私が運転免許を取った時、親父が乗っていた愛車。
残念ながら手元に画像がありません。
・・・でしたが、過去に撮っていた写真を見つけました~
ただ手持ちのスキャナーの精度が悪いので、
フィルムで撮った写真をデジカメで撮る・・・
という面倒な事をしましたが(笑
グレードはスーパールーセント。カラーはスーパーホワイトⅡ
(だったかな?ⅢとかⅣとかあったので)。
スーパールーセントにはエンジンが2種類あり、
「スーパールーセント 24バルブ」と
「スーパールーセント ツインカム24」と呼ばれていました。
親父のは「24バルブ」の方で、
搭載されていたエンジンは1G-FE型。
1G-FE型 1,988cc直列6気筒「ハイメカツインカム」24バルブエンジン。
当時「DOHCじゃないのかな?」と思っていましたが、Wikiで見てみるとDOHCとの事。
エンジンスペックは(Wikiより引用)
最高出力 :99kW(135ps)/5,600rpm
最大トルク:177N・m(18.0kg・m)/4,400rpm
OPで純正アルミ、エアピュリファイヤー(空気清浄器)、ドアエッジモール、マッドガード、
そして親父の会社の仕事の関係で、当時としては珍しい自動車電話まで装備。
リアの右フェンダーの上に通信用アンテナが突っ立っていました。
(おいおい・・・我ながら恐ろしい位に覚えてる・・・)
静粛性に優れ、何よりも停止状態からの発進加速時の音が大好きでした。
そしてFR、フロントサスがストラット、リアがダブルウイッシュボーンの4輪独立サスと相まって
操縦性は素直の一言。ハンドルを握っていて楽しかったのを覚えています。
やっぱりFRはいいなあ・・・・乗ってて本当に楽しい。
スーパールーセントの1G-FE車に設定されていた『部分本革シート』や、
(座面、背もたれのショルダー部分が本革でした。)
初代セルシオのテストベースになったと聞いた事がある『プレスドア』等、
『ハイソカー』の名に恥じず、上品な車でした。
エンジンもATもくたびれてはいましたが、
(ガスケットからオイル漏れがあり走行前に油量チェック&補充、
EFIがあってもレギュラーガソリンではノッキングしたので10万km辺りから常にハイオク)
ブローする事無く実に約22万km(!!)を走破。本当に丈夫なエンジンでした。
今の親父の愛車にバトンを繋ぎ、御役御免となりました。