この記事は、
道路冠水!について書いています。
この「246」のカテゴリーでは、『242』(東京の大水害で、銀座線を舞台にした話)とかの話も書いているので、その続きで、今朝の冠水に関する話を、日記する感じで。
(ええっと・・・もしもこの記事が、後世にまで残っていたなら、まず、言葉づかいに対しての注釈です。
「ゲリラ豪雨」って書いてあるのは、1990年代までは、「集中豪雨」と呼ばれていた大雨のことです。はい。)
言うまでもなく、今朝、(季節外れの?)ゲリラ豪雨があり、いたるところが冠水しました。
朝も9時とかになると、凄く落ち着いていい天気になりました。
午後からは、大風が出ており、「明日には黄砂が来る」という予報が出てますが、
私は、個人的見解として、「もう来ているのではないか?(予報が予報でなく、報告になっている?)」と踏んでいます。
今日の冠水の場合、
落ち葉の季節だったためか、落ち葉が道路脇に覆い被さり、排水設備の能率が極端に低下したことが原因のひとつとしてもあるようです。
このブログの別のカテゴリーで、
「キミもドリフトを志すなら、落ち葉拾いやるかね?」
「はい。ぜってー、やりますね。オレがドリフト族なら、ぜってー落ち葉拾いやります!」
とか言ってるが、
宮が瀬とか、
究極のドリフトを志して~♪とか言っている場合ではなく、都市を守るために、
大々的に組織だって行われる必要性がある、
と思われた。
「落ち葉の季節に、(季節外れの?)ゲリラ豪雨か。
コレも中華人民共和国による、気象操作攻撃なのか?」
そういう捉え方も可能である。
コレに対して、
「おいおい。悪いことは何でも中国のせいにするんだな 笑」とか、
「考えすぎだろ。そりゃー」とかいう指摘が為されるだろう。
だだ、↑コレでも、
つい数年前とは、ずいぶんと状況が変わった。
数年前なら、
「落ち葉の季節に、(季節外れの?)ゲリラ豪雨か。
コレも中華人民共和国による、気象操作攻撃なのか?」
↑「コイツ、妄想癖がひでーなー。マジキチ」
とかいう状態であったろう。
何というか・・・数年前までは、
「天気=ヒトによる操作が不可能なもの」とされていた。
それが、今年は、
「天気=ヒトによる操作が可能なもの」とされており、この意味において、
「常識・前提条件が変わった」とみてよい。
その根拠というか、
北京オリンピックのときも、「気象操作ロケットを使用した」と中華人民共和国が声明を出しており、
上海万博でも、「気象操作作戦を実行した」と高らかに宣言を出したわけで。
勿論、「気象操作作戦」なるものは、
国際的に禁止されているのだが、それを、「実行した」と、「高らかに宣言する」ありさまだった。
問題は、日本の、東京、246近辺まで影響が、「一方通行的に出ている???」というところである、か。
↑コレについては、日本人の私が、つくづく思考的に苦悩していることで、
それらの「問題の元凶」が、すべて日本の外に存在しており、いくら日本人が、「日本政府がそういうことをしないように!」と、日本政府を縛ったところで、
世界の「現実」に対して、何らの影響力も及ぼさない、ということ。
それと、
「気象操作兵器」と限定したところでも、
↑コレの「完成度」に関しての、「評価」は人それぞれだ。
「電磁波みたいなのを照射したり、空中に大量に何か散布したり、大爆発させたり、
・・・発動までにけっこう時間かかるだろ」
というのが、「多数説」と思うし、私も、↑こういう認識なのだが。
一方で、(↓こう書いている理由は、木村拓哉主演の実写版映画が、毎日宣伝されているので。)
「(『宇宙戦艦ヤマト』の「波動砲」じゃあるまいし 笑 )
引き金引けば、すぐに作用するよ。あれは。
そうだな・・・ピストルくらいに、完成されているものだろう」
とする説もある。
私は、こっちの説は、「ジョーク」として用いている傾向があるのだが、
ひょっとすると、「現実」は、こっちの方なのかもしれない。
もしも、
(中華人民共和国軍など)「気象操作兵器作動♪」
(ガチャ! トリガーを引く)
(次の瞬間、対象地に、ピシャーン! ゴロゴロ! ザー! ドシャー!)
という状況なら、それは、何というか、日本人として、何か、極めて切ない気分になるな。
何というかな・・・、
日本政府は、65年以上に渡って、「戦争など一切しない」、という方針に立脚してきたのだから、
「核兵器は勿論言語道断」という立場で、
「気象操作兵器なんて、もってのほか」
なのだけれども・・・。
それでも、日本国は、「技術立国」となっており、
ハイテク技術などの力は、中華人民共和国なんて、ぜんぜん及ばなくて、
それでも、日本などの技術を盗作したりすることで、アメリカに並び・追い越す軍事大国になりつつあって・・・。
それで・・・、
日本国は、「技術立国」となっており、
ハイテク技術などの力は、中華人民共和国なんて、ぜんぜん及ばないのだけれども、
現に中華人民共和国は強大で、
気象操作兵器なんかも、「ある」と誇っているようだし、
それでもし、
日本の、落ち葉の季節の、季節外れのゲリラ豪雨が、
気象操作兵器による、ちょっとした攻撃だったのなら、
それに日本の人民が対抗する手段が、
落ち葉掃きするしかない、
なんて・・・、
世界の「現実」って、そんなもんなんだろうか?
仮に、今日のゲリラ豪雨も、気象操作作戦のひとつなのだとしたら、
現実に気象操作攻撃が行われており、
それに対する、日本の人民の対抗手段は、落ち葉掃きしかない、というのか???
と、そんなことを考えてみたり。
まあ・・・こんな考えは、数年前までは、単なるキチガイの妄想だった。
それが今では、「そりゃ考えすぎだろ♪」なレベルになってしまっているし、
かなり多くの人が、「きっと、そうだな」とかいうレベルの話になりつつある。
それが・・・「現状」だ。
それはそうと、
「3日朝、東京・千代田区のビルの地下駐車場で、流れ込んだ雨水を排水する作業をしていた69歳の作業員の女性が、一時的に水をためる排水槽の床に転落し、死亡しました」
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101203/t10015629491000.html
というニュースが刺激になって、
私の思考が、ぜんぜん関係ない地下駐車場での逸話を思い出したのだが、
それは、また後日。