素人が、ノーマルペダルにLONZA AK-702アルミペダルを取り付ける。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
LONZA AK-702 ミニペダルセットK(M/T)の箱傷汚れ品が行きつけの小さなリサイクルショップ屋さんのワゴンセールに偶然あったので500円で購入(雨だからワゴンセールが更に安かった!w)
あと、自転車のニギリ部分も物色し購入(何に使うか後日取り付けたときにでもレビュー)
ペダルの入っているプラスチック箱はビニールに入っておりビニールの中は黒茶の油のようなものでベトベト。溶けているような感じもあり。
どんなんなったら、こんなになるのやら・・^^;
でも安いし中は大丈夫そうだし取り付け素人でも簡単そうなので購入!
とりあえず、ジムちゃんのクラッチとブレーキペダルのゴムペダルカバー外してお掃除w
ゴムペダルカバーはペダルを触るとすぐわかりますが、パカっと外れます。アルミペダルが壊れたりしたときの為、このカバーは大事に保管(写真参照w
なんでアクセルペダルには何もついていないのだろう・・滑るだろうに・・SUZUKIさん、滑るほうが運転しやすいのけ?!(@@)
2
LONZA AK-702 ミニペダルセットK(M/T)を袋から出してみる・・・出せない・・・くっついてる><;
ハサミで切ることに。
ペダルは取り出せましたが、ハサミは黒くタールのようなものがつき涙(あとで灯油で拭けばいいか><;おそらくタールと土で汚れ熱で一部溶け)
あまりにも・・きしゃないし・・ばっちぃし・・えんがちょ(汚い)なので写真UPせず。
3
説明書どうりにまずはLONZAペダルを組み立て。
付属の両面テープを車体ペダルに貼り付け、LONZAペダルを仮固定。
↓
ペンチでLONZAペダルの裏についている数箇所の細い板を折り曲げ車体の板ペダルを挟むようにしてペンチでギュッと挟み折り曲げ固定する。(そのときタオルなどをペンチとペダルの間に挟めば傷つかなくていい)
これをアクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダルと全部やるw(以上省略
だいたい10分ぐらいでできますが、狭いとこでやるので手首と手のひらが疲れました。
工夫として、みんカラ先輩方のレビューを参考にして、100円ショップで買っておいた滑り止めのシートを(なぜか黒でなく白^^;なぜか素人ながら理由はないけど白がいいとおもったので)切ってLONZAペダルと車体板ペダルの間に両面テープを邪魔しないように挟みましたw
(高さを少し変えられるしアルミペダルと車体ペダルが直で接着しない分、車体ペダルに傷をつけなくてすむ効果もあるようです。)
4
【使ってみての感想】
カッコヨクなったような気がするw(マテw
今までのゴムと違って、滑らないしアルミの為か最初は違和感あり。
しっかり踏み込める分、運転が安心してできそうな感じがします。もちろんペンチでギュッとしてあるし両面テープ、滑り止めもあるので緩みとか今のところありません。
結果、値段ともに満足でしたw
作業も素人でも裏書見れば誰でもできると思います。ひとつ難しいといえばペンチでギュッとするところですね。力いるし隙間ができないようにギュッと挟むとこ。
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