
この記事は、
箱根駅伝について書いています。
「いや。駅伝のゴールは芦ノ湖の湖畔くらい。芦ノ湖から、さらに50メートルくらいかな???もう少し上がる」
私の右手側の、中学時代の同級生の男子たちは、涙を流しながら、感動していた。
「嗚呼・・・あなたこそ、箱根駅伝よりも高いところへと登ってゆく、ホンモノの戦士なのですぅ」とか言いながら
https://minkara.carview.co.jp/userid/607203/blog/20667067/
こんなことを書いていましたので、時期的なこともあって、箱根駅伝にも触れておきましょう。
「箱根駅伝っていうのは、東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)っていいます。
東京から箱根まで、主に、国道1号や134号線を使って行われる、公道レースのことですね(池上先生風の口調)」
↑
何か、こういう書き方すると、池上先生風の口調でも、なーんか「違法行為っぽい響き」になってしまうのはなぜだか。汗。
それにしても、「クルマでの走り」をテーマにした作品類では、「公道」というのに、「走りの要素」に関する意味を持っている。
「公道」・・・ギャップ(段差)がある、路面がサーキットに比べて荒れている、とかいう話で、
「クルマづくりとしても、サーキット用のクルマと同じように作ればいいというわけではない。しなやかに路面に追従する脚が必要なんだ」
というようなやりとりが、有名なところでは、『湾岸ミッドナイト』でよくなされている。
現実的にも、まあ・・・同じでしょうかね???
(私は、マシンづくりの方は門外漢なので、公道走行前提のクルマしか経験がないので、その分野はマシン制作ファクトリーの専門である気がしますが)
「公道」・・・ギャップ(段差)がある、路面がサーキット(トラック)に比べて荒れている、
・・・滑ったり、走りが不安定になったり、⇒「何が起こるかわからない」、
な話は、
クルマの走りであれ、選手(ヒト)が走る駅伝であれ、まあ、同じであるらしく、
(トラバ元の人も触れている、)昨日の、坂での転倒、みたいなことが起こる確率も必然的に増える、ということでしょうか。
ただ、それよりも、今さらになって、
ウィキペディアの「箱根駅伝」のページを見て気づいたこと。
↓
運営管理車の変遷
2003年 - 三菱・コルト
2004年 - ホンダ・オデッセイ(3代目)
2005年 - ホンダ・エリシオン
2006年 - ホンダ・ステップワゴン(3代目)
2007年 - ホンダ・エディックス
2008年 - ホンダ・ステップワゴン(3代目後期型)
2009年 - ホンダ・フリード
2010年 - ホンダ・ステップワゴン(4代目)
2011年 - トヨタ・プリウス プラグインハイブリッド(3代目)
2013年まで、ホンダが車両提供契約を締結している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%96%93%E5%BE%80%E5%BE%A9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%A7%85%E4%BC%9D%E7%AB%B6%E8%B5%B0#.E7.AE.B1.E6.A0.B9.E9.A7.85.E4.BC.9D.E3.81.8C.E6.8A.B1.E3.81.88.E3.82.8B.E5.95.8F.E9.A1.8C
・・・2003年は 三菱・コルトだったのかー。気づかなかったな・・・。
それと、
上(芦ノ湖)の方は雲の天気(画像)、
下(箱根湯本)の方は快晴、
っというのは、一般的には夏の気候(画像は、夏の芦ノ湖畔)。
冬は、全体的に晴れていることが多いので、
一般的には、駅伝の中継が、
「小田原や箱根湯本のときは快晴だったのが、
登っていって、ゴール地点(芦ノ湖畔)は霧の中」
という様子を刻銘に映している、
ということは、基本的にはない、と思います。
冬なので。
ただ、それも、今後もそうであるかは、わからないですね。
(このブログではしょっちゅう触れてますが)
気象条件は変更されてきてますから。
Posted at 2011/01/04 01:54:21 | |
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イチコク物語 | 日記