| メーカー/モデル名 | トヨタ / カローラアクシオ EX(CVT_1.5) (2021年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 1人 |
| 使用目的 | その他 |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
|
|---|---|
| 満足している点 |
カローラという歴史を刻んだ技術の蓄積から生まれた結果であろう操作性の良さ、軽快な走り、特にハイブリッドによる燃費の良さ、そして、外観も私の理想にピッタリです。 安全装置も欲しいものは全て装備されている一方で、個人的に不要な(バッテリー上がりのリスク原因にもなる)電動シートやらシートヒーター、ステアリングヒーター等々、無駄な装置は設置されていないため、極めて快適です。 内装についても「ステッチ」が無いことが私にとっては絶対的な選択基準でしたので大満足です。最近、「ステッチ=高級」、「革張り=高級」、といった自動車評論家等の評価が当たり前のように宣伝されていることに対し、私は大いに憤慨しています。 私にとって「ステッチ」こそ非文明的・原始的な哀れに映り、「革張り」からは残虐性すら連想してしまいます。 カローラアクシオを多くの評論家の方々は「安っぽい」と主張したいのかも知れませんが、私にとっては、個体差の無い近代的な合成樹脂等に囲まれた内装で、極めて安心・満足です。 |
| 不満な点 | 欧米等の先進国では法規制もあり「タイヤの空気圧センサー」の装着義務化が広まっており、この点では日本は遅れているようですが、タイヤの空気圧は安全性の確保に重要です。無駄な装飾品等にコストをかけず、同システムこそ標準装備とすることを希望します。 |
| 総評 |
今や、日本で唯一の「5ナンバーセダン」。これが私の新車購入の唯一の選択肢でした。 カローラアクシオ。新車購入後1年以上が経ちましたが、全てが極めて快適です。 日本の道路幅が広がっているわけでもないのに車幅だけはどんどん広がっています。その主因は、自動車メーカーの利益至上主義と、それを認めているユーザーの寛大さ?にあるものではないかと考えています。 流石に1966年からスタートしたカローラの長い歴史を刻んできた車種だけあって、細部にも配慮が行き届いており、操作しやすく、安心感があります。 日本の自動車メーカー各社は、5ナンバーセダンをアクシオ以外にも生み出して欲しいと熱望します。 私にとって車の原点は「5ナンバーセダン」であり、それ以外は考えられません。 |
| デザイン |
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| 走行性能 |
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| 乗り心地 |
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| 積載性 |
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| 燃費 |
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| 価格 |
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トヨタ カローラアクシオ 【総評】 今や、日本で唯一の「5ナンバーセダン」。これが私の新車購入の唯一の選択肢でした ... |
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