車検もバンパーも任せておけ!
と言った覚えはないが~
ピナちゃんの事故修理・・・
「保険会社と巧みに交渉してくれて・・・」 とはいえ
交渉次第でどうにでもなるものではないんですよ~
損害賠償額(修理代)が適正で車両の時価以下の場合は、支払われた保険金で当該部分を
修理してもしなくても構わない。
車両の時価額を超える修理代になる場合は、所謂全損扱いになり
時価額を上限に損害賠償額(保険金)が支払われ、車両は保険会社が回収する(原則は)。
加害者側が対物超過修理費用特約を付帯していれば、一般的に時価額プラス50万円の
範囲で修理代(保険金)が支払われるが、実際に当該箇所を修理しなければならない。
そうなると修理途中の画像や完成画像に交換部品の伝票のコピー等が必要で
アジャスターが実際に車両を鑑定に来る。
時価額=実際に現在販売されている中古車価格の平均ではないんですよ
誰が決めるのか?評価額は保険会社でデーター化されてます
プラス走行距離により減額されてしまいます
アルピナとはいえ29年前の走行距離が20万kmの車両です
アルピナ知らない人が見ると、古いちょっと変わったBMW・・・
アルピナという会社名は保険会社のブックデーターにはあるようですが、
C2-2.5なんて生産台数の極小数のグレードは記載が無かったようです
なので正直にアジャスターと話し合います
実際に画像伝送システムにアップした画像なんですが
本心はフロントスポイラーも新品になれば言う事ないのですが、補修価格で見積もり
スポイラーよりもバンパー関係一新を優先、スポイラー他はタッチアップで我慢
欲張り過ぎないオーナーの意向・期待に答える事が出来ました!
バンパーを取り外し、ボルト・ビス関係は廃盤もあるので組み替えの為に全バラ
微妙にカーブの形が違います
下側はまるで違う形に変更されてます~ 嫌な予感・・・
当てがってみると、やはり~アルピナスポイラーに当ってしまいます(汗)
錆びの問題もあるんで、なるべく小範囲で収まるように削り取ります・・・
なんで変更するの~ アルピナType147の事考えてないやん
ジョイント部分も穴がズレまくってるし・・・
センターとサイドはそれぞれ若干の長方形になっていてチリ調整できるようになっているが
左側は突っ張って調整できないから削る~
右側はボルトすら入らん程穴位置がズレてるので削る~ 余計な作業やなぁ(涙
削っては合わせの繰り返し~ 切削面にローバル塗って、取り付け、全部締め込んだら~
名刺入らんほどのクリアランスになっちゃった
バンパーとモールが新品になるとこのクリアランスもちょっと足らん~
再度、スポイラーの取り付けをチョイ変更加工
目出度く交換できることになったウインカーユニットもバルブ部分が一体型に変わってますね
モール部分の一部にもなってるウインカーユニット、右側が何故か左側のちょこ倍の価格・・・
アルピナのバンパーフレームは正規日本仕様と違いスチールステーになっている
折角センターカバーモールも換えるのに、タイトな作りで食い込んでるやん
ナンバーが付くギリギリまで角度をつけて、ワッシャを挿入して取り付けよう
塗装して、クッションスポンジを裏面に貼り付けておく
それでもギリギリのクリアランス~
ワッシャ追加して2枚挿入
ピナちゃん、スポエボグリルがついてるんや~ 既にバラしてるし~
汚れてて~ バンパーの輝きとバランスが取れん・・・
ので、ピカールで拭き拭き~ 黒い縦格子もピカールで拭き拭き~
ええ感じやん。。。。
綺麗なメッキバンパーに新品のモールは羨ましいなぁ~
ここもバランス悪いんで、つや消し黒塗装
エアーグリルもくすんでるんで
ワイパーブッシュ交換の序に
ピカール攻撃・・・
隙間までは磨けん買ったけど、ピアノブラックに~ は言い過ぎか(笑)
オーダーだったので、キーシリンダーカバーも交換
Posted at 2015/08/16 02:03:28 | |
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