パワステの応急処置 完結編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ようやく妻より予算が・・・。
お金さえあれば、応急処置の続きもできますね。
今回用意しましたのは、あえてパワステオイル(と表記されている商品)です。
他のオイルで代用した方が安くすんだと思いますが、ついつい良いことが沢山書いてある商品を使用したくなってしまいます。
なんと、こちらの商品は約4000円(1リットル)もしました。
2
他に準備が必要なのが簡易ポンプですね。
一般家庭にあります、灯油用のポンプを使用してもいいのですが、リザーブタンクの入り口に入らないと思います。
リザーブタンクのオイルを入れる口の直径は、ペットボトルの口の半分以下でした。
3
こちらは作業風景ですね。
1.リザーブタンク内のオイルを抜く
↓
2.ポンプを抜く
↓
3.パワステオイル(新品を入れる)
↓
4.エンジンをかける。
↓
5.リザーブタンク内が汚いオイルで一杯になるのを待つ
↓
6.エンジンを切った後、ポンプを突っ込んでオイルを抜く
この作業工程を6~8回繰り返しました。
本来でしたら、リザーブタンクにオイルを戻す方のチューブを抜いて、新品のオイルと混ざらないように作業するのがベストですが。
今回は時間が無かったので諦めました。
4
別角度からもう一枚写真を撮りました。
受け口にペットボトルを配置しています。
高さの無いペットボトルの方が作業はしやすいと思います。
5
これが抜いたオイルですね。
とにかくオイルを綺麗にすることが、今回の最大目標だったので、これで入れ替えができたと思います。
通常でしたら「オイルが汚れない場所」、「交換不要なオイル」としてメーカーがうたっています。
なので、根本的に汚れる原因を取り除かない限りは修理は完璧とはいえません。
しかし、そこまで手をつけると高い部品の交換になるので、今回はここまでにしたいと思います。
(妻からの予算も確保できるか微妙ですし・・・。)
なんと今回のパワステの異常が出た際に、「いっそのこと買い換えるか?」などと妻に言われた時は、本当に焦りました!
とにかく次も同じ症状が現れたときには覚悟が必要かも
とりあえず今は順調です♪
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク