ISOTTA ウィンドスクリーンに交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回「ISOTTA ミディアムハイト ウィンドスクリーン」を購入したので取り付けてみようと思います。
今まで使用してきたvespa純正ショートスクリーンよりも面積が大きいので高い防風効果が期待できます。
2
現在使用しているvespa純正ショートスクリーン。
ショートとはいってもそこそこの高さはあり防風効果はそれなりにあります。
胸のあたりまでの走行風は防いでくれますし、雨天時も走っていればお腹のあたりまでは濡れを軽減してくれているようです。
ただし高速走行時など頭までスッポリ防風効果を得るにはかなり前かがみに伏せる必要があります。
3
取り外したvespa純正ショートスクリーンと今回装着するISOTTA ミディアムハイト ウィンドスクリーンを床に重ねて置いてみました。
高さも幅もISOTTAスクリーンの方がかなり大きいです。
数値で言うとショートスクリーンはライト上からスクリーン上端までが約19cmでISOTTAスクリーンは約31.5cmなので取り付け方にもよりますが、12~13cmほど高くなります。
ISOTTAスクリーンはグリップ部分にまで張り出しているので手に当たる風もガードします。
これだけ大きさ重さが違うのにもかかわらずスクリーンをホールドする穴の位置はそれほど変わらないようです。ブレとか大丈夫なのかな・・
4
ということで早速取り付けてみました。
取付けの要領はショートスクリーンと同じ。
ミラーの軸が干渉したので若干手前に角度を変えて1cmほどのクリアランスを確保しました。
スクーターのウィンドスクリーンってトップケースと並んで実用性重視の代表みたいな装備で、野暮ったい印象が出るものですが、個人的にはこの見た目 悪くないと思います。
むしろこのくらい潔いでかさだと生活感より豪華感が出るのかも。
ショートスクリーンよりスポーティー感はなくなりましたが長距離をより快適にというコンセプトなら全然アリです。
で、実際に走行してみた印象ですが街乗り程度の速度域でも十分な防風効果が感じられます。
身長170cmの私で自然な乗車姿勢をとった場合、スクリーンの上端が目線の少し下に来ます。ショートスクリーンと比べて角度が立っているため、スクリーンと運転者との間に適度な距離があって圧迫感は感じませんでした。
常に視界に入るものなのでスクリーン自体の透明感が高く、歪みが少ないということも違和感、圧迫感の希薄さに寄与しているものと思われます。
背筋をピンと伸ばして頭ができるだけスクリーン上端よりはみ出るようにすると風が目に入りますが、逆に少し猫背にして首をすくめるような乗車姿勢(伏せるというほどでなく)をとった場合は防風された空間にスッポリ入り込めます。この場合、風切音もほとんどなく快適です。
気になったのは速度を上げていくと、スクリーン前面の空気を押しやって相対的に裏側の気圧が下がるためか運転者の頭がスクリーン側に引き込まれるような力を感じることです。
今までは速度を出せば出すほど体に風を受けてそれに抗うような体の力の入れ方に慣れていたため、この不思議な感覚にはちょっと戸惑いました。ひょっとして大型スクリーンあるあるなのかな?
高速走行と、雨天時の走行はまだ試していないので今後感じたことがあればレビューしていきたいと思います。
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