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Blue Heelerの愛車 [トヨタ プリウス]

整備手帳

作業日:2008年10月18日

[NHW11]純正ナビゲーションコンピューターをアップデート(交換)する

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
新車購入時、せっかくモニター(エレクトロマルチビジョン)が付いているんだから、とメーカーオプションのDVDナビを注文した。購入したディーラーが地図に出てこなかったのはご愛敬だった。地図データが今ほど頻繁に更新されていなかったのか。
2
現在地表示、ルート案内といった基本機能は十分。もともと地図好きな身には、なんとも楽しい装備であったが。。。
購入翌年のマイナーチェンジでは、FM-VICS、オンルートスクロールなど、機能が向上した次世代製品に切り替わった。
東京に住んでいれば、出かければ渋滞は日常の事態。VICSの渋滞情報を受信できたら便利そうだ。VICS機能を後から追加しようか、と見積りを依頼したら、とてつもなく高額(3メディア対応でたしか8万円だか9万円位)。
もちろん注文しなかった。
3
時は流れ、当時の「次世代品」が中古として流通するようになったところでそれを購入。
重ねてある上側がそう。外形のサイズは見ての通り同一。ドライバーシートの下の取付ステーに、ネジ4箇所でそのまま取付けられる。この写真の面(DVDソフトの挿入口)が後ろを向く。
4
こちらは背面、といっても車両に即していえば、こちらが前側に来る。DVDナビからDVDナビへの取替なので、ハーネスもそのまま使用可能。
但し、車両側ハーネスの遊びはミニマムで、取付はかなりキツイ感じになる。特にGPSアンテナ用のカプラーは、元のナビコンでは右上端だったものが、「次世代品」では中央部に移動しているので、取り回しはギリギリであった。
(写真が不鮮明ですみませんが)
5
メニュー画面のデザインがもともとのEMV画面と違う(オリジナルの色調はグレー、交換したナビはグリーン)が、実用上は問題無し。
情報画面のアイコンが一つ消えた。
6
こちらが交換前。消えたのは『レジャーi』。DVDの中から観光地、施設などの情報を画面に呼び出す機能だったか?簡易ガイドブックのような。使ったこともなかったので全く問題なし。
目論見通り、FM-VICS対応にアップグレード完了。他に特別メモリ地点の登録可能数が増えたり、といった違いもある。

結論:ナビソフト1.5枚分程度のコスト※でアップグレードが実現。20系プリウス(初期)と同等の機能、性能となった。
(※中古ナビコン購入当時。今ならもっと安価でしょう。)

ご参考までに、私の購入した中古品はデンソー製。種車はH16年式のノアだったが、同等品を使用していた車種はもちろん他にも色々ある。又、デンソー製以外のものもあるかも知れません。

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