さるこじの愛車 [
ローバー ミニ]
![]()
エンジンを降ろそう その4
3
画像は以前試験的に仮組みしたときのものです。
このように3脚を設置して3脚ヘッドの真下にエンジンが来るよう位置を微調整します。
設置幅をとらず、ボディをよける曲げパイプが絶妙っす。
3脚ヘッドは1トンのものまで吊っていられる能力があります。
ただ、足の開く角度にもよります。さらに、ボンジョイント部分は強度が落ちます。しかしながらミニのエンジンの重量はギアボックスとヘッド込みでもせいぜい70~80kg程度(たぶん)なので
強度としては十分でしょう。
設置、撤収はボディにぶつけないよう慎重にやりました。
単管用のスポンジカバーでも被せとくとちょっと安心ですね。
- 1:エンジンと車体を繋ぐもの ...
- 2:単管(足場パイプ)を3脚 ...
- 3:画像は以前試験的に仮組み ...
- 4:3脚ヘッドからレバーブロ ...
- 5:レバーブロックを操作して ...
- 6:ギアボックス底面がグリル ...
- 7:なんとかこの位置までエン ...
- 8:ドンガラになったエンジン ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2011年09月30日
[PR]Yahoo!ショッピング