ぱわーどPHK-2さんご謹製 インテークエクステンション
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ぱわーどPHK-2さんに作成して頂いた、インテークエクステンションです。
エクスパックの梱包を解くと、ご覧ような綺麗なオレンジの包みで丁寧に包まれています。(感動!)子供たちは「何か美味しい物?」「食べたーい!」だって(笑)
2
梱包を解くと、アルミ削りだしのエクステンション本体と、追加ガスケット、交換用ボルト4本、交換用オリフィスが入っています。ボルトとオリフィスはこれまた丁寧にビニール袋に入っています。(お人柄ですね)
3
装着前の写真です。まず、エンジンカバーを外します。
詳しくは、ぱわーどPHK-2さんの整備手帳を参考にして下さい。
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少しだけ注意点を。
純正のボルト2本、ナット2個を外したあと、スロットルユニットを取り外す際、インテークパイプをしっかり避けてていないと、埋め込みボルトの先端でガスケットを傷つけてしまいます。(私は危うく裂けそうになりました(滝汗))インテークパイプはしっかりずらしてネ!
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続いて埋め込みボルトを取り外します。
みんカラ諸先輩方の整備手帳で学んだ「ダブルナット」を使います。
取り付ける前は、ナットはどうしよう、買ってこないといけないと思っていましたが、よく考えると外した純正ナットが有るではないですか。(考えなくても有るよ(笑))
6
装着後、インテークパイプを固定するボルトが1カ所余ります。それがここです。ぱわーどPHK-2さんがおっしゃっているように強度には影響ありませんでした。
7
その後、エアクリのカバーを外して、バキュームパイプを取り外しオリフィスを交換します。ひばコぺ50のコペンは納車からまだ数ヶ月しか経っていないので、指でグリグリしたら簡単に出てきました。(でも、緑色の錆?オイルのネバネバ?で汚〜い)
今回使用した工具はこれだけです。ラチェットレンチ、10mmのロングソケット+延長バー、10mm、12mmの片目片口スパナ、8ー10mmのメガネレンチ、プライヤーです。
8
で、装着完了!エンジンカバーを取り付けて、早速試走に出かけました。
インプはパーツレビューで(^^ゞ。
※エンジンカバーを取り付ける際、エンジンオイル注入口の上のカバーをお忘れなく。試走から帰ると、庭に黒いプラスチックの物体が?何だこれは?
子供たち曰く、「なんか忘れていったよ」だって(滝汗)まあ、付けなくても影響ございませんが(/_・)/
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