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猛走峠のブログ一覧

2011年05月27日 イイね!

汚染状況無視の、アホみたいな規制ラインも、今は有効に作用してくる♪ ~輸送路には、「一般車」もいなければ、「住民」もいない~

この記事は、アレバを上手に生かすについて書いています。


20兆円!!!!!????

・・・アレバに支払予測される金額です。
「1t1億、20万トンで20兆円」 (トラバ元の人の記事より)


・・・これ、支払っちまったら、日本は財政破綻っス。
それ以前に、 

震災復興・・・出来ません。

しかも、フランスの会社なんで、日本の会社が潤うところは極めて少ないっス。
(てか、一つの会社に20兆円の支払いって・・・これは・・・しかも、これホントに支払ったら、アレバの『営業利益額』・・・余裕で以前のトヨタを越えるだろって・・・その上、我々の手元に、「大量のクルマ」のような「資産」は何も残らない)


まー、そういうわけなんで、
福島第一で溢れんばかりになってる汚染水、
福島第二などに運んじゃいましょ。

ここまで来たら、
「タンクを福島第一にかき集める」とか言うよりも、もっと効果的な方法に切り替えよう。
「タンクを集める」というより、「タンクのある場所に持っていく」。
=福島第二などに持っていく。
(また、タンクを集める場所にしても、福島第二などの方が、「切羽詰まってなくて」、イイだろう)

☆発想の転換です。



アレバに任せるのは、
「冷却循環に使う(わずかな)部分」だけでいいじゃないっすか。


ただでさえ福島第一は、

建屋の修復とか、
使用済み燃料プールとか、
また津波来るんじゃないか、とか、
再臨界??? とか、
窒素パージとか、
ドアオープンとか、
建屋が浮力でヤバいことになるんじゃないかとか・・・、

もうもう、
色々な問題が時々刻々変化し過ぎてて、
「汚染水処理」に集中しては取り組めないと思うんですよ。

なんで、もう既に溜まっちまった汚染水、
既に6万トン、
もうすぐ10万トン、
たぶん、これから20万トン、
これらは福島第二などに移送して、集中して処理しちゃいましょう、
という話。
「吉田所長」の仕事量も、少しは減らさないと。

と、前向きに考えるわけです。

まあ・・・仕方ない。
本来、「移送案」を記すのは、予定には無かったんですがね。「想定内」ではあるけれども、「予定外」。
ココまで切羽詰まっちまったら、仕方ない。
少し、猶予を持たせて、集中して取り組める環境をつくるしかない、って話ですな。
幸か不幸か、「それに向けた環境」は整っちまってるんですね。

普通なら、

「輸送して事故とか起きると・・・と思うとなかなか難しいんじゃないでしょうか。
放射能すぐに帯びてしまいますし。通り道の住民も嫌がると思います」

ということになるんですが、
今は「半径20キロが規制区域」になってまして・・・。
輸送路には、「一般車」もいなければ、「住民」もいない(追い出されてる)んですよねー。
=懸案事項がキレ――に解決されてる♪

危険な汚染水も、「極めて、安全に」輸送することが出来るんでございます。

牛とか、馬とか、地震崩落とか、そういうものさえ注意すればいいだけで、この上ない、安全な輸送が出来ます。
(言い方悪いんですが、
「輸送路内に住民など誰もいないことになってるので、万一、事故ってトレーラー1台分程度の汚染水ブチ撒いてしまったとしても、今さら何の問題もない」
「輸送路は、ほぼ専用道路みたいになってるので、この上なく安全です。また、万一、最悪の事故起こしたとしても、大丈夫」
という話でございます)


ここまでくると、「あのアホみたいな半径20km規制」が有り難く思えてくる。
(武田教授の「今、福島第一原発は、他のどの原発よりも安全です」という皮肉な台詞も現実味を帯びている・・・汗)

「何といっても20㌔内専用車でできる事と、アレバ社のボッタクリに遭いにくくなる事。
これなら、輸送コスト入れてもアレバに圧勝でしょう」

そうなんですねー♪

ここまで来ると、あの「20km圏内」(←汚染状況無視のアホみたいな規制ライン)が有効に作用してくる。
「半径20kmの、福島第一原発処理工場」がある、と思えばいい。
要は考え方を変えればいい。

☆考え方の転換です。

(↑今の日本の中には、

「「健康」に関する思想の大転換である.
人間は最終的には死ぬ。だから人生の目的は死ぬことである.従って、早く死んだ方が早く人生の目的を達成することができるということでもある。
⇒「子供達を被曝させる」
とかいう、 「衝撃的な新しい哲学」
http://takedanet.com/2011/05/110526_b064.html
まであるようですが、
「考え方の転換」は、もーちょっと地味なところで行って欲しいものですね。
「汚染水処理の実務に関すること」とか・・・)




「福島第二と合わせて場所の確保が大事ですね。
後は、広野火力が確かほぼ20㌔圏内、ええと噂では20.71キロ。
増設用地に低汚染水用のタンク&プラントを置けば(未だ増設可能なんですよ)、
この2つで大分タンクが置けます。
もう一つは東北電力に協力要請、原町共同火力。(27キロ)
専用ローリーを高汚染、低汚染で使い分けるだけでOKです。
低汚染はここらから船で出す事も可能です。
汚染水処理を安全な仕事に出来れば、雇用対策にも!!!これですね^^」

そうですねー♪。
「原町共同火力。(27キロ)」については、
自分としては、チョットだけ懸案事項はありますが、
「20キロ圏内」を「一つのモノ」「一つのプラント」として考えることで、「処理能力」はグッとアップすることは間違いないです。物心両面において。

だからもう、
「(汚染水を)う、う、海に流しますた。うっ うっ泣」
なんてことは起こらなくて済むはずです。

(「一つのプラント」と言って思い出したのが、
「石油精製プラント」、ひょっとして、あの辺にあったりする?
武田教授が、3.30のワイドスクランブルで、「原油用のプラントつくればいい」って言ってたやつです
下の動画の7:00くらいの部分。しかし、ココに集った人、度量衡の言い間違いが著しい。
(それに、へパフィルターなどの改造を加える、ってわけです)。
もし、「既にプラントがある」、というなら・・・それを少し改造するだけで、
20万トン程度の汚染水なんて、「アッ」という間に処理出来ちゃうんじゃないの???
アレバが稼働するよりも早くに、「終わらせちゃう」んじゃない???? ひょっとして・・・)




そして、↓動画の情報提供いただきました、このトレーラー、いいですね。



どうせ20km圏内は、工場内の敷地みたいなもんですからね。
もはや「公道」とは思わなくていいんですから。こういうのもありだと思います。

何やら、「コンクリポンプ車」に続いて、極めてコアなみんカラ談義になってまいりました。

「学理解釈を裁判所が採択」じゃないけど、
「みんカラ談義(俗説???)を作業立案者が採択」となっても、いいんじゃないでしょうかね(とっくに考えているはず、とは思いますが)。
(地震の予知よろしく、もはや今の日本の状況は、多くが科学の領域を踏み外している。とっくのとうに。
なので、みんカラみたいな俗説を採用したって、何か問題でも???)



と、極めてコアなみんカラ談義になってまいりました矢先、
ワタクシ、先ほどクシャミと鼻水が止まらなくなり、それがおさまったら喉が痛い???
雨降りなのに花粉症の症状???
喉??? 甲状腺???
「窒素パージ」の効果か???
放射性ヨウ素が入った???
何やら、ワタクシ、人一倍防護していた分、「被曝感度」が異常に高いのかもしれませんな(汗)。

・・・人間サーベイメーター??? (笑)
Posted at 2011/05/27 01:51:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 路(みち)(2011年5月) | 日記
2011年05月26日 イイね!

エスカレート???(「玉突き排水の拡大(?)」)

エスカレート???(「玉突き排水の拡大(?)」)この記事は、備えあれば・・・と言いますがについて書いています。


昨日、
(いきなりの)<追記事項>
とか言ってこんなふうに書きました。

(こうなっちまったんですから、)1日で事態を「振り出しに押し戻す方法」書きますよ。
汚染水は、トレーラーで、福島第二原発の集中廃物処理施設(←けっこう空いてるでしょ?)などに移送する。
トレーラーを準備して、10台くらいでピストン輸送でOKでしょう。1台からなら即日用意できるでしょう。
輸送用トレーラー。これなら1日未満で準備できるでしょ。
福島第二原発の施設に移すんです。そうすれば、汚染水の問題は、3月末くらいの時点まで、振り出しに近いくらいに戻すことができるでしょ(この件についてはまた明日にでも記事つくろうかな
 PS 「アイデアの著作権が~」とか変なこと言いませんから、拡散してもらって結構です)。

我ながら、超センスの悪いアイデアだ・・・。
しかし、あと1ケ月近くも、「放っぽっといて」待てるのかね???



要するに、
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110524ddm008040095000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 2・3号機、汚染水移送先が満杯に--週内
 ◇浄化施設完成は来月
 東京電力は23日、福島第1原発2、3号機から高濃度の放射性汚染水の移送先となっている集中廃棄物処理施設が、今週中にも満水になるとの見通しを明らかにした。汚染水は新設する浄化施設で放射性物質などを除去した後に原子炉の冷却に再利用する予定だったが、施設の完成が6月中旬までずれ込む見通し。東電は移送先が満水になった後は汚染水の移送を中止し、タービン建屋などにためたままにしておく方針。

 汚染水は2号機から毎時12立方メートル移送され、集中廃棄物処理施設内の建屋での収容量は23日現在約8700立方メートル。3号機は毎時20立方メートル移送され、施設内の別の建屋での収容量は約2700立方メートルとなった。どちらもあと約1300立方メートルしか余裕がなく、計算上は2号機は4~5日、3号機は2~3日で満水となる。一方、東電は「浄化施設の完成が予定より遅れており、施設の稼働に合わせて移送を考えていたので少しミスマッチが出ている」と説明する



この件に関連する措置について。
「この件」が生じたことについては、「2か月の時間を無駄にした!!」という批判が昨日の記事。
今日は、「仕方ねーから、トレーラーで運んだら?」という話。

輸送用トレーラー。これなら1日未満で準備できるでしょ。
トレーラーを準備して、10台くらいでピストン輸送でOKでしょう。
1台からなら即日用意できるでしょう。

トレーラーの輸送力は、
少な目に見積もって@10トンとして、
10台で一往復で100トン。
10台の十往復で1000トン。
10台が百往復すれば10000トン(こうなると増備した方がよいが)。

輸送力としては申し分ないでしょう。

「東電は移送先が満水になった後は汚染水の移送を中止し、タービン建屋などにためたままにしておく方針」
に関して、想定される事態


●汲み出しをストップしても何も起こらない(←最も幸運なケース)
●汚染水をやはり汲み出す ということになり、また、「う、う、海に流しますた。うっ うっ泣(今度は高濃度)」となる。
●地下水位が上昇して汚染水が溢れてくる。
●地下水位上昇に伴って、浮力が生じ、その影響で原子炉建屋が倒壊する。



だから、
仕方ねーから、トレーラーで福島第二に運んだら?
という話。

これに関して、↓このようなごもっともなご指摘があるわけで、
「輸送して事故とか起きると・・・と思うとなかなか難しいんじゃないでしょうか。
放射能すぐに帯びてしまいますし。通り道の住民も嫌がると思います」

そうなんですよ。輸送路の危険の問題ですよね。
で、今日のトラバ元の記事の方の、
「さて、このGNF-Jで出来た燃料はどーやって原発まで運ぶ?
普通に考えれば、トラックで陸送になります。
では、福島第一原発や柏崎刈谷原発まではどのルートを通る?
普通に考えれば、都内を通過します。
運搬の日程やルートは保安上非公開です。
だから、普通の人が知らない間にトラックで運ばれる訳です。
が・・・もし首都高上で事故って、核燃料が漏れたら・・・」
というこの話になるわけです。

要するに、私の意見では、
「ココまで危ないこと日常的にやってるんだろうから、今さら、福島第一→福島第二って汚染水を移送したところで、日常やってることに比べたら、どれほどの危険度がある?
いつもやってることの方がはるかに危険行為だ。だからOK」
という実に乱暴な話です。

それと、
福島第二は「20キロ圏内」でしたよね?
それならあまり問題ないんじゃないでしょうか。


また、私が内心考えてることが、
福島第二に持っていった分に関しては、
アレバとの独占的契約条項から逃れることができる???
という意図も考えていたりする。
(とは言っても、やはりアレバは「原子力村の村民」であるのだろうから、「原子力村の村人以外」が汚染水解決の仕事を担う、ということは許されないのだろう。
「朽ちて行くだけの、村人」だけではとても手に負えないような事態を目の前にしているのだけれども、どうやら「国」というものより、「(あやしい)村(しかも今となっては外国の)」の金儲けが優越する、という構造なのだろう。
ココが変わらん限りはダメだとは思うのだが)


何だかんだ言っても、やはり「汲み出し」は止めない方がイイと思う。
(今まで、
全電源喪失する⇒メルトダウンする⇒放射性物質大量拡散、
原子炉に注水する⇒汚染水となってダダ漏れになる
汚染水が溢れる⇒3,4号機建屋が傾く
と、「想定されたパターン」ばかりが起こってるので・・・)

福島第二に持って行って、それで来月まで凌げるのなら、その方がイイのではなかろうか。
福島第一の危機を救えるのは福島第二。
危険になってしまうにも関わらず、隣接して原発があったのだから、その施設を活かさない手はなかろう。

それで、来月の予定が、アレバの施設はなかなか稼働しないから、
福島第二がいっぱいになったら、
次は東海第二、
次は女川、
次は東通。
これで今年いっぱいは凌ぐことが出来る!!



バカですね。
そんなに待ちぼうけですか。


ま、でも、
「う、う、海に流しますた。うっ うっ泣(今度は高濃度)」
よりはマシか?
んー。
どっちもどっちだな。

いや・・・やっぱ「玉突き排水の拡大」→挙句の果ての待ちぼうけ のがマシだな。

そして、<おまけ>↓



縁起でもないが、動画の中のドラム缶積んだトラックは、このゲートに引っかかると、
荷台のドラム缶が運転席部分を破壊して宙を舞う。凄いな。
Posted at 2011/05/26 02:19:13 | コメント(2) | トラックバック(1) | 路(みち)(2011年5月) | 日記
2011年05月25日 イイね!

実はこの問題、「無駄に過ぎた時間」は、一ケ月ではなく二か月なんっスよ・・・汗。+ここまで切羽詰まったときの時間稼ぎ方法

実はこの問題、「無駄に過ぎた時間」は、一ケ月ではなく二か月なんっスよ・・・汗。+ここまで切羽詰まったときの時間稼ぎ方法この記事は、本当に早くして下さい(泣)。もう一月が無駄に過ぎました><について書いています。

まず、トラバ元の人の記事についての補足。
「本当に早くして下さい(泣)。もう一月が無駄に過ぎました」
については・・・いやー・・・実はこの問題、
「無駄に過ぎた時間」は、一ケ月ではなく二か月なんっスよ・・・実は・・・汗。


(いきなりの)<追記事項>

(こうなっちまったんですから、)1日で事態を「振り出しに押し戻す方法」書きますよ。
汚染水は、トレーラーで、福島第二原発の集中廃物処理施設(←けっこう空いてるでしょ?)などに移送する。
トレーラーを準備して、10台くらいでピストン輸送でOKでしょう。1台からなら即日用意できるでしょう。
輸送用トレーラー。これなら1日未満で準備できるでしょ。
福島第二原発の施設に移すんです。そうすれば、汚染水の問題は、3月末くらいの時点まで、振り出しに近いくらいに戻すことができるでしょ(この件についてはまた明日にでも記事つくろうかな PS 「アイデアの著作権が~」とか変なこと言いませんから、拡散してもらって結構です)。

<追記以上>




それと、
昨日の記事に取り上げましたコレ↓(トラバ元の人の記事も関連しますが)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000100-jij-pol
太陽光コスト6分の1に=仏サミットで表明へ―菅首相
時事通信 5月22日(日)21時6分配信

パフォーマー(菅首相)。
トラバ元の人は、
「げんなりする。ルーピーの神が彼にも降臨したのだろう。
今から老後が不安になってきた」
とのことで、まあ、同感なところはなきにしもあらずですが、
ま、コレの場合、何の国際条約的拘束力もない。
何の法的拘束力もないので今回ばかりはよしとしよう。

ちなみに、そのルーピーの表明した約束(CO2を25%削減)も併せて、実効力を失った、とみなされているらしいので、
幸か不幸か、よしとしようか泣。
(↑今まで、「日本の総理大臣の国際的約束」:「バカみたいに誠実に履行される」だったのだが、幸か不幸か、天地逆さま。
「日本の総理大臣の国際的約束」:「そもそも履行不能状態なので効力そのものが期待できない」
に宣言の法的効果が変身してしまった。)


では、本題に入ります。

「本当に早くして下さい(泣)。もう一月が無駄に過ぎました」
については・・・いやー・・・実はこの問題、
「無駄に過ぎた時間」は、一ケ月ではなく二か月なんっスよ・・・実は・・・汗。

の話。


それよりも何よりも、
タンカー、まだ来てないねぇ!!

あ、何の話かって?
この話ですよ。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110524ddm008040095000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 2・3号機、汚染水移送先が満杯に--週内
 ◇浄化施設完成は来月
 東京電力は23日、福島第1原発2、3号機から高濃度の放射性汚染水の移送先となっている集中廃棄物処理施設が、今週中にも満水になるとの見通しを明らかにした。汚染水は新設する浄化施設で放射性物質などを除去した後に原子炉の冷却に再利用する予定だったが、施設の完成が6月中旬までずれ込む見通し。東電は移送先が満水になった後は汚染水の移送を中止し、タービン建屋などにためたままにしておく方針。

 汚染水は2号機から毎時12立方メートル移送され、集中廃棄物処理施設内の建屋での収容量は23日現在約8700立方メートル。3号機は毎時20立方メートル移送され、施設内の別の建屋での収容量は約2700立方メートルとなった。どちらもあと約1300立方メートルしか余裕がなく、計算上は2号機は4~5日、3号機は2~3日で満水となる。一方、東電は「浄化施設の完成が予定より遅れており、施設の稼働に合わせて移送を考えていたので少しミスマッチが出ている」と説明する




何でも、地下水位上昇すると、浮力が出て、物凄く厄介なことになる可能性があるんですって。
ま、集中廃棄物処理施設が溢れることになったら、持ってきてあるタンカーに注水していけばいいでしょ。
ね。タンカー。
諸葛教授が(3.30のワイドスクランブルで)言ってたヤツですよ。




タンカーもってこいって。


私だって書いるよね?


https://minkara.carview.co.jp/userid/607203/blog/22090550/
メガフロート作戦は「やってくれ!」と思う(だが、1万トン程度では、早晩必ず一杯になってしまって、「追加」・・・「やっぱり10万トンタンカーくらいあればな・・・」ということになりかねないのだが・・・
と。
(↑4月16日の記事だし)

1万トンじゃ、すぐ一杯になるから、って。
3.30時点での汚染水の量:6000トン(2号機だけで、とか言ってるが)。
5.24現在の汚染水の量:60000トン程度。


タンカーはどうしたのかな?
え?
10万トンクラスのタンカーは?

船舶に汚染水を直接積んではいけない、と国際条約が?

え?
いや、あのさあ・・・、
それ、たぶん、
「軍艦は適用外(含・自衛艦)」
だと思うんですけどねぇ。
タンカー買い上げて、自衛艦に登録しちゃえばいいじゃん。
(こんなセコイ脱法行為の話なんて書かせるなよ汗)

え?
やる気がなかったのでやってないって?
タンカーの調達もまだだって?

2か月もあれば、アレバさんが浄化装置稼働して、やってくれると思ってたって?
まあ・・・そうですよねぇ・・・2か月もアレバ、ねぇ。

そうですかそうですか。
ああ、まあ、しょうがない。
じゃあ、3日以内にタンクを集めてくることでしょうね。

そういえば、「最初のとき」もそんな感じでしたよね。
1日経ち、2日経ち、まだまだ外部電源はやってきません・・・結果、3号機が・・・2号機が・・・。

結果:ポ    ポ   ポ   ポーン♪
               
            ∴∵  ∴∵  ∴∵  ∴∵
           /| ∵∴ ./|∵∴ /| ∵∴ /| ∵∴    
           |/ __ |/ __ |/ __ |/ __  
           .ヽ| l l│ヽ| l l│ヽ| l l│. .| l l│
           .┷┷┷..┷┷┷..┷┷┷ ┷┷┷
          
            1号機 2号機 3号機 4号機

今度は、2か月かけてもタンカー、持ってこれませんでした。
地下水位上昇します。原子炉建屋が転覆!! とか、アホなことになってもらっちゃ困りますからね。

こうなったら、しょうがないから、
3日以内にタンクを集めてくることでしょうね。

「3日しかない! じゃなくて、
3日もあるのに何で準備できないんだ!!」
って、また怒鳴ればいいのに。
きっとおとなしくなっちゃったんでしょうね。「パフォーマー」は。


あ・・・そうだった・・・まだ
「汚いもの垂れ流しにしちゃったオヤジ」が自分でやってるんだった・・・汗。

Posted at 2011/05/25 04:34:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 路(みち)(2011年5月) | 日記
2011年05月24日 イイね!

―――――なーんてことは、ないですよね???

―――――なーんてことは、ないですよね???この記事は、パフォーマーの悪乗り、6分の1ねえについて書いています。

班目氏は「でたらめ委員長」…亀井氏が更迭要求
読売新聞5月23日(月)20時19分
 国民新党の亀井代表は23日夜、菅首相に電話し、内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長の更迭を求めた。

 亀井氏はこれに先立ち、同日、大阪市内で講演し、東京電力福島第一原子力発電所1号機への海水注入を巡り、班目氏が首相に「再臨界の可能性はゼロではない」との見解を示したことについて、「でたらめ委員長が修羅場であんなことを言っている。日本の危機を迎えたその場において、原子力安全委員会の責任者が、そういうことしか首相にアドバイスできない」と厳しく批判した。

 また、亀井氏は、菅政権の見通しについて、「今のところは、よたよたしながら続いていくが、そんなことでは震災対策でろくな政治ができない。小沢(一郎民主党)元代表を座敷牢(ろう)から出すべきだ。党内が結束しないで野党に協力を求めても乗るわけがない」と述べた。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0523/ym_110523_3649636695.html


亀井さんはやっぱ「小沢信者」なんだな(やっぱトンデモ系だ)。
とかいう話の方はどうでもいい。
「でたらめ委員長」発言。
コレは(私の中では)chocovanillaさん語録です。

「首相?またはデタラメ委員長の注水中断は突っ込むかどうかブログでも悩みました」
https://minkara.carview.co.jp/userid/607203/blog/22531662/

↓この記事のことですな。<注・末尾に追記>

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0521/ym_110521_1774051799.html
首相の意向で海水注入中断…震災翌日に55分間
読売新聞5月21日(土)6時0分
 東京電力福島第一原子力発電所1号機で、東日本大震災直後に行われていた海水注入が、菅首相の意向により、約55分間にわたって中断されていたことが20日、分かった。

 海水を注入した場合に原子炉内で再臨界が起きるのではないかと首相が心配したことが理由だと政府関係者は説明している。

 臨界はウランの核分裂が次々に起きている状態。原子炉内での臨界には水が必要だが、1号機は大震災直後に制御棒が挿入され、水があっても臨界にはなりにくい状態だった。

 東電が16日に発表した資料によると、1号機の原子炉への海水注入は震災翌日の3月12日の午後7時4分に開始された。それ以前に注入していた淡水が足りなくなったため、東電が実施を決めた。

 複数の政府関係者によると、東電から淡水から海水への注入に切り替える方針について事前報告を受けた菅首相は、内閣府の原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長に「海水を注入した場合、再臨界の危険はないか」と質問した。班目氏が「あり得る」と返答したため、首相は同12日午後6時に原子力安全委と経済産業省原子力安全・保安院に対し、海水注入による再臨界の可能性について詳しく検討するよう指示。併せて福島第一原発から半径20キロ・メートルの住民に避難指示を出した。

 首相が海水注入について懸念を表明したことを踏まえ、東電は海水注入から約20分後の午後7時25分にいったん注入を中止。その後、原子力安全委から同40分に「海水注入による再臨界の心配はない」と首相へ報告があったため、首相は同55分に海江田経済産業相に対し海水注入を指示。海江田氏の指示を受けた東電は午後8時20分に注入を再開した。その結果、海水注入は約55分間、中断されたという。




でも、デタラメ委員長発言、
巷では「亀井語録」の中に収録されちまうんでしょうか・・・。
あ、そうそう。縁起でもない話なんですがね、
「東日本大震災」っていうネーミングで情報発信したのは、たぶん、私が最初ですからね。
https://minkara.carview.co.jp/userid/607203/blog/d20110312/
縁起でもない話なんですがね!

んなことより、これも、「1号機!」「1号機!!」と糾弾している動きのひとつですが、
正直、事後的な糾弾に終始するにしても、本格的に「害」をブチ撒いたのは、2,3,4号機。
爆発回避の可能性が、時間的に、「日」単位で残されていたのも、2,3,4号機。
これは素人の私でもわかること。
(この辺の話はトラバ元のchocovanillaさんの記事が詳しい)


さて、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000334-yom-pol
菅首相は22日、中国の温家宝首相、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と東京・元赤坂の迎賓館で約2時間会談し、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、原子力安全や防災での協力を強化する方針で一致した。

 特に原子力安全では、緊急時の早期通報の枠組みを構築するとともに、3か国の専門家交流の協議を開始することで合意した。3首脳は会談後、原子力安全・防災、経済成長、環境など幅広い分野の協力を盛り込んだ首脳宣言を発表した。

 首脳宣言は「3か国の協力は日本の早期復興に貢献するものだ。日本は原発事故と地震から得た教訓を中韓両国、国際社会と共有する」と明記した。原子力安全とエネルギー、防災分野の協力については、今後の取り組みを盛り込んだ付属文書もまとめた。



「喜んでいる総理大臣を見ると ハリセンでぶった叩きたくなりますね」


ネタ元(引用させていただき、ありがとうございます)
「わざと輸入規制して、(わざとらしく規制解除して)恩を売りつけて
それを喜んでいる総理大臣を見ると
ハリセンでぶった叩きたくなりますね。
農業はGDPの3%だからTPPに入る
って言う話なら、買わなくて結構ですよ^^
ってにっこり言えばいいのに」
https://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22531663/



そして、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000100-jij-pol
太陽光コスト6分の1に=仏サミットで表明へ―菅首相
時事通信 5月22日(日)21時6分配信
 菅直人首相は22日、仏ドービル・サミット(主要国首脳会議)で、太陽光発電の普及など再生可能なエネルギーの拡大に向けて技術開発を進める「サンライズ計画」を表明する意向を固めた。東京電力福島第1原発事故を受け、今後の日本のエネルギー政策の道筋を示すのが狙い。具体的には太陽光発電のコストを2020年に現在の3分の1に、30年に6分の1に低減させることを打ち出す方向だ。
 首相は先の記者会見で、全電源に占める原子力発電の比率を30年までに50%程度としたエネルギー基本計画を白紙で見直す考えを示している。サミットでは、原子力の安全性を高めた上で、引き続き基幹エネルギーとしていく方針を表明する一方、(1)太陽光、風力、バイオマスなど再生可能な自然エネルギー(2)省エネルギー社会の実現―を新たな柱に加える意向を示す。 



「取付費用は含むのか
パネル費用なのか
インバータは含むのだろうか。
太陽光を組込む為のソフト費も含むのだろうか
維持費なのか
日本人の給与なのか。

思わずタタ「ナノ」を想像した。全ての車がタタナノになるような物か。
6分の1のコストで、誰が暮らしていけるのだろう・・・
ああ、きっと「6分の1じゃないと採算が取れない」のでしょうね。

げんなりする。ルーピーの神が彼にも降臨したのだろう。
今から老後が不安になってきた」
https://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22537763/


今日の記事構成は引用引用ですので、
・・・そうそう・・・この間、ヤマダ電機でアイミーブの売り場があったので行ってみると、やはり? 太陽電池ユニットも併せて売られていた。
「コイツ(i-Miev)充電するのに、太陽電池だと一体どれぐらい時間かかる?」と疑問にはなった。今度訊いてみよう。(「あ、太陽電池じゃ無理ですね♪」とか言われそうで怖い)

あと、ソーラー発電の利点は、何といっても「ピーク電力を避ける能力」か。
夏のカンカン照りのとき、電力需要量はピークになって、丁度そのとき、太陽電池の発電力もピークになる。

そうですよね? ですよね?

「いやいや、あそこまでの熱射だと、アツ過ぎてダメなんですよ。
パソコンと同じ。熱せられると性能低下。
過ぎたるは及ばざるがごとしですね♪」

なーんてことは、ないですよね???


※<追記> やはり「この話」は「空論」となった↓ <5/27追記>


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110527k0000m040085000c.html?inb=yt
福島第1原発:東電「中断なかった」 所長判断で海水注入

福島第1原発の1号機原子炉建屋(左)=2011年3月12日午後3時55分、本社機から貝塚太一撮影 東京電力福島第1原発事故で1号機への海水注入が55分間中断していたとされる問題で、東電は26日、実際には中断せず注入を継続していたと発表した。同原発の吉田昌郎所長が東電本店と合意した中断の決定を見送り、注入継続が原子炉を冷却し事態の悪化防止になると判断したためという。しかし、海水注入を停止したと記載した東電の初期データや、政府・東京電力統合対策室の説明が一転否定されたことになる。情報の信ぴょう性が疑われるほか、情報把握ができていない政府の姿勢も問われそうだ。

 24日から25日にかけて、同原発で吉田所長から事情を聴いて判明した。東電は、報告の遅れた吉田所長の処分を検討する。

 東電によると、東日本大震災で緊急停止した福島第1原発の1号機では、3月12日午後2時53分に原子炉圧力容器への淡水の注水が停止したため、海水注入の準備を始めた。同7時4分ごろ、海水の注入を開始。同25分ごろ、官邸に派遣された武黒一郎元副社長から東電本店や発電所に状況判断として「官邸では海水注入について首相の了解が得られていない」と連絡があり、本店と同原発を結んだテレビ会議で注入停止を合意した。だが、吉田所長は「事故の進展防止には原子炉への注水継続が何よりも重要」と判断。本店に知らせず、海水注入を続けたという。

 この問題を巡っては、統合対策室が5月21日、東電が3月12日午後7時4分に海水注入を始め、同25分にいったん停止したと発表していた。班目(まだらめ)春樹・内閣府原子力安全委員長から「再臨界の危険性がある」との意見が出たためと説明した。しかしその後、統合対策室は「原子力安全委員長の発言は『(再臨界の)可能性はゼロではない』だった」と訂正している。また、東電は同日午後8時20分に海水注入再開とした。

 今回、事実関係の確認に時間がかかったことについて、武藤栄・東電副社長は5月26日の会見で「海水注入に向けて努力していたが、官邸の中の(首相の了解が得られていないという)空気が伝えられたので中断を決めた。IAEA(国際原子力機関)の調査団が来ており、事実関係を明らかにするため、聞き取り調査し、所長から報告があった」と釈明した。所長の説明について、松本純一原子力・立地本部長代理は「本人の記憶の中にある」と応じ、裏付けがないことを認めた。

 統合対策室事務局長の細野豪志・首相補佐官は「所長として(注水が停止した1号機の)困難を乗り越えるため(海水の注入継続という)決断をしたのはやむを得ないことだった。ただ、結果として、発表内容に訂正が入ったのは、正確に国民に情報を伝えられなかった点で大変残念だ」と話した。経済産業省原子力安全・保安院は注水が再開されたと記録されていることについて、「遺憾だ」と述べた。【河内敏康、岡田英、比嘉洋】

◆福島第1原発1号機への海水注入中断を巡る経緯◆

5月2日=海江田万里経産相が参院予算委員会で発言。「私どもの資料では、3月12日午後7時4分に試験の注入を開始した。午後7時25分に停止したので、20分間くらい試験をやった。午後8時5分に原子炉等規制法に基づいて、原子炉の健全性を確保することを命令し、午後8時20分に注入を開始した」

  16日=東京電力が地震直後のデータを公表。「午後7時4分海水注入開始。午後7時25分停止。午後8時20分に注水開始」と記載。

  21日=政府・東電統合対策室の会見で細野首相補佐官が「東電の海水注入開始・停止は官邸に報告されず、東電の独自判断で中断」と発表。「班目原子力安全委員長が『再臨界の危険性がある』と意見」と記載した紙を配布。

  22日=班目委員長が「再臨界を言うはずがない」と反発。後に「再臨界の可能性はゼロではない」と訂正することで福山哲郎官房副長官と合意。

  25日=東電は注入開始の約4時間前(午後3時20分ごろ)、注入計画を原子力安全・保安院にファクスで連絡、口頭でも伝えたと発表。

  26日=東電が「原発所長の判断で実際には停止は行われず、注水継続が判明」と発表。

毎日新聞 2011年5月26日 21時27分(最終更新 5月27日 0時56分)


http://news.biglobe.ne.jp/trend/0526/ym_110526_2984783449.html
注水継続の吉田所長、処分も検討…東電副社長
読売新聞5月26日(木)16時49分
 東京電力の武藤栄副社長は26日午後の記者会見で、福島第一原子力発電所1号機の海水注入の一時中断を見送った吉田昌郎所長の処分について、「それも含めて検討する」と述べた。

 武藤副社長は、海水注入を継続したことについては「原子炉を冷やすうえで大変正しい判断をした」としたが、「報告の在り方やその後の対処について、これで良かったか検討する必要がある」と述べた。処分の内容、時期については「慎重に考えたい」とした。
Posted at 2011/05/24 00:07:54 | コメント(1) | トラックバック(2) | 路(みち)(2011年5月) | 日記
2011年05月23日 イイね!

「長者原古墳群構想」←「何と不貞なこと言うヤツか!!」ってカンジでしょうか・・・汗。

この記事は、雲台さんの再評価【その1】について書いています。

どうも。今日はchocovanillaさんから頂いたコメントに、答えて答えて答える。←青山繁晴か、おのれは!?

さて、早速、

「首相?またはデタラメ委員長の注水中断は突っ込むかどうかブログでも悩みました。
結果は・・・多分結果は変わらないと言うところに行き着きました^^;
水素爆発だけで済んだって考えると、何とベストの選択・・・怪我の功名ですけどね」

そうなんですよねー。結果論からすると、「制御不能に陥った」ところで、「今のようになること」は「確定」しているので、「結果」としてはなんだかんだ言っても「最良」かもしれません。
「今以外の良い結果」といったら「(特に、2,3号機を)制御不能に陥らせない」ことでしかなかったわけで。
(ただ、3号機が水素爆発ではない、という説もかなりあって、それも有力視されて(chocovanillaさんその説は一目置いておられるであろうこと)いる、ということは何ですが、まあ、「今以外の良い結果」といったら「(特に、2,3号機を)制御不能に陥らせない」ことでしかありません)


「文中にも猛走峠さんが何度も出てくるように、頂いた情報や見識にかなり影響されています。
日本の場合は形だけでも容器が残っていて、遠くから水を配管経由で入れられるわけで
それだけでも、物凄い幸運だと思います。チェルノブイリは容器すら飛び散ってしまったわけで
無理やりコンクリートで固めましたが、その後も一切水で冷やせませんでした。
日本では水でばらばらにして燃料が流されていっているので、水を上手にかけ続ければ、
地下で冷温停止が可能ですし、地下に漏れ出していますから、
直接あふれ出てくる可能性はそこまで高くありません」

これはこれは。どうもです。
そう・・・チェルノブイリは容器すら飛び散ってしまった。いきなり。
対して、福島は放射性物質の大量拡散まで何日もの時間(日数)があった、なのに、避難が不適切だった、
手持ちの装備(SPEEDIなど)も非公開とされた(=宝の持ち腐れ&税金の無駄遣い)、というのが心残りです。

「チェルノブイリは容器すら飛び散ってしまったわけで
無理やりコンクリートで固めましたが、その後も一切水で冷やせませんでした」

そうそう。アレで、よく、次々発火しませんよねぇ。使用中の核燃料ってもっとタチ悪いと思ってましたよ。
なんだかんだ言っても、コンクリートの「上蓋」が被さってて(それは溶けない)、
大地によって冷温停止されてるんですよねぇ。一切水で冷やせてないくせに汗。


「実は今はプールの燃料が一番心配です。あれをどうすればいいのか何もアイデアが浮かびません」

私もです。
でも、アレ、5階のプールから、普段、どうやって運び出してたんでございましょ?

私はこの↓動画で「勉強」させてもらっただけなので、この動画だと、原子炉圧力容器→使用済み燃料プールまでの移送ルートしかないんですよねぇ汗。正直、「この後どうするんやねん!」みたいなカンジで汗。





「保管庫に(使用済み燃料棒が)さらにもう何千体もある!!!泣」

という情報があったので。

「じゃあ、普段、そこにどうやって普段搬出してたの?」

という搬入・搬出方法の「常道を勉強」しないと、思いつく気がしません。
意外と頭硬いんですね。基礎を勉強しないと応用が考えられる気もしない、ってタイプです。私は。
(中には天才の一種というか、よくわからんでも思いつく人いると思いますが、私はそういうタイプじゃございません)



「新しい宗教の誕生ですか!!
与謝野大臣辺り宮司でいいかもしれませんね。
御祓い担当大臣でぴったりです。何だか装束も似合いそうです。
毎日御祓いの要りそうな神様ですけど。・・・ガイガーカウンターでご機嫌を伺うとか」

そうですねー。もうしばらくはガイガーカウンターでご機嫌を伺う、ということでいいでしょうね。
でも、「御神体」が「半減」してくるとサーベイメーターでないとご機嫌伺いが出来なくなってきますね笑。
そして、「初代」は何と言っても、与謝野宮司でしょうね笑。御祓い担当大臣・・・神技官というのでしょうか、ね。
但し、与謝野宮司は「正式なお祓い」や「御神体防護」に関する知見があまり豊富ではないので、在任期間は短いのではないでしょうか。

「御神体」の「ご利益」に関してですが、「御神体」をキチっと固めて、被せモノをさせて頂いた状態にしまして、御神体の粉末を吸引しないように注意の上で、一定時間だけ、御神域に立ち入るのなら、稲宮司がおっしゃるような「ご利益」もあるかもしれません。
稲宮司は、少々、御神体に対する「怖れ」が希薄なようですからね。極めて強い御神体ですからね。粉末を吸引したり摂取したりすると、ヒトや動物はとり殺されてしまいますからねぇ。
稲宮司は「この宗教」に対する考え方がラフすぎるのかもしれません。仮面(←ガスマスク)をして、厳かなる白装束(←防護服)を身にまとうのが「この宗教」の姿ですからねぇ。あと、口の漱ぎや禊も欠かせません。今は何せ御神体の持つお力がかなり強いですからね。戒律を無視するわけにはいきません。
そう考えると、稲宮司は何万年も先の、御神体のお力も弱って、戒律も消え去った後の、仏教用語でいう末法世界というのでしょうか。その時代を先取りしておられるのかもしれません(稲宮司が、単に御神体の魔力に憑りつかれているだけかもしれない)。

さて、
与謝野神技官の退任後には、「正式なお祓い」に関する知見を有する宮司に交代するものと思われます。おそらくそれは武田宮司なのではないでしょうか。「あの日」より前から、有識者として太政官に呼ばれていたり、中書省に参考人招致されてましたから。
武田宮司は、「あの日」以降、矢継ぎ早に手記を発信してゆき、「カリスマ性」を最大化させてゆきました。これをイスラム世界の言葉で言うと「カリフ」というのでしょうか?

また、「正式なお祓い」とは、ざっくりいえば、風のない、ちょっとした雨降りの日に、「御神体」の塚を山車(←ダンプカーのこと)にお乗せしまして、「福一様」の御許に集めてしまうことですからね。

武田神技官(カリフと呼ぶべきなんでしょうか?)の場合、時の太政大臣に、「正式なお祓い」の「大規模執行」を進言されると思うのですよ。
その結果、「パワーの強い御神体」は大半が持ち去られてしまうことになると思うんですよ。
それでも、「正式なお祓い」を逃れた、パワーを持つ御神体が、東日本のいたるところに、いくらかは残ると思われますので、そういうところは、いずれ「○○塚」と呼ばれることになるのではないでしょうか。
ひょっとすると、新たなパワースポットが形成されていくかもしれません。

そして、福一様の御許には、大量の「御神体」が積み上がることになりますが、ただ積み上げて「恐山」とか言っててもセンスがないので、
せっかくなんで、
古墳みたいのつくってはどうでしょうかね。やはり「パワー(放射線)を放出なさる御(汚)泥煉瓦」はたくさんあるので、それで固めていけばいいと思うんですよ。
何なら「前方後円墳」とかいいですね。

ただ、ひとつ心配なのは、こうしたものをつくってしまうと、
現帝が、
「費用面でも極めて安上がりなので、せっかくつくったのですから、わたくしの天皇陵は、あちらがよいかと思います」
とか遺言されてしまわれることです。
すでに、度重なる放射線治療によって、1シーベルトくらい被曝しておられるように見えますので、崩御後もずっと被曝なさる、というのはちょっと・・・と思ってます。

ですので、福一様の周囲、「長者原」あたりに古墳群が出来るのは歓迎なんですが、それを「天皇陵」にしてしまうのは、帝に対してあまりに不敬である、と私は思います。


↓ここには「長者原」の現況も映ってます(4分地点くらい)が、今はコルトが乗り捨てられてるだけなんで、あまりにもさみしいのでねぇ。古墳づくりには最適なんじゃないでしょうか汗。



あ、それと忘れてはならないのが、雲台さん(仮名)。
あの方の残したブログは、速さにおいて武田カリフに圧倒的に勝っておりました。
彼に教えを乞う者は勿論、妙な妨害者までも大挙して押し寄せましたが(それも含めて)、彼の残した「出・福島」を諭した記事は、「十戒」よりも凄い迫力と教訓を、今に残しておられます。
彼は今、「密教」の伝道者になられましたが、武田カリフあたりの世代の次には、
雲台様がカリフになられることかと思います。

に、してもこの(仮名)の付け方、登山用語なのでしょうか?


<追記>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000052-jij-soci
2号機燃料プール、循環冷却へ=今月中稼働、原子炉に先行―福島第1
時事通信 5月22日(日)16時24分配信
 福島第1原発事故で、東京電力は22日、2号機の使用済み核燃料プールに空冷式の循環冷却装置を外付けする工事を進め、今月中に稼働させると発表した。プールの水温は現在70~80度とみられ、運転開始から約1日後に65度、1カ月後に41度程度に下げる計画。経済産業省原子力安全・保安院に21日報告した。1、3号機のプールでは6月、4号機は7月の稼働を目指している。
 この装置は原子炉に導入するのと同様のシステム。原子炉建屋内のプールから熱い水を取り出し、別の建屋にある熱交換器を通して戻す1次系と、熱交換器で受けた熱を建屋外の空冷式冷却塔から逃がす2次系で構成される。 


ふーん。
でも、「使用済み燃料プール」って、「ホントに使用済みな燃料」バッカだったら、
この程度のレベルなのかね。

「プールの水温は現在70~80度とみられ」
ふーん。
じゃあ、4号機のヤツって、爆発的な火事起こすくらいになったってのは、相当新鮮なヤツ入ってたってワケだ。
Posted at 2011/05/23 00:47:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 路(みち)(2011年5月) | 日記

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