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☆Qちゃん☆のブログ一覧

2014年01月02日 イイね!

2013JAF関東ジムカーナ選手権:その後(2)

『2013JAF関東ジムカーナ選手権:その後(1)』からの続き・・・


第8戦(8/25@ASL)
第7戦は勝ったものの少し直したい所もあったので、ASLでテスト敢行。が、フロントデフから異音が発生。当初はオイル劣化によるチャタリングと思っていたが、オイル交換しても改善されない。そうこうするうちに以前エボ5でフロントデフを粉砕(@名阪!)した時の感触に徐々に似てきたので、急遽入庫。無理なお願いをきいていただき、何とか金曜日に修理完了。慣らしもロクにできずに前日練習~本番突入。コースは例によって赤城さんの手によるもので、ジムカーナ屋の能力を全て試されるような設定。
本番1本目はウエット。例によって妙なアンダーが出るが、以前より段違いにマイルドになっており、まぁまぁのタイム。2本目はドライになり仕切り直し。540度ターン開始部分とゴール前のターンセクションのつなぎがイマイチだったが、なんとか優勝。


第9戦(9/15@ICC)
数年ぶりのICC開催だったので、前週の越後屋練習会に参加。特殊な路面に慣れる事と中途半端な減りのタイヤの処分を兼ねて走行。が公私諸々で疲労がピークに来ており、集中力がイマイチ。
本番当日は朝から暴風雨気味。でもDLさんからスカラのタイヤが届き、ようやく2013年製造タイヤ4本で走れるので何とかなるだろう・・・と楽観的に考えるうちに小雨に。1本目はフルウエットでの走行。フリーターンで一時停止的大ストールしたがなんとか1番時計。が、ゴール前のスラローム入口で珍しくパイロンタッチ・・・で幻に。二本目はシリーズを考えると絶対にタッチできないので、必要以上にマージンをとっての走行となってしまったが優勝。


第10戦(10/6@KSL)
シリーズが掛かる試合となるので意を決して金曜日入りした。が、ここへきて騙し騙し耐えさせてきたクラッチが滑り気味に。悪いことは重なるもので、第8戦直前に新品部品を使って組み直したフロントLSDが、(おそらく)初期摩耗で効きが急に低下。前日練習はウエットながらクラッチ&デフ延命のためにやや抑えて走行&デフオイル交換で様子見。
そして本番当日。1本目は中間ベストながら後半遅れて2番手。やはりクラッチ操作が空振り気味になったりデフバランスの関係でリアのグリップ限界を探り気味に走るので、アクセル全開ポイントが遅れてしまう。おまけにゴール前のセクションに進入する際、シフトミス。2本目は少しでも車を前に出すように試みるが路面状態が変化したのか1本目よりも細かなコントロールが難しく、中間ベスト更新しながらも僅かなタイムアップに留まった。結果、0.1秒差で2位、シリーズも2位で終了。(M谷選手、チャンプ獲得おめでとう)


シーズンを振り返ってみると、トラブルが無ければなぁ・・・と思う一方、最悪スタートラインに付けない可能性があった2試合を無事完走できたことがこの結果につながったとも思う。支援して下さった方々、本当に感謝しています。
Posted at 2014/01/02 06:29:59 | トラックバック(0) | エボ9 | クルマ
2013年06月02日 イイね!

2013JAF関東ジムカーナ選手権第4戦@スピードパーク新潟

4戦連続惨敗

運ちゃんも関係者も最大限の努力をしているが、どうにもならない。
振り返ると、第1戦・第2戦はACDがほとんどロック~突然フリー、第3戦と今回の第4戦はACDがほとんど効いていない状況。

リアを落ち着かせるために、アライメント・車高・エア圧を微調整し、さらにはリアデフの作動フィーリングを改善するためオイルを換えたりなどしたが、当然根本解決にはならず。
サイドターンするたびに一旦僅かにアクセルを戻してから徐々にアクセル全開へ持っていく走りを余儀なくされるため、以前ならターン一つで0.1秒稼いでいたのに、逆に0.1秒ずつ遅れてしまいそれが積み重なる。

ドライビングに神経を集中できないのも、大きなマイナス要素。

制御系もメカ系もトラブルシューティングを続けているが、今だに解決せず約1年経過。さすがにノイローゼになりそうである。トラブルシューティングに金がかかり、今年のタイヤも買えない状況、

救いは、今回も旧N4仲間や関東ジムカーナ界の御大が走行状況を見てくれてコメントしてくれたことである。長い付き合いのある選手からのコメントは信頼できるし、自分の感覚とシンクロするコメントだったので、トラブルシューティングの助けにもなるとはずだ。

第5戦までに、もう一度制御系を一通り自力チェックしようと思う。
ディーラーで診断機に掛けても何も出てこない難物だが、逆に診断機で診れない部分を攻めれば良いはず。
Posted at 2013/06/08 16:40:42 | トラックバック(0) | エボ9 | クルマ
2013年05月12日 イイね!

2013JAF関東ジムカーナ選手権第3戦@浅間台スポーツランド

第2戦の状況を踏まえ、リアデフに手を加えてGW中に浅間台でテストを行った。リアが妙なタイミングで突然ブレイクする症状は治まったが、最大の問題である直結四駆状態に陥る症状は、以前にも増して明確に出るようになってしまった。奥から走ってきてチョンブレで向きを変えて浅間台の島を斜めに通過しようとしても、島に入れないくらい極端に車が真っ直ぐ行こうとするのである。このままでは結果が見えているので、急遽実験的にフロントデフを大昔の組み方に戻した。

前日練習はあいにくの雨。超久しぶりの浅間台のウエット&仕様変更後のぶっつけの走行だったので最初はボロボロだったが、最後の方は慣れてきて多少まともになった。肝心の車の方は、浅間台のウエットという特殊条件下で判りにくい部分はあったが、直結四駆状態は発生しなかったように思う。しかしサイドターン時に、リアからの押し出しが強くてフロントが巻いて行かない感触が気になった。

明けて本番当日は雨も上がり晴天ドライでの走行。現状のデフセットにマッチしたデータが無いので、ショックやエア圧は適当にセットして1本目走行。スタートして奥をコーナリングしたところで前走車がコースオフしたため、赤旗停止。10台後に再スタート。直結四駆症状は出ないものの、やはりドライでも少し違和感がある。ターン出口でリアが流れ続けようとするのを、アクセル&クラッチでを微妙に抑えてごまかしながら慎重に走行。しかしながらゴール前でリアを不用意に暴れさせてしまい、車を前に出せずにロス。3~4番手あたりで終了。

昼休みにウエッティF田選手の協力でビデオチェックしたところ、稼ぎどころのターンで少しずつ遅れをとっているようだった。これはリアデフの問題ではなく、実験的に昔の組み方に戻したフロントデフの問題のように見えたが、現場ではどうしようもない。で、2本目はリアの車高とエア圧を微調整してターンでの遅れを最小限にとどめる作戦にした。
2本目は前半でリアのスライド過敏に対してやや慎重になり過ぎ、中間までで約0.5秒の遅れ。後半は1本目よりまともに纏めたつもりだったが、全体では僅かなタイムアップに留まり、3位終了。

訳の判らないトラブルを抱えつつ、他の部分の疲労破壊なども加わり、この1年近くまともな状態で走れていない。精神的にも時間的にも金銭的にも非常に厳しいところに来ているが、旧N4仲間が走行状況をチェックしてくれたりビデオを撮ってくれたりと何かと気を使ってくれているのが嬉しいし、救いでもある。トラブルシューティングは怪しいところから順番に進めてきてはいるが、残りは『まさかココは原因になるわけ無いよね・・・』っていうような所のみ。でも、結論を出すためにヤルしか道は無い。

さて次戦までに何ができるか?

Posted at 2013/05/18 18:08:50 | トラックバック(0) | エボ9 | クルマ
2013年05月02日 イイね!

プレマシー:リアタイヤの編摩耗とアライメント調整

2012-13スキーシーズン入りのためにスタッドレスに交換した際、右リアタイヤのイン側ショルダーのにハゲを多数発見。トレッド中央の溝深さはまだ5mm位あるのに!


競技車ではないし脚周りは全くのノーマル状態で乗っているので丸4年アライメントは全く気にしないでいたが、改めて見ると右リアのキャンバーが明らかにネガティブ過ぎる。エボ9用の簡易アライメントテスターでリアをチェックすると、トーはイン1mm、キャンバーは左-1.5°に対して右が-2.0°。

プレマシーのリアは整備書上はトーしか調整できないことになっているが、エボ9と同様にトー調整すればキャンバーも変化するだろうと思って右ロワアームの有効長をトー調整カムで短くしてみたが、キャンバーはほとんど変化せず、トーのみアウト方向へ10mmも変化してしまった。
こりゃ参った・・・と調べてみるとどうやら調整式アッパーアームが存在することが判明。そういえば代表からもそんな話を聞かされていたことを思い出した。ところが左右1セットで3諭吉くらいの高価な部品であった為、他の方法を考えようと本件しばらく放置していた。


月日が多少流れてある日、何の気なしにPCで検索したところ、AC Delcoからも同様のアッパーアームが発売されており、しかもアメリカから取り寄せれば送料を考慮しても非常に安い(価格表示が1個の場合と1組の場合があるので要注意)事が判った。GW中の課題となるように4月初旬に発注した所、2週間も掛からないでブツが到着。結局実物はその手のアフターパーツで有名な某社のOEM品で、全くの同等品だったことで一安心。


まず問題の右側のみアッパーアーム交換して、キャンバーを今までより0.5°ポジティブ側に調整したところ、やはりトーにはほとんど影響なく調整できた。走行チェックでも問題なし。


今現在調整の必要がないものの今後の再調整も考えて左側も交換しようとすると、ボディー側のボルトがマフラーリングの吊り金具と干渉して抜けない!(通常こんな設計はしないはずなので、取付け誤差?とか金具の曲げ誤差?が重なった為か?金具を曲げようとしたが無理でした・・・)
暫し考えたが、このボルト無駄に長い(他のアーム類のボルトも一様に長いので、米国フォード流の安全設計思想なのか?!?)ので先端を切断して外すこと決定。車載の状態で寝板で地面に転がっての切断作業だったので難儀したが、金鋸で10分くらいかかって作業完了。その後左側アームを交換して、再度走行チェックにてまっすぐ走る事ととステアリングのニュートラル位置にズレがない事を確認。念のためもう一度簡易アライメントテスタで数値を確認して、ようやく作業終わり。


しばらくはリアタイヤの摩耗を気にしながら走ることにします。

(注:アライメント調整は車毎の個体差が激しく、トライされた場合にかならずしも上記同様の結果になるかどうかは判りませんので、悪しからず)
Posted at 2013/05/02 12:59:47 | トラックバック(0) | プレマシー | クルマ
2013年04月21日 イイね!

2013JAF関東ジムカーナ選手権第2戦@もてぎ北ショート

第1戦の結果を受けて、練習というよりトラブルシューティングの為に15日のGYM走行枠に参加。OBDⅡ接続のダイアグコードリーダーやらパルスデューティー比を計測できる特殊テスターを準備して、ACD関係のセンサーやアクチュエータのチェックを行いながら走行。しかし、コレだ!という原因は見つけられずに終了。微妙だったのがGセンサーのチェック結果だが、エボ7の整備書ベースでチェックしていたので、正しい判定ではなかったかもしれない。走行中のACD制御弁へのパルスデューティー信号の変化は、適切だと思われたので。
タイムは昨年に比べて正回りで1秒弱、内周逆走で0.5秒遅い。やはり予想通り内周での極度のアンダー傾向と、そこから突然姿勢が崩れて(ACDの拘束が変化する?)オーバーに転じる現象がタイムロスを生んでいる。

前日練習会でも全く同じ状況。おまけに4本目のウエットでは、バックストレートでブレーキングの為にアクセルオフした瞬間に4輪ともグリップを失い、そのままストレートエンドまで滑走してコースアウト。何がなんだか全く判らないが、何らかの条件が揃った為にACDが誤動作した結果だとすると、非常に恐ろしい。本番1本目で同じ症状が出たらリタイアするしかない感じだ。、

本番1本目は恐れていたヘビーウエット。昨日の結果から、1コーナーはどんなに抑えても勝手にオーバーになるので、運任せで進入。やはり流れるが適当に処理して内周へ。想像通り全く曲がらないし、突然オーバーに転じる状況も昨日と変わらず。我慢我慢のギリギリのアンダー走りでなんとかコースオフせずにゴールしたが、トップの5秒落ちで話にならない。ただ、恐れていた訳の判らない現象は出なかったので2本目も走ることにした。

本番2本目は、雨も止みウエットながらも1本目より遥かに良いコンディション。とは言え、今の車の状況を考えると、パイロンコースと異なり無理は禁物。1コーナーはやはり勝手にテールが出る。コントロールしながら2コーナー後の内周へのシケインを処理。とにかく車の挙動が目まぐるしく変化するので堪らない。挙句の果てに、ステアリング操作に集中し過ぎて痛恨のシフトダウン忘れ&2速サイドで0.4秒ほどロス。その他も終始アンダーとの戦い+突然来るオーバーへの対処で大苦戦したが何とか走り切って、トップから0.7秒落ちで終了。

このトラブルがチラチラ顔を出し始めてから、そろそろ1年になる。だましだまし何とか走れる・・・・というレベルではなくなってきているので、一刻も早く何とかしたい。が、手近でやれることはほとんどやりつくしたので、更なる長期戦を覚悟せざるを得ない感じだ。とりあえず正常状態への復帰目標を第5戦の関越ラウンドとでもしておこうか。


Posted at 2013/04/30 23:37:15 | トラックバック(0) | エボ9 | クルマ

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H20CREWプレマシー20ZとH17CT9AランエボRSに乗ってます。 音楽(古Popから辺境プログレまで・笑)とスラローム競技第一種のマニアです。
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