素人が、サイドブレーキのグリップをDIYで作って装着する。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
昨日リサイクルショップで50円で購入した自転車用の”にぎり”(グリップ)を使い、サイドブレーキのグリップをDIYしてみようということです。
サイドブレーキのグリップにDIYで使用しているものとして、自転車やオートバイのグリップ、整備に使うドライバーのグリップ、堅めのスポンジetcあるようです。みんカラ先輩方のページを拝見し、情報収集。私もやる気になり勝手にマネッ子w
堅いグリップは嫌なんだもんw(あw
そのまま穴あけ取り付けるのもいいけど自分なりに工夫もしてみようかなと思いつつ思考5分。
写真のものを用意してみる。
・SAKURAペン PIGMAXツインペンの大きい字の方のキャップ
値段:使い切ったゴミ箱の中のなのでタダw
・Garden~Gardenの自転車用ニギリ(グリップ)
値段:50円(1本バラ売?だった為)
で、ジムちゃん車体についている堅いプラのサイドブレーキのグリップを力一杯先端の方にひっぱり抜く!(--;)←これ少しずつしかズレないし、ほんと疲れます。
2
では夏休みの自由研究・・・違)
グリップ作成のお話w
1)自転車の”にぎり”のいらなそうなとこをハサミで切除。(Made in Japan?!日本製だったのかw)
2)サクラペンのキャップの上一部をノコギリで切断除去し、ドリルで穴を開け、中を空洞にし余計なものを除去し、ハンダゴテで整形w(これは意外に時間かかった)穴の大きさは穴にサイドブレーキの先端が簡単に入るくらい。(とりあえずココで車体のサイドブレーキの先端にハマルか確認しておく。
3→4)ノーマルのサイドブレーキのグリップ穴の小さい方が1.5cmなので、自転車用ニギリの底にも1.5cm程ニッパーやハンダゴテを使い穴をあける。
(開けすぎるとスポスポになるだろうし開けなさすぎだと入らないです。)
切り口をヤスリやサンドペーパーで適当に整える。
3
このまま取り付けでもいいんだけど、ここはDIYだし少しキャップに塗装というものを施してみようと急遽画策。
弟が車の修理自塗装した残りの塗料が余っていたので適当に黒色目当てで勝手に無断で拝借w
まずは、軽くキャップにヤスリがけ。
アルコールがあったのでこれで適当に拭き脱脂処置(スプレーたびに拭いてみた)
プラサフのスプレーを噴射×3セットして下地を作る。
↓
白くなったとこで、上塗りスプレーを噴射×3セット
↓
クリヤーを塗布(これ少ししか無かったので適当w
黒く塗れた画像は次画像参照w(ど下手ですね^^;)
4
そして組み立て。
自転車用グリップの標準の穴に色を塗装したキャップを少しボンドを付けてねじ込む。(ボンドはつけなくても良かったかも。)
以上!乾燥を待つ。(無駄な時間だったか^^;)
5
取り付け後はこんな感じw
取り付けは開けたゴムの穴からどんどんサイドブレーキ先端から挿入していき、黒く塗ったキャップからヒョコっとサイドブレーキの先が出きるまで。
にぎり具合も良く、柔らかく手に馴染みます。
少しきつい感じでゴム部はずれることもなし。
にぎりの色やキャップの色変えてもいいかもですよ♪(何色かあるみたい)
DIYってたのしぃ~♪(仕事合間の作業で全然できました。)
これも私でできたので日曜大工の機械さえあれば誰でも安価で出来ることだと思います。
ついでにいえば、あまりの完成度でDIYらしさが^^;
結果、別に色は塗らなくてもよかったかなと後で思ったり(おぃ、マテw
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