フロントウィンカーをLEDに!その①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
LEDバルブとハイフラキャンセラー(メタルクラッド抵抗)が着弾してから台風🌬や雨☔️続きで作業ができず💦
やっと休みと天候に恵まれ交換作業できました。
先ず!まめ電さんとこのT20ピンチ部違い LED 【MIRA-SMD搭載】を取付します。
2
用意する物は、ハイフラになるのでシエクル/ジェイロードさんとこのワンタッチLEDハイフラキャンセラーVタイプ(メタルクラッド抵抗付カプラーオンタイプのハイフラキャンセラー) S808HC-V01 とエンジンルーム内ですので、配線保護のために5 φのコルゲートチューブ、インシュロックとあと画像にはありませんが絶縁テープ(黒)を用意しました。
電装ちんぷかんぷんの僕にうってつけの配線加工なしのカプラーONで取付します😅
【以下メーカーより抜粋】
※車種別カプラーにハイフラ防止のメタルクラッド抵抗が接続済なので、車両配線の加工も無く取付が出来ます。
フロントウインカー左右にカプラー接続を行い、メタルクラッド抵抗をボディ鉄板部分に設置するだけでフロント、リア共にハイフラ防止でき簡単取付です。
3
まず右側から交換作業をしていきます。
ウィンカーをカプラーごと外しハロゲンバルブも外してLEDに差し替えします。
このLEDは無極性なのでサクッと交換し元に戻します。
外したハロゲンバルとLEDバルブの比較ですが、少しLEDバルブのが長いです。
4
次にバルブのカプラーを外して、ハイフラキャンセラーのカプラーをバルブ側にカプラーON!
次に車両側のカプラーにハイフラキャンセラーのカプラーON!
何て簡単なんだ😅
アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃
5
次にメタルクラッド抵抗裏にパーツクリーナーで脱脂してから付属の両面テープ(3M)を適当な長さに切って抵抗の熱を少しでも逃す(効果があるかないかは😅)両端に貼っておきます。
続いてハイフラキャンセラーの配線をコルゲートチューブに入れていきます。
コルゲートチューブの必要な箇所は絶縁テープで防水も兼ねて巻き巻きしておきます。
この時はなるだけ丁寧に処理しておきます。
後々、配線の取り回しが楽になりますし、取り回しを綺麗にする為でもあります。
次にメタルクラッド抵抗を何処⁉︎ に貼り付けるか、かなり悩んでしまいました😥
エンジンルーム内でも水の侵入はあるので、それも踏まえて尚且つ凹凸のない場所………
右側はアッパーマウントの側面部分(進行方向側)が平面だったのでココにメタルクラッド抵抗を貼り付けることにしました😄
6
パーツクリーナーで脱脂したら何か⁉︎ 白くなってしまったよ😅
元の色が汚れなのか何なのか⁉︎ 分かりませんが🤣
メタルクラッド抵抗を貼り付け、しばらく手でギュ〜〜っと押さえます。
7
続いて左側にかかります。
ハイフラキャンセラーのカプラーONは右側と同じなので割愛します。
右側と同じくハイフラキャンセラーの配線をコルゲートチューブで保護!
次にメタルクラッド抵抗の貼り付け位置の方が右側よりも悩んでしまいました😥
そこらじゅうが凹凸だらけ🤣
マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?
メタルクラッド抵抗の配線の長さにも限界があるし、パッと見! 凹凸だらけでして💦
くまなく場所を探してたら良い場所が見つかりましたが、配線を取り回しを綺麗にするため
まずECUの固定ボルト(頭10)を外してECUをずらします。
皆さんはご存知だと思いますが、配線の取り回しをいかに綺麗にするかは、エンジンルーム内の純正ハーネスに合わせて取り回すのが手っ取り早いのもありますし、綺麗に取り回しかできます👌
次にECUを固定するブラケットのボルト(頭10)を外します。
ブラケットの下には太く束ねられたハーネスがあり、そのハーネスにメタルクラッド抵抗の配線を這わせます。
8
メタルクラッド抵抗はECU奥の向かって進行方向の左の側面にわずかな平面があったのでココへ貼り付けしました。
写真1️⃣のようにECU固定ブラケットを起こし写真2️⃣のようにブラケット下の純正ハーネスに這わせました。
ホジホジ(´σω`)インデネェ?
その②に続きます。
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