
この記事は、
『はやぶさ』カプセル回収成功。しかし、イメージが…。について書いています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/134611/blog/18506463/
の方の、
「イメージズレまくりの新型東北新幹線車両E5系の『はやぶさ』」。
っていうのは、
「昔の、東海道・山陽路線のブルートレインの名前が東北に用いられていて、不適切」ということなのでしょうか?
それとも、
「カラーリングとか、形状が不適切」ということなんでしょうか?
このブログのちょうど、このカテゴリー
https://minkara.carview.co.jp/userid/607203/blog/17554901/
にも、
「E5系新幹線車両」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9AE5%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
が登場してるんですがねぇ。
車両名:E5系、特急名:はやぶさ
ってことなんですよねぇ。
いやーー、
長らく鉄道界の知識を入れていないもので。
「E5系車両による、新幹線最高速トライアル」
みたいな視点でしかわからなくなってるんですよ・・・泣。
だから、
「イメージズレてる」といっても、
「○なイメージなのに、△な現状になっており、○と△の間にズレがある」
っていう、
こういう「感覚」に疎くなってるんですねぇ・・・泣。
「伝統・・・」と時々漏らすクセに、その感覚が鈍っているってのは、
ホント・・・ヤバイ・・・申し訳ないです。
とかく、
「伝統は、革新の連続」(野村進『千年、働いてきました-老舗企業大国ニッポン』p141)
とも言われるくらいだから、
「○なイメージなのに、△な現状になっており、○と△の間にズレがある」
というコトに感覚が鈍いというのは、ヤバイです。
つまり、「伝統は、革新の連続」とするならば、
◎なモノを作り出して「進化させる」ってのが、伝統の踏襲なのであって、
△ なモノとか、×なモノとかに置き換えると、伝統破壊ってわけですねぇ。
難しい話ですが・・・汗。
さて、
『走り屋ゼロ』のカテゴリーなので、改めてこれに触れておくと、
ダウンヒル(D)、
スピードコース(S)、
クランク(C)
この三つの要素を持っているD&SCコースで最も速い者に、
「ゼロ」の称号が贈られるって、話ですね。
たしか、宣伝文でも(どこのだったかな?)、
「これまで、峠とか湾岸とか、それぞれのステージ毎の話はつくられていた。しかし、それらをトータルした速さを扱った話は無かった」ということが言われていた。
で・・・、
なるほど、
宮が瀬で最も速く走り、
湾岸線最速になり、
廃工場みたいなクランクコースでも最も速くなれば、
「ゼロ」になれる、ってわけか。
なるほどなるほど。
↑
って、
現実世界に、んなもん、
ねーーーーーーーよ!!
「ゼロ」って価値観自体がビデオの中だけだから!
宮が瀬最速+湾岸線最速+クランクコース最速=「ゼロ」
ありえないありえない。
と、言われますな・・・汗。
Posted at 2010/06/16 22:28:40 | |
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宮ヶ瀬Ⅱ(『走り屋ゼロ』論評など) | 日記