ランエボ6 フォグHID化②(H3/HIDバーナー取付)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
前回①ではフォグをHID化するにあたって、まずはフロントバンパーを外しました。今回は、バーナーを取り付けます。エボ6(CP9A)のフォグはH3です。
さて、さっそくフォグユニットを見てみると…何これ…爆弾?って感じの形をしてました^^; ものすごいガッチリしてますね…さすがエボ、ラリー等で水浸しになっても余裕といわけですね^^
しかし、難しそうなオーラが漂っています…どうしよう(-_-;)
2
当然のようにバンパーにフォグがくっついたまま作業しようかと思ったんですが、これは無理です(-"-) 仕方ないのでネジをはずしてバラしました。
しかし、このH3って一体…ソケットというものがないんです…球から線が出ていてそれがギボシでくっついているだけ、マイナス側なんてネジで止まってました(゜-゜)
本来は、カプラーオンのハズなのに…これは加工しないといけないです…
3
私が購入したHIDユニットはバーナーからバラストへ直接接続し、バラストからの配線が、旧配線の電球へ行く配線と接続されます。
ご丁寧にカプラーオンできるようにしてくれてある部分をわざわざ切断し、これと旧配線の座金にネジ留めされていたマイナスを圧着接続します。
作業的には難しくありませんが、H3っていうかこのエボのフォグの配線に驚きながらやっていたので時間がかかっちゃいました(・・;)
4
当然、ここまでくるとバーナーが大人しくそのままおさまってくれるわけがありません。当たり前のようにバーナーの先端がフォグのレンズ内の反射カバーにぶつかって入りません。
もちろん、反射カバーは撤去です。ペンチで折り返して引き抜くだけなので作業的には問題ないです。でも、たぶん眩しくなりそうな予感が…^_^;
5
これで何とかバーナーはおさまりましたが、今度は防水カバーの穴が小さくて、接続カプラーが外に出ません(;一_一) もちろん、ドリルで穴を広げて加工します。あまり開けると後で防水処理するのが大変なので、最小限で^^
6
一応、バーナーからバラストまでの線路は確保したので、一度点灯させてみます。空焚きでレンズ内が曇るのを防ぐのと、ちゃんと点灯するかどうかのチェックです。
バラストはとりあえずそこら辺に置いて、バーナーは浮かせた状態でスイッチオンします^^ ちゃんと点きました!
汗だくになりながら一人で「ヨシッ!」とか言ってましたが、この段階では不良品じゃなければ点くのは当たり前なんですよね^^;
さて、これでバーナーの取付加工は完了です。次はバラストの取付です!…次はどんな試練が…。
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