S-AFCの取り付け
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実際に取り付け作業を行なったのは・・・・・(遠い目
日記↓を見たところ、2003/10/04ですな。
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=14315
んと、作業に必要な工具は10ミリのソケットとエクステンション、マイナスドライバー程度でしょうか。
取説&配線図&セッティングデータはアペックスのサイトにてPDF形式のファイルが無料で配布されています。
これらの説明書をお持ちで無い場合は公式サイトから入手してプリントアウトしておきましょう。
このサービスは嬉しいところですね。(^-^ゞ
ちなみに某メーカーの電動ファンコントローラーの取説は有料でした。
↑ケチくさいですのぅ。w(-。- ぼそっ
それとECUの配線にカマせるエレクトロタップ(ワンタッチコネクタ)が要りますので別途購入しておく必要があります。
↑ホントはエレクトロタップでの取り付けは良くありません。
半田付けなどで施工したほうが接触不良が起きにくいそうです。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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ECUを取り出し、カプラーを抜きます。
コレが固いですな。(^-^ゞ
力を入れすぎると断線するかもしれないので気を付けましょう。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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S-AFCの配線図を確認。
車種別になっていますので、任意の車種のところを参照してください。
BG5のA型はECU端子配列図上ではF2-aになりますね。
コレを参考にしてエレクトロタップでカマせます。
※)半田付けを推奨
現在もアペックスのサイトからPDFファイルがDLできるかどうかは確認していません。
私が入手している取説関係でよければご連絡ください。
気軽にどうぞ♪
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S-AFCの配線をエレクトロタップにてつないだところです。
※)何度も言いますが、半田付けを推奨。(^-^ゞ
結線の際、コネクタすべてから各配線が生えているとは限らないので配線から数えないように注意しましょう。
↑ピン数で数えていけば問題なかったのですが、配線を数えていたので間違って取り付けしていました。(汗)
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S-AFCの配線取り付けが終わったらECUへのカプラーを挿し直します。
画像の真ん中下に生えているのがS-AFC本体へ繋ぐケーブルです。
ケーブルへ無理なストレスがかからないように注意しながらECUを固定します。
共締めされていたアース線を忘れないように!!
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金属製のカバーを元に戻します。
↑配線ミスがあるかもしれないので仮止めがいいかも。(^-^ゞ
この際、カバーの右上からS-AFCのケーブルを出しておきます。
そしてS-AFCから生えているケーブルと接続すればOK♪
( ̄▽ ̄)b
S-AFC本体の設置場所は他のメーターの邪魔にならない場所にしましょう。
追加メーターが沢山ある場合は置き場に困りそうですね。(^-^ゞ
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バッテリーを繋ぎます。
この時、S-AFCがガシャガシャ言うのでビビりました。
おとなしくなったらイグニッションをONにします。
※)セルを回してエンジンを始動しない事!!
中古の場合、別の車種のセッティングになっている可能性が高いのでキケンです。
取説を参照しながら任意の車種への初期設定を行ないます。
初期設定が終わったらエンジン始動ッス。
今度はセッティングデータを参照しながら任意の車種へ設定を変更します。
内張りなどを元通りにすれば作業は完了です。
( ̄▽ ̄)♪
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