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CRAINのブログ一覧

2026年02月20日 イイね!

1年点検完了

1年点検完了1年点検から車が戻ってきました。

1年点検と書いていますが、点検というよりも実質は故障修理による入庫でした。

結局2週間くらいかかりましたが、原因も分かり、全て解決して戻ってきました。

まずは良かったw

今回の1年点検で、こちらから依頼したメニューは以下です。

・クーラント交換

・運転席フットランプ不点灯の原因調査

・直近に出た警告の原因調査(※前回ブログ参照)

そうです、ほぼ故障修理です^^;

そして、全て直って戻ってきました。

さすが、プロです。

車検の時と同じく、作業ごとに写真も撮って頂いているので、後々整備手帳に掲載します。
Posted at 2026/02/20 22:15:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月04日 イイね!

代車生活

代車生活前回の車検から1年が経ち、1年点検に車を出しました。

代車は写真のとおり、三菱のeKワゴンです。

三菱車はたぶん、人生で初めて運転します。

ちなみに車ですが、ここ1ヵ月ほど謎の警告が出たり消えたりしています^^;

一番ひどかったのは年末の帰省中に起きた「後退できません」という警告で、ギアがリバースに入らなくなりました。

文字通り、バックできないという状態です。

しかもセーフモードに入ってしまい、30kmくらいしか出なくなります。

こうなるともう停車するしかないのですが、停車する際も、前向きに出られる場所で停車するしかないため、結構大変な思いをします。

こういう日本車では考えられないような故障が出るのが輸入車です。

乗るには、ゆとりの心が必要ですw

で、エンジンを切ってドアロックをし30分くらい放置してからエンジンをかけると、何事もなかったかのように復旧します。

コレが年末に2回起きています。

さすがに短時間で2回起きたので福島に戻ってから、本当はベンツに強い整備工場に出したかったのですが、恐らく入庫出来ないだろうと思い、TTに乗っていた頃にお世話になった整備工場で診断機にかけてもらいました。

その際はエラーは消せたものの、原因は特定できずでした。

しかし一度エラーを消してからは、この警告は出ていません。

コレ、調べてみるとCLAではあるあるのようです。

ネット情報によると、DCTのファームウェアアップデートかスピードセンサーの交換で直っている例が多いです。

それ以外にも「4MATIC」「空気圧警告」「ABS」などが作動しなくなる警告が出てきます。

こちらはステリングが重くなるだけで、普通に走れてしまうのですが、コレも1月に2回起きています。

こちらは放置しておくといつの間にか消えてしまうのですが、エラーは消していないので、診断機にかければ履歴が出てくると思います。

一連の警告は果たして何が原因なのか…恐らく、何らかのセンサー系の異常があって、それが形を変えて出てきているのではないかと予想しています。

1年点検と言いつつ、実態は故障修理の入庫になります。

今回はベンツに強い整備工場なので、原因の特定に期待を寄せています。
Posted at 2026/02/04 16:16:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月21日 イイね!

祝・みんカラ歴16年!

祝・みんカラ歴16年!10月21日で、みんカラを始めて16年になるらしいです。

せっかくなので、時を戻して投稿しますw

最近、特に若い世代の人には車が趣味と言ってもイマイチ伝わらなかったり、逆に生産性のない投資を繰り返しているヤバい奴と受け取られたくもないので、どうでもいい人に対しては「特に趣味はありません」と答えるようにしています。

前にも書いたことがあるのですが、「車が趣味」が通じるギリギリの年代が自分達なのかなと思っています。

おそらく自分が死ぬまでに、自動運転の技術は確立されるでしょうし、免許もなくなるように思います。

事故のない、より良い交通社会が実現するのは良いことですが、それと共に運転する楽しみや、車を所有し、イジる楽しみはなくなるのだと思います。

マトモな運転が出来るのが65歳までとして、あと20年そこそこしかないのだと考えると、車を趣味にしていられる時間はそんなに長くないんですよね…

これからも、その時間を大切にしていきたいと思います。
Posted at 2025/10/22 18:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月08日 イイね!

ガラスコーンフルレンジスピーカー『Alpair5G』

ガラスコーンフルレンジスピーカー『Alpair5G』スピーカーを交換しました。

…といっても車ではなく、自宅で使用しているスピーカーです。

今までFostexの『FF85WK』という8cmスピーカーを使用してきました。

デスクトップ環境で使用していることもあり、フルレンジ1発なのですが、以前にこのフルレンジの音に感動して、車のスピーカーもフルレンジを基本と考えるようになったきっかけのスピーカーです。

参照

で、かれこれ10年以上この環境で、特に不満もなく過ごしていたのですが、ふと目に入った「ガラスコーンフルレンジスピーカー」の文字。

ガラスコーン?

コーンがガラス製?

そんなスピーカーあるの?

どんな音がするの?

次々に湧き上がる疑問を抑えきれず、調べてみるとMarkAudioの『Alpair5G』というスピーカーでした。

ガラスコーンの採用は世界初で、次世代のスピーカユニットとのこと。

その素材ですが、「音の伝達速度はチタンよりも速く、質量はアルミニウムより軽く、そしてペーパーの半分程度の内部損失を持つ」とか言われると、私のような素人は、なんかすごそうと思ってしまうわけですw

メーカーホームページ

今年の1月にクラウドファンディングが始まり、オーディオ界隈では話題になっていたようです。

その後、試聴会などのイベントを経て、ちょうど8月下旬あたりから一般販売が始まったというタイミングでした。

メーカーにならってか、どの販売サイトにも必ず書かれているのが「8Kのような再生音」というセールス文句。

そもそも4Kの再生音すら知らないのに、8Kとは…姫宮華恋ですか?w

で、好奇心に負けて、買ってしまいました。

ペアで22,990円と値段も手ごろで、試しやすい価格だったこともあり、約1ヵ月前の9/10に手元に届きました。(写真1枚目)

当初は単純にスピーカーを交換して、エンクロージャーはこれまでのものを使えばいいやと思っていたのですが、実際に試したところ、物理的に入らない…^^;

同じ8㎝スピーカーではあるのですが、フレームに厚みがあって、あと数mmのところで入りませんでした。

そこでネットを徘徊していたら、プロの木工屋さんが作ってくれる、材質などをセミオーダー可能な、受注生産のエンクロージャーを発見。

通常のバスレフとダブルバスレフが選択できたので、ここはロマンを追求してダブルバスレフを選択。

ダブルバスレフなんて市販のエンクロージャーではまず見かけないし、使いたい人はハンドメイドするしかないものなので、こういう形で作ってもらえるのはありがたいです。

で、そのセミオーダーしたエンクロージャーが先日届きました。

アカシア集成材をメインに、バッフルをウォールナットに変更してもらいました。



裏蓋が開けられるようになっており、構造も確認。

ちゃんとダブルバスレフになっています。



それからAlpair5Gの取り付け。

片方が完成した段階で、お約束の聴き比べ。



Alpair5Gはまさに「8Kの再生音」でしたw(いや、分からないけども…)

実際、スピーカー単体の価格も違うし、エンクロージャーの大きさも違うしで単純に比較はできないのですが、私の環境ではAlpair5Gのほうがより解像度が高く、原音に忠実というか、楽器の音が忠実に再現されているように感じました。

余計なものを何も足さないというか、とにかくクリアに鳴るスピーカーという印象です。

また、エンクロージャーもこれまでよりも容量が大きく、ダブルバスレフにしたことで、デスクトップ環境では充分なくらいに低音がでます。

私はオーディオマニアではないので、あくまでも素人の表現ですが、一言でいうと「いい音」が出ます。

「もう、これでいい」と思えるスピーカーに出会うことが出来ました。

コレで一生、スピーカーに悩むことがなくなったと考えると、安い買い物だったと思いますw

このシリーズで16cmクラスが出たら、ぜひ車に搭載したいのですが、今後どう展開していくのか注目したいところです。
(※といっても、車内ではホームオーディオのようなエンクロージャーは組めないため、このスピーカーを生かせないかもしれませんが…)

最後に設置したところ。





フルレンジだからこそできる、「横置き」にしています。

机の大きさと、モニターの高さを考えると、コレがベストの置き方です。

エンクロージャーとモニターの隙間は5mmくらいで、ギリギリぶつかっていないという、まさにシンデレラフィットというやつですw
Posted at 2025/10/08 23:32:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月04日 イイね!

週刊 マツダ RX-7

週刊 マツダ RX-7みんカラの広告で見かけたデアゴスティーニの『週刊 マツダ RX-7』。

まんまと買わされてしまいましたw

この手の商品を購入するのは初めてですが、110号で完成するとのことで…

約2年ちょっとかかりますね。

そしてお値段ですよ。

誰でも必ず計算しちゃうと思うんですが、490円(創刊号のみ)+109号×1,999円=218,381円。

コレが安いのか高いのか…

そこで、1/8スケールのミニカーの相場も調べてみたのですが、およそ20万円前後といったところです。

中には100万円オーバーの普通に車が買えそうな金額のものまであるのですが、そういったものを除外しても、まぁまぁ相場並みなのかなと。

いや、自分で組立てないといけないので、それを考えると割高なのか…

でも自分でミニカーを組立てるという体験もなかなかに貴重かも…

といった葛藤(※約10分)を経て、定期購入に踏み切る。

結局、一番の理由は『RX-7』だから。

最も好きな車であり、今でも一番カッコいいと思える車です。

残念なことに、街中で見かけることも少なくなってきましたが、それでも走っているのを見かけると目で追ってしまいます。

思えば、初めて車を買った(※正確には買ってもらった)のが大学2年の時でしたが、その時にFD3Sを父親にねだったのを未だに覚えています。

中古車でいいとか、バイトで金額を工面する等のいかにも学生のようなプレゼンもしたのですが、「スポーツカーはダメ」「中古車はダメ」「日産じゃなきゃダメ」という家庭のルールにより、所有には至りませんでした。

次のチャンスが社会人になった時で、世の車好きはこのタイミングで自分の好きな車に乗り替えたりするものですが、当時入社した会社が車必須の会社で、個人の車を営業車として借り上げるというシステムであったため、「2ドアはダメ」という会社のルールで所有に至らず…

今思えば20年前のあの頃は、FCもFDも中古車なんてゴロゴロあって、100~200万円くらいが相場でした。

今の中古相場を見てみると、正直この年式の車にこの金額をかけるならば、同じ金額でもっと新しくて高性能な車が買えるとか考えてしまうので、もう一生RX-7に乗ることはないなと思っています。

憧れの車にあえて乗らないという選択。

憧れを憧れのままで終わらせる。

いつの間にか、そういう考え方が出来る年齢になりました。

で、そんな憧れだった車を1/8スケールではありますが所有できるならば、これはアリでしょうw

だって、壊れないんですよ。

ガス代とか車検とかの維持費もかかりません。

乗ることが出来ない代わりに、いつでも目の届くところに置いておけます。

車の楽しみ方は「乗る」だけではないのだと、そんなことも分かる年齢になったことも大きいのですが。

こう考えていくと、やはりアリよりのアリです。

ということで、ぜひ気になっている方は腹を決めて、散財しちゃいましょうw

週刊 マツダ RX-7
Posted at 2025/06/04 16:38:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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この度、CLA45AMG(MY:2016)のオーナーとなりました『CRAIN』と申します。 前車はTTクーペ(8J)、それ以前はマツダのランティスを2台乗り継...
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