ライン」や、雪山遠征時のステージを巡回するというもの。

↓往復のルート
alt


先日は9台ものエントリーがありましたが、流石にお腹一杯の人も多く、「おかわり編」は4台と小規模でスタートすることになりました。

中国道の安富PAで全員集合。

alt


写真右からエントリー車両を紹介。

○ランエボ10 大工のとっしゃん
2日前のツーリングはセミウェットだったので棄権されました。

その理由は、このタイヤ↓

alt


Sタイヤ(ヨコハマの050)を投入したので雨は嫌だった模様!
年金受給者という最年長。
体力の衰えをタイヤのグリップで挽回する作戦のようです。

まあ、10年ちょっと前の関西の峠は、みんなSタイヤでしたね。
週末の夜の峠にハイグリップラジアルで登場したりなんかすると、
「こんなタイヤで何しに来たん?」
と、ゴマメ扱いされる時代でした。

ラジアルタイヤが進化した今日、ツーリングに新品Sタイヤを投入する意欲に脱帽です!

○NCロドスタ AMMY号試験機
GRBインプから、NCロドへスイッチしての連続参戦。
ひび割れた型落ちのダンロップZⅡ★を自在に操るなど、賞味期限切れタイヤ使いの名手。

○86(ZN6)2ドアハチロク号
ダンロップZⅢはスリップサインが出てきましたが、ドライのツーリングならまだまだ逝ける!
現行86はタイムアタックイベントやレース形式の走行では、どうしてもV-TECH勢の後塵を拝するのですが、速さを競わないツーリングでは楽しいマシンです。

○NA6CEロドスタ ぎゃんぐGC8号
群馬から帰省しながらの連続参戦。
エアコンは治ったのかな?
どんなペースで走っても、非力なテンロクながら、ぴったりついて来ます。

以上、4台で山崎ICで下りて、R29を北上し、兵庫県から鳥取県へ。
引原ダムから戸倉にかけては、景色も道路もよく、普通の運転?でもええ感じです。
alt


■SS1 R29 戸倉峠 4.2km
alt


兵庫と鳥取の県境の峠。
トンネルから鳥取県側へ下っていきます。
道幅も広く、サーキット的なレイアウトのコースを、ペースカーに引っかかることなく走行できました。

■SS2 R482 小代渓谷 31.2km
alt

2019年に15年ぶりに災害から復旧・開通し、国道に昇格した区間を、一昨年の「兵庫~鳥取北部 漁火ツーリング」とは逆のR29号線から北上していきます。
alt


しかし!
10kmほど進撃し、高速コーナーを抜けたところで、通行止め!
alt


ブレーキングしてバリケード手前で止まれました。

後続のがNBロドスタぎゃんぐ号はブレーキロックしながら白煙モクモクのフルブレーキで追突を回避!

ここ数年で、土砂災害での通行止めの多さを肌で感じます。
我々が好んで走る場所も山岳コースなので、必然的に通行止めに遭遇する確率も高くなります。

引き返して、別ルート(県道37号)で日本海側の浜坂漁港を目指します。
alt


■SS3 県道37/282/39/31号
alt

鳥取県北東部の山道で交通量はほとんどなく、快適なコースです。
コース終盤の下りヘアピンの連続区間は、軽量なFR車は楽しい。

■浜坂漁港 渡辺水産「お食事処 味波季」
今日のメインはここです。
平日の日替わり定食にありつけました!

こんなに載って1100円(税込)!
alt

ご馳走様でした!

■探検:森林基幹道「池ノ尾線」18.1km
alt


地図とグーグルマップを目を凝らし観察して発見したコースを探検してみることに
浜坂漁港から南側の三方郡新温泉町諸寄付近から国道9号線の鳥取県境、蒲生トンネルの南側付近とを結ぶ林道です。
平成25年に53億円をかけて完成。

町役場のホームページでは、綺麗に紹介されtます↓

alt


狭い道なので、ええペースでの走行は無理そうですが、気象条件が良ければ、隠岐諸島や大山も見えるそうで、観光もいいかなと、思ってルートに選定。

しかし14km先で山崩れによる通行止めとのこと!
alt


試しに侵入しましたが、
alt


鋭利な落石がいたるところにあり、踏んでバーストでもしたら大変です。

alt


踏むと、さらに鋭利に砕ける特性をもった岩です。
勇気ある撤退を選択しました。

■SS4 但馬漁火ライン 16.5km
alt


カニで有名な香住から、リアス式海岸沿いを東へ進み、豊岡市の竹野海岸付近までの爽快なコース。
断崖あり、アップダウンありで、絶景が楽しめる駐車スペースもあります。
alt

断崖絶壁沿いのコースを、タイミングを見ながらクリアラップを狙います。
ブラインドコーナーではセンターラインを死守します!!
alt


■SS5 神鍋高原 県道135/712号 床瀬神鍋高原線 3.1km
alt


急勾配とヘアピンが続くコース。
冬場は積雪するので、チェーンで舗装が痛めつけされており、継ぎはぎのギャップと、目の粗い大根おろし器みたいな路面です。
低μの路面を、FR軍団はカウンターを当てながら駆け上がってきます。

■道の駅 神鍋高原
我々の命の源であるソフトクリームを摂取します。
alt


お土産はAMMYさんおススメで、「横G対応」の「わさびおかか」を買いました。

alt


このツーリングでは、「せんべい」や瓶に入った地酒などの割れ物系、「プリン」などの軟体系は、コーナーリングの横Gにより、自宅まで耐えられないので、こういった「横G対応」のお土産が推奨されているのであります!

後日、晩御飯のお供にしました。
炊き立てのご飯とめちゃ合います!!

■探検:森林基幹道 「妙見・蘇武線」
alt


神鍋高原の国道482号から県道258号にそれて林道探索します。
オフロードバイク乗りのブログなどでは、舗装されて走りやすいとの記述も見られたので、探検することに。

「一般車は入るな」的な表示があり、台風の影響もあってか、路上には落石も。
ジムニーのようなオフ車でないと、少し苦労しそうなので、ここも勇気ある撤退を選択しました。

■SS6 加H坂 10.2km
ここの北側斜面は雪山遠征時にお世話になるコースです。
センターラインがなく、1.5~2車線くらいの幅で、冬季は除雪が入らない。

北側から峠付近のミズバショウ公園を越えて、南に下っていきます。
この南側斜面の下りは走り応えありました。
ノーマルパッドだとフェード確実です。

■SS7 富D野峠 10.9km
ここも雪山遠征時の定番ですが、近年の暖冬の影響で、なかなか良いコンディションに恵まれません。
峠の南側斜面の下りは左が山側でブラインドとなりますが、カーブミラーが設置され、右コーナーの右側が谷なので、対向車の見切りが良く、爽快なダウンヒルが楽しめました。

■SS8 R429笠杉峠 11km
alt


峠の西側は広い道幅で路面状況も良く、鈴鹿のS字コーナーが続く感じで、緩い登りを3速・4速で駆け抜けていきます。
交通量が少なくてラッキーでした。

笠杉トンネルの東側は、デカい減速帯により、スロー走行を余儀なくされました。

■生野銀山~青垣峠 R429 11.9km
alt


時刻も17時となり、今回の最終SSです。
夜はSSなんでしょうけど、日中はドライブ派やのんびり派バイクなどにより、低アベレージな走行でした。
観光名所の生野銀山や、キャンプ場があるので仕方ない。

R427道の駅「杉原紙の里 多可」で小休憩し、R175沿いの加東市内のラーメン屋で解散式となりました。

近県ツーリングのはずが、帰宅すると本日の走行距離は530km。

この夏は緊急事態宣言、2つの台風、そして大雨と何かとストレスフルでした。
そんな中でも最大限の注意を払いながら、究極のフィジカルディスタンスを取れるクルマを通じた活動ができました。

延期している岐阜ツーリングも、いつか緊急事態宣言が明けた時に、必ず開催したいと思います。

おわり。
Posted at 2021/08/30 16:14:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ

プロフィール

「 2026年 峠最速決定戦 PRIDE19 エントリー受付開始 http://cvw.jp/b/563049/48868262/
何シテル?   01/10 02:45
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて25年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目の2012年5月に岡山国際サーキットにて大...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

GRヤリスRCキャリパー+純正OPブレンボローターと同径化 計画(フロントのみ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/16 08:05:45
HTHS530R 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/01 08:00:46
 
A/Fセンサー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/20 22:07:21

愛車一覧

トヨタ 86 新ハチ (トヨタ 86)
AE86からFT86へ ノーマルマフラー&羽根無し仕様でいけるとこまで頑張り中。(こだ ...
トヨタ スプリンタートレノ トヨタ スプリンタートレノ
初めて買ったクルマ。 走行9万キロ車検2年付けて20万円。 刺しまくってフレーム修正3回 ...
スバル インプレッサ WRX STI GCハチ (スバル インプレッサ WRX STI)
ハチロク号の大破炎上により、格安で購入。 走行130000km 雪山メイン、U6、400 ...
トヨタ カローラレビン トヨタ カローラレビン
2台目のハチロクです。 1998年に走行8万キロで購入。 2012年4月時点で38万キロ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation