
この記事は、
LSDについて。について書いています。
←画像は、「ハンコック」のタイヤ。みんカラの画面に表示されてたもんで。パターンは、少しネオバAD07に印象は近いけれども、もっとシンプルだな、と。少し気になったんで、記録的意味も含めてと、今日は「タイヤ鳴かせ」な話なんで、タイヤ画像をアップ。
(↓今日のブログはほとんど夢の話だったり、フィクションだったりします。)
俺は夢をみた。そして、俺はそいつをブチのめしていた。
夢の中。
いつのことだろう?
ヤツは中学時代のどうしようもないクラスメートだったな。
国歌演奏中。
そいつは俺の背後からちょっかいを出してきた。
だから、演奏が終わった後、
そいつをぶちのめすことが俺の義務であるのだ。
そいつの顔面が損壊してもなお、俺はそいつをブチのめし続けた。
でも、
今、
現実世界では、
そんな俺は、
「国家主義に洗脳されている」
「ただの殺人者だ」
ということになるんだろうな。
でも、
たしかに、
国歌演奏中に他者に危害を加えようなど、
そんな行為は、殺されて何の文句も言えないと思う。
しかし、その感性をどれだけ「共有」できるか?
たぶん、
今の日本は、それが、ヤバい。
「共有」できていないのだ。
しかも、
その「共有」出来てない感、
たぶん、このままだと「日本」という単位は溶けてゆく。
最悪なのが、
その「共感出来てない感」を、
アメリカだの、
中華人民共和国だの、
ロシアだの、
北朝鮮だのにまで、
見抜かれているところだ。
それを完っ全っに見抜いた上で、
「日本の軍国主義を非難する」
と声明を出すあいつら。
つまり、
「国」そのものが溶けそうになっている者に対し、
「軍国主義を非難する」と、
もはや、
絶っ対っに、ありもしないものに対して、「非難」。
それを分かった上で。
それって・・・、
あいつらの軍国主義を誤魔化したいだけだろうが。
さて、
「くるっ」っと回る。
ヒトは、何て上手い擬音語を創ったのだろう。
俺もようやく少しは上手く回れるようになってきた。
「クルっ」と回れるようになってきた。
ターンイン。ステアリングを切る。
タイヤが鳴く。
立ち上がり。
キィィィィィィィィィィィ、
タイヤのスキール音。
ある種の快感ではあるものの、あんまり効率的じゃあない。
タイヤは、少しだけ鳴く。
キッ。
と。
一瞬だけ。
そのくらいが一番イイ性能が引き出せる。
キッ。
一瞬の音。
「くるっ」っと回る。
ヒトは、何て上手い擬音語を創ったのだろう。
いつの時代に誰が創ったのだろう?
キッ。
一瞬の音。
旋回。
この音、もっと聞こえ方に正直にすると、
クルッ!
まさしく、
くるっと回る。
それが一番、イイ旋回。
でも、この擬音語、クルマが普及してからだろうか?
ヒトが回ったところで、
「クルっ」という音は立たないだろう?
「クルッ」と音が立つのは、やはり車輪だ。
しかし、馬車時代にそんな機動が可能だったのか?
「元々、馬車の時代は直結のリヤタイヤ軸ですが、車になるとスピードが上がりそのままでは曲がれなくなってしまいました。(内輪差がないとタイヤが滑ってしまう)
そこで、左右を別々に回しながらも一系統で両輪に駆動が伝えられるデファレンシャルギヤ(デフ)が発明されたのです。」
これが、「通説」だと思うのだけれども、
「馬車の時代から差動装置の機構がみられる」
という説もあるから、
ひょっとすると、随分古くから、この音は出ていたのかもしれない。
クルッと。
俺もようやく少しは上手く回れるようになってきた。
「クルっ」と回れるようになってきた。
ま、
本来は、一発で繰り出せなければならないんだけれども、
何度か、楕円機動やると、何回目かには・・・汗。
Posted at 2010/06/03 00:56:01 | |
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