駆動系チューン その1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ちょっと前になりますが、通販で購入したGTSの駆動系パーツをまとめて取り付けてみました。
本来なら変更は一ヵ所ずつ行った方がパーツごとの変化も分かりやすいし不具合が起こったとき原因の特定もしやすいのですが、時間も手間もかかるので一気にやっちゃいました。
まずはメインとなる 「polini MAXI HI・SPEED」 バリエーターキットです。
poliniのバリエーターには6ローラータイプと9ローラータイプがあるのですが、購入したのは9ローラータイプです。
センタースプリングもキットに含まれています。
2
続いてはこちら 「polini SPEED BELL」
クラッチアウターとかクラッチベルとかいうやつです。
実は私のGTSは発進時にジャダーが出ていてクラッチの当たりが均一でなかったりすると発生するようなので交換してみることにしました。
poliniからクラッチベルは2種類出ていて購入したのは高い方。
一体成型で強度も精度も高そう。外周上には溝があって放熱もよさそうです。
3
ドライブベルトも交換します。
「DAYCO」という聞き慣れないメーカーのものですがイタリア車系のタイミングベルトなんかを供給しているらしく向こうでは結構メジャーなのかも。
純正ベルトよりも安価でした。
新車から使用している純正ベルトはまだ交換時期ではありませんが、今回は交換してしまって外した純正ベルトはいざというときのスペアとして持ち歩こうと思います。
4
「MALOSSI トーションコントローラー」
センタースプリングに被せて使用します。
変速時にスプリングが伸縮する際の回転抵抗を低減させる効果があるらしいです。
どれほどの効果が期待できるか分かりませんが安かったので購入してみました。
5
というわけで作業開始。
駆動系の分解交換作業はBW' sで経験済みで構造もほとんど一緒なので特に難しいことはないと思います。
6
まずは駆動系のカバーを外す準備。
ボディーのサイドパネルを外し、エアクリーナーボックスの固定ネジを外し、ドリブンシャフトを覆っているメッキの蓋をマイナスドライバーでこじって外します。
あとオイル注入口のキャップも外さないとカバーは外れません。
ちなみに画像ではフィルター掃除のため外していますがドライブ側の樹脂カバーは外さなくても大丈夫です。
7
回り止め工具でクラッチベルを固定してドリブンシャフトのナット(19mm)を緩めます。
8
駆動系カバーの外周にあるネジを全て外せばフリーになるんですが簡単にパカッとはいきません。
なぜかというとオイル注入口が煙突のように上に突き出ていて駆動系カバーを手前に引くことができないためです。カバーを上方向にずらしながらオイル注入口をうまく避けて外さないといけないのですがそうすると今度は上方にあるエアクリーナーボックスが邪魔になるのでエアクリーナーボックスもずらしてあげる必要があるというわけです。
つづく
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