さるこじの愛車 [
ローバー ミニ]
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エンジンを降ろそう その4
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ギアボックス底面がグリルの上部アーチより高く上がったところで止めます。
3脚の場合エンジンを平行に移動させることができないのでサイドブレーキを解除し車両を押してバックさせます。
車両もエンジンも小さいのでこういう時ラクチンですね。
車両を十分バックさせたところでレバーブロックを操作しエンジンを下げて接地させます。
ただこの位置にエンジンを置いておくわけにはいかないのでエンジンを作業しやすい場所まで移動させる必要があります。
エンジンクレーンならわざわざこんなことする必要ないんですがあれはでか過ぎます。
で、どうしたかというとレバーブロックを操作しエンジンを地面からわずかに上げ、振り子のようにエンジンをスイングさせます。
置きたい位置まで振れたところでタイミングよくレバーブロックを操作しエンジンを接地させます。3脚の足位置を修正し、またわずかに持ち上げて振り子で・・と、これを繰り返して目的の場所まで移動させました。
あまり勢い良くスイングさせすぎると3脚がバランスを崩して倒れる等、大変危険なので地道に30センチぐらいずつずらしていきました。
- 1:エンジンと車体を繋ぐもの ...
- 2:単管(足場パイプ)を3脚 ...
- 3:画像は以前試験的に仮組み ...
- 4:3脚ヘッドからレバーブロ ...
- 5:レバーブロックを操作して ...
- 6:ギアボックス底面がグリル ...
- 7:なんとかこの位置までエン ...
- 8:ドンガラになったエンジン ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2011年09月30日
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