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アルコイリスのブログ一覧

2010年09月02日 イイね!

タミヤRCバギーコレクション(3)

タミヤRCバギーコレクション(3)そして最後の2台、トリを飾るに相応しい名車です。

アバンテ(エクストラカラー)と・・・
バギーチャンプ(シークレット!!)

バギーチャンプの詳細は関連情報で
田宮模型の復刻版のページへ飛ぶので割愛。

コレ、シークレットだけにご覧の通り台座まで豪華なんです。

中央にはお馴染み『星のマーク』とTAMIYAのロゴがプリントされ、車名表示までゴールドプリント。
勿体無くて、コイツだけは台座のビニールさえ開封していません(笑
車体の方もご覧の通りタイヤのロゴがホワイトレターで塗られていて本当に豪華。
引き当てた時はもう小躍りどころか大はしゃぎでした(マテコラ。

そして・・・タミヤバギーの名車中の名車、アバンテ。

ホイール固定にロックナットを用いない、カムロックホイール。
(オリジナルは黄色、このエクストラは『アバンテ2001』風のホワイト。)
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)製のダブルデッキシャーシ。
ミッドシップにタテ置き搭載されたRX-540VZ『テクニゴールド』モーター。
LSD機構もあるボールデフ式センターデフに、プラネタリー(遊星)ギヤ内臓の前後デフの3デフを装備。
サスペンションは前後ダブルウイッシュボーン。前後共何とマルチリンク式。
リヤに至ってはトーコントロール機能も有り、しかも全てのサスアームが調整可能なタイロッド式。
斬新なデザインのボディは、防塵と空力を考慮したアンダーカウル付き。

何もかもがそれまでのタミヤバギーと規格外の革新モデル。が、弱点が無い訳でもありませんでした。

まずは全備重量というよりバネ下重量。
ホイールも重ければ、ピロボールはアルミ製だが足回りのほとんどがダイキャスト製の為バネ下重量が重い。
しかも全てのアームが調整可能な故に、理解せずに弄れば走行安定性もへったくれも無くなる。
(アバンテ用カーボンロングシャーシセットや、バンキッシュ以降はバネ下重量の軽量化を狙い、
アッパーアーム以外調整不可のABS樹脂製に変更。)

更に、『超初期型』と呼ばれるロット分はフロントアップライトに補強リブが無く、
非常に折れ易いという爆弾がありました(強化型も結構ポキポキ折れた記憶が)。
あと、前後デフの軸受けのラバーシールベアリングに砂が浸入しやすく、他の部分のベアリングに
比べて寿命が短いという爆弾も抱えていました(後継のバンキッシュやイグレス、アバンテ2001も同様です)。
Posted at 2010/09/02 09:40:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2010年09月02日 イイね!

タミヤRCバギーコレクション(2)

タミヤRCバギーコレクション(2)お次はマイティフロッグ(白/桃)とホーネット(黒)
この2台は敢えて、ステッカーを貼っていません。

ホーネットの青はこのシリーズで
「エクストラカラー」と呼ばれている色違い。
この2台とグラスホッパーの白は
「オリジナルカラー」と呼称されています。

マイティフロッグはグラスホッパー系のシャーシと根本的に設計が異なり、
スペースフレーム式になっています。
(但しシャーシ自体が組み立て式の為ちょいと重かったようです。)
サスペンションも、フロントがダンパーインボードタイプのダブルウイッシュボーン式、
リヤがトレーリングアーム式の、完全な四輪独立サス。完全に競技前程の設計です。
(ちなみに、このシャーシはモンスタービートルやスバルブラッドにも使用されています。)

フロントサスも特徴的なら、リヤオイルダンパーを水平に装備しているのが特徴。
とにかく重い物を低い場所へ配置しようという設計思想が見て取れます。
事実、一番重い走行用バッテリーの搭載位置はシャーシの一番下で横置きです。
立て置きのグラスホッパー系と異なり、バッテリーをリヤ近くに配置する事でトラクションを稼いでいます。

アンテナも樹脂製ではなくスチールロッド。しかもバッテリーホルダーの左右両方に装備する事で、
横転・転覆時のロールバー代わりになるよう考慮されていました。
Posted at 2010/09/02 08:38:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2010年09月02日 イイね!

タミヤRCバギーコレクション(1)

タミヤRCバギーコレクション(1)私の趣味の1つに模型作りがありますが、
まとまったお休みでもない限りは
組み立てている余裕が無いのが現実。
(今は滞っていた通信教育を進めているので余裕なし)

ガンプラならまだ素組みでも鑑賞に耐えますが、
スケールモデルはそうは行きません。

となると手を出すのがエブロ製等の完成品ミニチュアカー。
と言っても1/43がほとんど。しかも原油価格の高騰や、
人件費の上昇等で以前なら4,000円位で入手可能だったのが、今は5,000円を超えているのでお財布に厳しいです(血涙

なので、今年になって入手したのは1,000円強の特価になっていたガンメタのBCNR-32(R-32型スカイラインGT-R)と、
つい最近・・・Pokka GTレースの直前に手に入れたばかりのARTA HSV-010のみ。

メインはコンビニでよく売っている、ブラインドBOX型の旧車コレクション等のミニチュア。
コレなら飾るのにさほどスペースを取らないし、500円程で入手可能、しかも驚く程精巧に造られているのが魅力です。

そんな中でもお気に入りの1つが、サークルKサンクス系列で売っていた『タミヤRCバギーコレクション』。
現在の所後発が出ていないのが残念ですが、本当に良く出来ています。

田宮さん自ら監修しただけに、このサイズ(約7cm)で何とボディ、バッテリーが脱着可能なんです!

しかもこれから紹介する私の手持ちの6台は全て、ダブり無しで1発で引き当てたのだから驚き。

まずはグラスホッパー(白)とホーネット(青)です。この2台はステッカーを貼りました。
グラスホッパーは以前実物(復刻版)を紹介したので、ホーネットの説明を簡単に。

ホーネットはぶっちゃけ、グラスホッパーの強化版です。540系モーターのパワーを
受け止める為、フロントサスのコイルスプリングが強化され、リヤにはオイルダンパーを装備。
リヤタイヤもピンスパイクタイプに変更され、リヤサスペンションにローリング機構を追加。
ボディも軽量で耐久性が高いポリカーボネイト製に変更され、ウイングも装備。

親にRCを買ってもらった時、実は最初はホーネットにしようかと思ったのですが、
当然ながら初めてのRCカーです。自分の技量等色々考えてグラスホッパーにしました。


Posted at 2010/09/02 08:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2010年08月23日 イイね!

Proud of BOXER

Proud of BOXER昨日、一昨日にSUPER GT第6戦、
第39回POKKA SUMMER SPECIALが開催されました。
(例年POKKA1000kmなのですが、去年と今年は700km)

仕事が夏休みの営業に入り、勤務ローテーションが変化。
定休が木金から金土になり、予選だけでも観に行ける♪
という事で観戦券、土曜のピットウォーク券、
公式ガイド引換え券、決勝日のV1席『SUBARUファンシート』を
事前に確保!決勝も仕事終わってからの時間でも観に行くぞ~!!
仕込みはOK!準備万端!だったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レース開催直前になって、私に『魔物』が襲い掛かりました・・・

『何シテル』に記している通り何と・・・水曜日の勤務中の不可抗力な、回避出来ない
アクシデントが引き金となり、木曜の勤務開始前直前、右脚大腿部に肉離れを発症!><
全治は『最低でも』一週間。『こりゃ辛かっただろう。恐らく二週間はかかるよ』と先生が・・・

事実上のドクターストップ!!

せめてもの思いで日曜の朝、公式ガイドとSUBARUの応援グッズを貰いに行くのが精一杯でした(血涙
土曜のピットウォーク券も当然パー(号泣

SUPERGTの公式サイトのライブインフォメーションを、ノートPCを使い寝床で横になってチェック。
そして、『もしかしたら入るかな~?』と思い、一縷の望みを託してラジカセを引っ張り出して
FM87.0MHZ・・・『サーキットラジオ』にチューニング。

するとノイズがかなり大きいものの、奇跡的にピエール北川さんの実況がハッキリ聴き取れました。

遠くから聴こえるGTマシン達のエキゾーストノートに耳を傾けながら、自宅で観戦(?)しました。

前戦のSUGOの『魔物』が鈴鹿にもやって来ていたのか、レースは波乱の連続。
トップを快走していても一寸先は闇の状態という、観ている側にとっては手に汗握る展開に。

そんな中、R&D SPORTSがやってくれました!
GT300予選11番手のR&D SPORTS LEGACY B4(山野哲也/佐々木孝太組)が・・・

何と何と、GT300クラス優勝~~!!おめでと~~!!

LEGACY B4は前戦のSUGOを欠場してまでマシンを大幅改良。
SUBARU最大のウリの1つである、シンメトリカルAWDを捨て去ってまで、
トランスアクスル式のFRに駆動方式を変更。車体剛性も大幅に強化したとの事。

ウエイトハンデが0kgである事を差し引いても、見事な勝利でした。
Posted at 2010/08/23 16:53:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUPERGT | クルマ
2010年08月21日 イイね!

走行距離2万km突破

走行距離2万km突破2006年9月26日に納車されて約4年弱。
8月3日に走行距離が2万kmを超えました。

納車時の走行距離が確か9,400kmですから、
10,600÷4=2,650km。

年間平均3,000km以下しか走っていない事になります。
オイル交換が後手後手に回る理由はそれのようですね。

やはりランニングコストからして軽自動車で正解でした。
Posted at 2010/08/21 00:09:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | R2 | クルマ

プロフィール

「「受かる受からないじゃなくて、チャンスを下さい。『無理だ』なんて言わないで、少しでも可能性がそこにあるなら、やってみたいんです。」(声優の生天目 仁美さん(相田マナ/キュアハート役)が、「プリキュアのオーディションを受けるのは年齢的に無理だ」と言ったマネージャーさんへの言葉。)」
何シテル?   04/14 10:57
はじめまして。アルコイリスと申します。 みんカラの存在は知っていても、参加はしていませんでした。 deR’s(デ アールス)という、R2とR1のオー...
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