エンジンオイル交換 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
1年ぶりのオイル交換です。
距離を走らないため、私の場合は1年に1回の交換サイクルになります。
前回交換時より3900kmを走行しており、本来であれば距離を走らなくても時間経過で半年に1回の交換が望ましいのは分かっていますが、環境保護を優先し(←)、1年に1回の交換としています。
写真はオイルを抜く前に温めているところ。
60℃以上になればサラサラと抜けてくれるので、アイドリングで温めました。
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スロープに載せたところ。
スロープだけで16cm上げられるので、オイル交換ならジャッキを使う必要はありません。
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エンジンカバーを外して、オイルキャップを外し、異物混入防止にキャップを元の位置に置いておきます。
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敷物を準備したところ。
今回からアストロの敷物を使っていきます。
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ネジ3つを緩め、アンダーカバーを外したところ。
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今回のオイル交換で使用する諸々。
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オイルは評判の良いMoty'sを選びました。
いわゆる高級オイルですw
今回は6L分を購入。
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オイル処理箱を用意して、いよいよドレンボルトを緩めます。
人生3度目の挑戦。
1回目は盛大にこぼし、2回目は成功し、そして今回が3度目。
果たしてうまく受け止められるのか…
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キターーーーーー。
1滴もこぼすことなく、完璧に受け止められましたw
完全にコツをつかみました。
コツとか書くとあれですが、要するにドレンボルトを一気に外してはいけないということです。
手で緩め、これ以上緩められないところでボルトを抑えつつ、ボルトを少し上方向に傾けて、下から少しづつこぼし、オイル処理箱の位置を調整してからボルトを外すだけです。
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外したドレンボルト。
マグネット入りなのでボルトに鉄粉が付いていました。
正直マグネットドレンボルトなんてなんの意味もないと思っていたのですが、こうやって実際に鉄粉を吸着しているのを見ると、ちゃんと効果があるんだと再認識。
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ドレンボルトをキレイにし、パッキンを新品に変えておきます。
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それからオイルフィルターを交換します。
まずは外すところ。
ここまで20分くらい経過しているので、フィルターに回ったオイルも落ちているので、このタイミングで外すと、ボタボタ垂れたりしません。
タワーバーをつけているせいで作業スペースがなく苦労しますが、それでもスイベルラチェットを使い、ギリギリ何とか交換できるくらいのスペースはあります。
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オイルフィルターを新品に交換。
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それから元に戻して、オイルフィルターは完了。
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ちょうどフィルターを戻したあたりで、オイルもポタポタ状態になっています。
この後何時間でも時間をかけて抜くことが出来るのがDIYのいいところですが、私は待ちませんw
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ドレンボルトを締めて…
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アンダーカバーを元に戻して完了。
ちなみにこの時、アンダーカバーのほかのネジも増し締めするようにしています。
意外と緩んでいるネジがあったりします。
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それからエンジンオイルを入れていきます。
ちゃんとシリコン製の漏斗を買いました。
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今回のオイルはMoty's。
はたして純正オイルと比べてどうでしょうか?
評判の良いオイルなので、期待したいと思います。
というか、純正の倍くらい高いんだから、なにかしら良くなってもらわないと困ります^^;
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新しいエンジンオイルを注入。
この瞬間が、一番気持ちがいいですw
Moty'sを5L+前回の純正オイルの余り約500mlを入れて暖気した後に20分くらい走ります。
その後、平坦な場所に駐車し、各部からの漏れがないかを確認し、1時間くらい放置します。
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1時間経過後にエンジンオイルの量を確認。
写真だと分かりづらいですが、MAXに対して約70%くらいのところまで来ているので、これ以上足す必要なしと判断。
ディーラーだと律義にMAXまで入れてくれたりしますが、別にMAXじゃなくてもこのゲージの範囲内にオイルがおさまっていれば問題はないと認識しています。
月1回は点検しているのと、仮にオイルが消費され、足りなくなれば警告も出るはずなので、私はMAXにはこだわりません。
よって今回は、1L丸々余りました。
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最後にオイルキャップを戻して、カバーをつけて完了。
交換時の距離は39,839km。
ちょっと走ってみた感じ、エンジンが今までよりも軽く回る感じがありますが、コレは新油に交換すれば起きることなので、今後様子を見てから、Moty'sのレビューをします。
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