
この記事は、
ベタだけと「収束」を心から・・・祝える人手を上げて^^;について書いています。
☆えー、「冷温停止」が発表されたそうですね(棒読み)。
止める、冷やす、閉じ込める。
コレが原子力非常事態における鉄則です(キリッ)!
止める、冷やす、閉じ込める。
このうちの、
止める、冷やす、までが達成できた、というのですからぁ?
じゃあ、閉じ込める。

こういう具合に、拡散した放射性物質を、
「閉じ込める」には、
↓こういう措置が必要だったんですがねぇ~~。

↑
どうもこうも、機を逸している感があって。
今は積雪が始まってしまいましたから。
このままだと、雪解け水と一緒に、
今まで無事だったエリアへと、原子力災害が拡大される可能性がありますね~~><

この「外側」へと「拡大」していく可能性がかなりあるってことです。
それを防止する、という措置が必要なのですが、皆々、「無防備」な感が否めません。
そういえば、トンデモコペルニクス(武田教授)にピタッとした言葉を使われてしまいました(汗)。
「自治体が、(隠すというんではなくて、もっと積極的に、危険を)迎え撃つと、
な―んていいますか、男らしいって言ったら、このごろ言っちゃいけないんですけども~~」
「読者のご質問に答えて5。 今年だけのもの・・・落ち葉、木の実、そして雪、スキー・・・」
http://takedanet.com/2011/12/post_958d.html
☆原子力災害対策特別措置法
第5章 原子力災害事後対策
の局面に入った。
「冷温停止」が宣言されたワケですから。
[止める→冷やす→閉じ込める]という考え方をとるにしても(←この考え方自体がいけないのですが。こういうふうに段階的に進むものではないので、一括して行わなければならないんですけど)、
原子力災害対策特別措置法 第5章 原子力災害事後対策をフルに発動する局面に入っています。
原子力災害対策特別措置法27条、
三 放射性物質による汚染の有無又はその状況が明らかになっていないことに起因する商品の販売等の不振を防止するための、緊急事態応急対策実施区域等における放射性物質の発散の状況に関する広報
四 前3号に掲げるもののほか、原子力災害(原子力災害が生ずる蓋然性を含む。)の拡大の防止又は原子力災害の復旧を図るための措置に関する事
↑
こういう措置を大々的にとる局面に入ってるってワケですな。
(いやいや、同時に行っていかなくてはならなかったのですが。
(2号の、「健康調査」だけは山下教授?などの「尽力?」もあってか、かなり初期から行いましたよね~~(イヤミ))
☆「原子力災害対策本部」はお飾り?
せいぜいが、 閣議と何が違うの?
になってしまっているようだ。
(報道映像をみた感想。)
当初の法律が予定していた「設計」とは、全然異なる実体を作り上げてしまったらしい。
単なる閣僚による「発表会?」
そして・・・、
「敷地境界での放射線量も下がってきており~~~」
と確かに言っていた。
なに?
レベル7の事故った原子力施設に、通常時の考え方を持ち込む?
「敷地境界で0.05μsv/h以下」とかみたいな。
そう。
実は政府は、福一原発の目の前に居住する住民も戻す、ということを考えて おられる ようだ。
そういう趣旨のことも、言ってましたよ。
副島先生、よかったね(イヤミ)。
誰も「踏みにじらずに」済む、
「誰も踏みにじらない」代わりに、「みんなが被る・受け入れる」という方策ですわな。
☆そうすると、福島全体・東北・関東…日本全体の「行程表」はどうなんだ?
これはどうなんだ?↓「長期的には1ミリシーベルト/年を目指す」とか、確かに言ってたよね?
■現在の規制値は、
20ミリシーベルト/年 のようですから、
被曝計算割合:外部被曝1, 呼吸1, 水1, 食べ物1
外部被曝5+呼吸5+ 水5+ 食べ物5=20ミリシーベルト/年
↓
↓
■次の「予定」が、
5ミリシーベルト/年 ですか?
被曝計算割合:外部被曝1, 呼吸1, 水1, 食べ物1
外部被曝1(.25?)+呼吸1(.25?)+ 水1(.25?)+ 食べ物1(.25?) ≒5ミリシーベルト/年
ですか?
↓
↓
■取り敢えずの到達目標?
1ミリシーベルト/年:外部被曝1, 呼吸1, 水1, 食べ物1
外部被曝0.25+呼吸0.25+ 水0.25+ 食べ物0.25=1ミリシーベルト/年
どうなんでしょ―――ね―――――。
「除染をすると海が汚れる」論なんですよ。きっと。
「たとえば除染した水はどこに行くんですか。下水道に流れて溜まるだけなんですよ(by副島隆彦)」
↑
よかったね、副島先生。政府は副島先生論に近いんですよ。
☆国民に死ねと言わんばかりの被曝を強要している国で作られた部品です。
これだって汚染されて放射線を出している、と疑ってしまいます。
(彼は工場誘致の担当者で日本でのモノづくりを続けるデメリットばかり捲し立てていましたので、額面通りに受け取るのは危険ですが・・・)
なるほどね・・・・
∧,,∧
( ´-ω-)
/ ∞|
しー-J
https://minkara.carview.co.jp/userid/758383/blog/23772622/
「その神経質(しんけいしつ)の、生き方をやめろ。泥だらけの食べ物でも、何でも食べて、人間は生きて行けばいいのだ。
福島の東半分の人たちは、(避難した少数の金持ちだちを除いて)今も、ここで、生きているのだぞ。福島県人を食べ物で、差別する気か。
どうせ、これからは、日本人だ、というだけで、世界中から、放射能で汚染されているかもしれない国民、と、これからは、世界中から、私たちは差別されるのだぞ。外国の空港に着いたら、日本人だけは、ベクレル検査を受けさせられるのだぞ。 それなのに、福島県を、内心で微妙に差別して一体どうなるというのか。
私たち日本人は、今こそ、福島県産の食べも二を食べる運動を始めなければならないのだ(by副島隆彦)」
↑
↑
まったく、なんとゆーかね、
政府は副島先生論にかなり近いトコを採用してますわ。
そもそも論ですが・・・オイラには理解出来ないんですよね。
副島センセみたいな方々が言う「国家戦略」って。
何がスゴいのかさっぱり分かりませんが、論客として商売が成り立っているんだから、やっぱりスゴいんでしょうね・・・(弘(2型)さん)
∧,,∧
( ´-ω-)
/ ∞|
しー-J
・・・はぁ・・・、
いや、なんてゆーかですね――――、
副島先生、
「救われた!!」の雄叫びを上げたときも、
「日本民族は救われた!!」
とかゆー、ビミョーな言い回しをしてるんですよね><
「日本国は救われた!!」
とは言ってない><この点を含めても、副島先生の勘? みたいのは、すごすぎてコワイんですよね~~><
正直…、言いにくいけれども、
赤の部分まで完璧に救おうとすると…、
福島県のその他の部分が救われない、
茨城・千葉はじめ関東全域が救われない、
一関(岩手)、静岡、長野・・・・その他の地域が・・・
⇒日本国が救われない、
という悲惨な結果になりかねない、と私は思っています><
☆赤のエリアを犠牲にしない=あらゆる除染処置の遅滞の「いいわけ」をつくることが出来る
公認されている説を採用しても、
「現在、放射性物質を消滅させる技術はない」
んですから…。
ちょこばさんが追究する、
・セシウムそれ自体の毒性という真実
・バリウム133に核変しても、なお毒物?
とか、そういう話に触れるまでもなく、
公認されている説を採用しても、
「現在、放射性物質を消滅させる技術はない」
んですから、
赤の部分まで完璧に救おうとすると…、
福島県のその他の部分が救われない、
茨城・千葉はじめ関東全域が救われない、
一関(岩手)、静岡、長野・・・・その他の地域が・・・
⇒日本国が救われない、
という悲惨な結果になりかねない、と私は思っています。
仮に…、
「放射性物質を消滅させる技術」が開発されたとしても、
ごく限定的なエリアに集めておかなければ、それを使用した抜本的解決をとることも困難になる、
ということなんですよね・・・。
☆ちょこばさんの記事に直接呼応
原子力災害対策特別措置法 第5章 原子力災害事後対策
の局面に入った
という宣言が全く為されていない。