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猛走峠のブログ一覧

2009年11月18日 イイね!

ブン!それは意味不明的速さの萌芽(環八)

ブン!それは意味不明的速さの萌芽(環八)今日もまずはブログ主自身の話から。
私のタイヤ経歴については、
まず、(1)新車からずっと装着されていたタイヤ(たしかグッドイヤーだった気がするが)、
(2)ミシュラン・「パイロットExalto」、
(3)ダンロップ・「ディレッツァDZ101」、
(4)(このあいだ導入)ヨコハマタイヤ「アドバン・ネオバAD07」。
と、まあ、これっぽっちの経歴でしかないので、まだエラそうに論評が出来る立場ではない。



さて、
気づいたときには、その児童館にはレーシング集団が出来上がっていた。
走りのシーンにおいては、互いをマシンの車種名等を模したコードネームで呼ぶようになっていた。
僕のコードネームは「エンペラー」だった。

日々、様々なチューンナップパーツとノウハウが、持ち込まれていった。
マシンのチューンナップは日々繰り返された。
そこにあったほとんど全部の個体が、ファイターとなるか、破損したものは部品となっていった。
スタート練習もした。スタートに、無駄が無くなっていった。
そして、「エンペラー」と、このレーシング集団は、この市で「最強」の名を欲しいままにすることとなった。

そんな僕たちに陰りの色が見えてきたのは、周囲の市の集団と対戦するようになって、全く勝てなかったこと。僕たちが住んでいた市は、そして僕たちは、周囲の市の奴らに比べて、体格も頭脳も明らかに劣っていたこと。つまり、僕たちは周囲の市の奴らより、勉強もダメ、スポーツもダメ、性格も・・・、他にも・・・。それを子供ながらに自覚するハメになったときだった。が、そこまで今考える必要はなかろう。

それより、「奴」との闘いにおいて関係のあること・・・。

まだ僕達が、「負け戦」によって視野の狭窄に陥る前、
僕は思ったのだった。

「このミニ四駆が持つ速さの割合って、本物の車に例えるとどのぐらいなんだろう?」

少なくとも、車体10コ分の距離は、瞬きする暇もないくらいで
ブン!
と通過する。

本物の車、
そこの青梅街道を速く走っている車でも、
車体10コ分の長さだと、
どう見てもスウーっとゆっくり通過している。

ブン!
と通過することはあり得ない。

特に、加速していくとき、
特別に気合を入れたようなスポーツカーや、
常にスピード違反を好む傾向の人が乗っている車の急加速をみていても、
ミニ四駆のスイッチを入れたときほど急には動き出していないし、
やっぱり、速度の勢いが違うだろう。



こうした疑問に対する明確な答えを得たのは、この時代から数えると相当後のことだ。
特に、高高速仕様のモーターが搭載されるようになり、それが俺の戦力として使いこなされるようになったのは、ごくごく最近のことだ。

そのときの加速、
それは、
「意味がわからなかった」。

やはり、
「意味がわからなかった」。

「意味不明な速度」に、ようやく再会することが出来たのである。
「意味不明な速度」を醸し出す、動力機関のポテンシャルに、ようやく再会することが出来たのである。
Posted at 2009/11/18 16:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 環八(環状) | 日記
2009年11月17日 イイね!

ブログ主による本日の愚痴+覚醒せよ!ファイターたち(環八)

ブログ主による本日の愚痴+覚醒せよ!ファイターたち(環八)特に、「自分の好みのパーツを・・・とか、これを求めている・・・とか、この方向性で、とか」こうした意識を介在させると、
メンテナンスに金と時間を食うようになる傾向に拍車がかかるわけで。

これを、チューナーの人にクルマとメモを預けて、
「こういう方向性で願います」
「この方向性でやっておいて下さい」
とか言って預けておくのが、
つまり、技術面以外の意思決定・セレクトについても「委任」するのが、常道であるとは思いますし、そういう「委任」をするのが、時間的にもよいわけでしょう。
しかし、この手の「委任」には、一体どれほどの資金が必要になるのか・・・?

ただ、本来、チューンドカーを目指すには、それくらいの資金を頻繁に使えるようでなくてはならないのかもしれません。
「消耗品を逐一入れ替えていって~いずれ完成」、という現在の自分のやり方では、時間がいくらあっても足りません。
はっきり言って、走りに注げる時間・エネルギーがなくなるわけであって・・・。
そろそろ、
「走りを志す→チューンド志向をやめてノーマルでトレーニング」

「走りを諦める→チューンド志向を“趣味”として大人しくしているか」
選択の時が近づいている気がするのは確かです。
そして、後者を選択することが、
「カーライフにおいて大人しくなること≒大人になること」
ということだという説もあるが、
現在のブログ主には、それが「魂の餓え」、「魂の飢餓」と感じてしまうのはなぜだろう。
それはひょっとすると、今、語られている、環八におけるR伝説の「彼」の幼少期とも関係があるのかもしれない。


さて、
けっきょく、児童館にあったミニ四駆は全て、引っ張り出してみた。
そのなかのどれも、僕のマシンには追いつかなかった。
追いつかないどころか、すぐに相手を周回遅れにしてしまい、たちまちのうちに、後ろから追い立てた。

ただでさえ、いろいろな部品に交換してあった僕のミニ四駆は、
昨日、友達から200円で購入した車体とそこについてきた「赤と黒のあやしいモーター」によって、凄い速さで走るようになっているようだった。
特に、「赤と黒のあやしいモーター」は、「ヤバいモーター」だった。

この日がきっかけとなり、僕は児童館の常連となっていた。
コースの常連である。
そのヤバいモーターは、
僕を、一気にそのコースのエースにしたのだった。
赤と黒のあやしい、ヤバいモーターのイカした効能は、僕にだけ起こったわけではなかった。

「エース」というからには、そこに「戦闘集団」が発生したわけだ。
そのヤバいモーターとそれを搭載したマシンが発する、イカした波動は、
そこにいた少年たちに、
そこに既に、有り余る程に存在していたノーマルマシンたちに、
多大な影響を与えたのだった。

そこには、「暇つぶしのオモチャ」として、
各々の、
あるいはもう卒業した先輩たち家から持ち込んだ、
その児童館の少年たちの人数の、倍くらいのミニ四駆があったのである。

ノーマル車だった。
それ以前は「単なるオモチャ」だった。
しかし、それらは、あの日を境に、
「ファイター」へと生まれ変わっていた。

「単なるオモチャ」、
埃の被った単なるオモチャは、ことごとくオモチャ箱から引っ張り出され、コースの周囲に、車種毎に陳列された。
不思議なことに、それぞれの少年たちの好みが重複することはなかった。
それぞれ、自然に、担当のマシンが決まっていったのである。
恐らくあのマシンたちは、児童館のオモチャ箱の中で、「ファイター」へと生まれ変わる機会を、
自らを「ファイター」へと生まれ変わらせる「主人」を、
傍らにいた「主人」が覚醒するのを、待ち続けていたのではなかろうか。

毎日のようにタイムが計られ、マシンたちは「ファイター」になっていた。
こうなるとフルチューンの仕様に変貌するまでに、そうは年月は掛からなかった。
いつのまにか、ここには「レーシング集団」が出来上がっていた。

そして、必然的に「外の集団」との対決が待ち構えていたのである。
Posted at 2009/11/17 23:48:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 環八(環状) | 日記
2009年11月16日 イイね!

暫定整備手帳+コースインと追突

暫定整備手帳+コースインと追突備忘録。
とりあえず思い出す限りに備忘録を。
さしずめ、暫定整備手帳ってとこでしょうか。
11/15 CVTオイル交換。 75,634km。
11/14 エンジンオイル+エレメント交換。75573km。
11/7 (フロントタイヤ)アドバンネオバ 75273km。

あとは、
ブレーキフルード、ブレーキパッド、ローター、
エアクリーナー
・・・。
他にも、記録すべきことがあったと思うが、ぼちぼち資料引っ張り出したり、思い出したりしながら書いていこう。




さて、
すぐに追突した。

児童館にはミニ四駆コースが広げてあった。
グレー色の三列のコースが周回していて、同時に三台まで、レースができる仕様だった。
その三列は実質の一周で、三回クルクルと回ると、同じスタート地点に戻ってくるという構造だった。
しかし、コースは、広げてはあるものの、隅に追いやられ、忘れられがちであるように思えた。
とはいえ、館長から走行許可をもらったので善は急げ。
早速、出来立て・復活したてのミニ四駆を家から持ってきた。

児童館に戻ったとき、さっき学校でミニ四駆のコースがどうの・・・と言っていたやつがいた。
まあ、そうだろう。
たしか学童保育の出身だったから、児童館の常連なのだろう。
軽くあいさつしたけど、こちらのことにはあまり興味なさそうだった。
他の連中も、こっちのことには全く興味なさそうだった。

この瞬間はまだ、僕一人だけがやたらとハイになっていた。
ほんの少し後にココにいた奴らがみんなビックリしてハイになるとは知らずに。

早速スイッチを入れた。
モーターが波動して車輪が回っている。
コースの中に放った。
広い部屋の中一面に、カッシャーン!カッシャーン!というコースの壁が立てる衝撃音がこだました。
コースの中をルーレットの玉のように、
目で追うことが困難な速さで、
僕のミニ四駆が回っていたんだと思う。

この瞬間の感想を率直に言えば、
「意味がわからなかった」。

正直なところそうだった。
何というか、目の前で起こっている現象の理解に、対応できていなかったんだと思う。
だから、比べるモノサシをもっていなかったというか、
「普通の速度」のミニ四駆があって、「それが普通の速さ」「よく目にする速さ」で、
「それより速い」ミニ四駆があって、「そっちの方が速い」と思えて、
「ずば抜けて速い」ミニ四駆があって、それは「ずば抜けて速いんだ」、
そういう段階を追った理解、
そういう段階の全てを吹っ飛ばして、
目の前の僕のマシンは、
目の前のコースで、
何やらヤバい速度で走っているらしい。


目の前の僕のマシンは、
何やらヤバい速度で走っているらしい。
そういうことを理解するのに、
少しだけ、時間とコミュニケーションを要した。

部屋中に響いた、
ひょっとすると児童館中に響いていたのか、
コースの壁が立てる衝撃音を聞きつけたのか、
ぼちぼち他の奴らが集まってきていた。
「へえ~、ミニ四駆か」
そういう社交的な言葉をかける奴は一人もいなかった。
ただ、立って、見ているだけだった。

「カンジの悪い奴ら」

そう見えるかもしれないが、
実はちがった。
実は、こいつらはミニ四駆をやっている奴らだったのであるが、
はじめて見たそのマシンが、
あまりに速かったため、
ボーゼンと立ち尽くす以外のリアクションをとる事ができなかったのだ。

つまり、僕が初めて児童館に持ってきたそのマシンは、かつてそのコースで走ったマシンのどれよりも一番速かったのである。

気が付くと、さっきの、クラスメートが横に立っていた。
そいつは言葉をかけてきた。
「これ、ヤバイんじゃねーの?」
「なにが?」
「ヤバイ速さなんじゃないの? 速すぎる」
「そう?こういうコース、初めてだから、わかんないんだ」

そいつは、横の棚からミニ四駆の箱を持ってきた。
中からミニ四駆を取り出してスイッチを入れる。
僕のマシンが走り去ったすぐ後ろにスタートさせる。
ところが、そいつが放ったマシンは、僕のに追いつくどころか、引き離されていくばかりだった。
それどころか、僕のマシンに追いかけられる形になるまで、あまり時間はかからなかった。
僕のマシンは、すぐにこれに追突した。

二人とも慌ててマシンを回収する。
顔を見合わせ、
「な、オマエの、凄い速さだろ?」
「あ、ああ。速いのかな」
Posted at 2009/11/16 23:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 環八(環状) | 日記
2009年11月15日 イイね!

ギアオイル系+ダッシュモーターと復活祭の予兆(環八)

ギアオイル系+ダッシュモーターと復活祭の予兆(環八)本日、晴れ。
晴れた日曜の午前中なのに、愚痴を書きます。
ブログ主は三菱ディーラーへ行き、CVTフルードの交換を受けることとなっている。
これがまた厄介で、ポンプ式に回しながら交換していかなければならないというもので、「ディーラー以外では技術的にあまりオススメでない」というメニューなのである。
「CVTオイル?ギアオイル?んなもん廃車にするまで交換しねーよ」という方々も多いようではある。
そのへんのところ、実際にはどうなのであろうか?
巷の車は、ギアオイル系を交換することは稀なのであろうか?
気になるところではある。
それにしても、価格的に、「エンジンオイルと同程度」とはいかない。桁が違う。
つくづく、クルマを毎日使うことは、メンテナンスに金と時間を食うようになってしまうものです。
この件の愚痴については、また明日も続けます。

また、画像は、「赤と黒のあやしいモーター」。

「僕」が道で走らせていたミニ四駆は、黒いクルマによって追い立てられ・押しつぶされ、死の神「バー」の御許に召されていったわけです。しかし翌日、「最速を志す魂」をもった、「彼=僕」は、再生の神「カー」のご啓示を受けたと思われ、マシンを「復活」「再生」させたわけであります。
ただ、これが、「復活」「再生」であるのか、あるいはまた、別個体を見つけて「憑依」しただけであるのか、それに関してはわかりません。
でも、この逸話を冷静に見てみると、「赤と黒のあやしいモーター」がポイントであることは間違いないようです。
このモーターは、潰れた方のミニ四駆には付いておらず、「友人」が所有していたものを流用しているようですが、この「赤と黒のあやしいモーター」こそが、この「僕」のマシンに猛烈なスペックアップを与えたというわけなのでしょう。
また、回想している「彼」は、
この「赤と黒のあやしいモーター」との出会いを、相当印象的なものとして覚えておられるようで、
たぶん、「彼」は、「赤と黒のあやしいモーター」に出会ったことが、「高高速モーターとの初めての出会い」であって、
後に出会ったモーターが、この「赤と黒のあやしいモーター」を思い起こさせるものだったので「再会」と、そういうことが言いたいんではないか、と。
だからきっと、黒いクルマにミニ四駆をブッツブされて~、だの、妙なことを思い出しているんでしょう。
たしかに、黒いクルマにブッツブされなければ、たぶん、彼は、「赤と黒のあやしいモーター」には出会ってないだろう、とかそういうふうに解釈しているのかもしれません。



さて、
手に持ったそのミニ四駆を見て、思った。
コレ・・・速いのかな?

なんか、昨日ツブレタやつと、見かけは同じなんだけど、
音とか、
車輪の回り方とか、
なんか、ぜんぜんすごい気がするんだけど、
他のと比べて、どうなのかな?

比べて・・・。
そのときはじめて、「比べる」ということを意識した。
「比べる」・・・。
そんなことが頭の隅に残ったまま、次の日、学校に行ったんだと思う。

「児童館に、ミニ四駆のコースがあるんだけど、・・・」

こんな会話が耳に入った。
児童館は学校の敷地の中にあったけれど、それまで僕はあんまり行った記憶がなかった。たぶんそいつらは、学童保育の出身だったか、児童館に毎日行っていたんだと思う。
普段は話さないやつだった気がしたけど、そのとき、僕は、話に割って入った。
しつこく聞いたのかどうか覚えていないけど、たぶん、しつこく聞いたんだろう。
「たしかにあるけど、もう、あんまり使わないんだよな~。」
「何で使わない?」
「飽きたんだよ。最初はさ、ミニ四駆組み立てて、スタートさせて面白かったんだけどさ、ずーっと同じように走ってるだけで、すぐ飽きるんだよ」

そいつの話はともかくとして、速攻、試してみる必要性があった。
帰りがけ、児童館に寄って、コースの存在を確認した。
館長に声をかけて、ここに走らせに来てもいいか尋ねた。
「もちろん。いいわよ」
「今日にでも?」
「今日にでも。閉館日とか、ここで催しものとかやる日でなければいつでも」

早速走らせることが可能になったようなので、家に、出来立て・復活したてのミニ四駆を取りに帰った。
Posted at 2009/11/15 10:20:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 環八(環状) | 日記
2009年11月14日 イイね!

メンテナンスレコード+マシンは復活する(環八)

メンテナンスレコード+マシンは復活する(環八)本日ブログ主、埼玉県H市の「英子先生」のファクトリー等へゆく。
アルミホイールやタイヤ組み付けの状態を、一応、最良の状態にしつらえるために。
天候も回復したので、エンジンオイル・オイルエレメントの交換も行う。
備忘録:走行距離75,573km。
本日の修繕により、ホイール廻りのイメージは変わっている。綺麗になっている。
すぐにダストで汚れることになるが、変化後の写真等、ぼちぼちと載せていきたいと思います。

昨日のブログの冒頭の「ジョーク」も、今日の「暗示」だったりする。昨日のブログでは、ブログ主もミニ四駆も屠られた。ブログ主が屠られたら復活しないが、マシンはまた復活する。「彼」に最速の魂ある限り。


昨日、「バー」の御許に召されたcarは、今日、「カー」のご啓示を受けて「再生」するのであります。


さて、
ミニ四駆は、ものの見事にぶっつぶされた。
しかし、翌日には、再生のための行動を起こしていた。
潰れたのと同じミニ四駆を、たしか、友達が持っていたはずだった。
そいつは僕以上にだらしない奴で、組み立ての途中で歯車を無くして、それは放置しているとか言っていた。
つまり、つくりかけの未完成車を持っているらしかった。
早速、そいつの家に行った。
案の定、バラバラのミニ四駆が箱に入っていた。
モーターだけが取り付けてあった。
モーターは、もともと入ってるやつではなかった。
赤と黒のあやしいやつ。
何でも、「おもちゃ屋さんのオススメ」なんだとか。
どこのおもちゃ屋だろう?
僕が行くところとは別の店であるようだ。
僕は、その「赤と黒のあやしいモーター」が組みつけられた、
未完成の、
歯車を失くしたミニ四駆の箱を、
そいつから200円で購入した。

200円で購入したその箱を持って家に帰ると、
昨日ペシャンコになった方の部品を使って、そいつを完成させることにした。
それは、主に、潰れたミニ四駆の生き残った部品を使って組み上げられた。
潰れたやつには、僕が通いつめていたおもちゃ屋さんにあった中では、
かなり「イイ部品」を付けていた。
「パワーアップアイテム」として売られていた、「黒い歯車」や「ボールベアリング」。
これらは生き残っていた。
それらを取り出して、
友達から200円で購入したミニ四駆、「赤と黒のあやしいモーター」と合体させていった。
完成したとき、昨日ペシャンコになったやつが、復活したようだった。
見かけは、同じだった。
でも、
中身が、
まったく別物であるということに気づいた。
歯車やベアリングは、最初から箱に入って売っているものではない。
モーターは、赤と黒のあやしいやつ。

スイッチを入れると、凄い勢いで車輪が回転していた。
特に、赤と黒のあやしいモーターが、熱を出しながら猛烈に作動していた。

手に持ったそのミニ四駆を見て、思った。

コレ・・・速いのかな?

なんか、昨日ツブレタやつと、見かけは同じなんだけど、
音とか、
車輪の回り方とか、
なんか、ぜんぜんすごい気がするんだけど、
他のと比べて、どうなのかな?

比べて・・・。
そのときはじめて、「比べる」ということを意識した。
「比べる」・・・。
Posted at 2009/11/15 00:03:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 環八(環状) | 日記

プロフィール

「omnes viae Romam ducunt」
何シテル?   09/26 04:50
今を、近未来を、速く!上手く!美しく!走りたい。どこの歴史上の、どこの伝説の誰よりも。 「数の世界」を愛する者のひとりとして、いつの日にか「私」が「最速」の象...
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