サイドステップを直して付けよう!その3「取付編」
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
前年10月に約1000円で購入したヒビ割れだらけの社外サイドステップを、とりあえず補修・塗装し終えたのがこの2月末。年度替わりの忙しさにかまけて、その後2か月超放っておいたのですが、「梅雨前に何とか・・・」ってことで、いよいよ取り付け編です!
今までの経験からの勝手な思い込みですが、「エアロパーツの取り付けは、両面テープがあれば何とかなる!」と思っています。とはいえ、走行中に「ポロっ」と取れちゃうのは怖いので、今回はビスどめもします。両面テープ各種をカーショップやホームセンターで買ってきました。基本は現物合わせのいい加減な取付なので、いろんな幅&厚みのものを適当に買ってきました。
前後の純正エアロには縁にモールが施してあるので、同じようなモール(愛工房さんの「プロテクターモール」)をネットで購入しました。
2
両面テープは、両者とも平らでピッタリ密着する面の場合は0.8~1mmくらいの厚みの「強力」~「超強力」を使います。貼り付ける両者の形状が違うとき(一方が平面なのにもう一方が曲面の場合や、エアロを立体的にするために空洞がある場合)は、両面テープを適当に重ね貼りして調整します。
画像のように長く一本で行ける場合、剥離紙を数センチ剥がして外側に折り返しておいて、エアロを合わせてから引き抜くという方法を使えば、位置がずれたまま貼りついてしまうという失敗は少なくなるようです。
3
運転免許を取って20年、クルマいじりを始めて15年くらいになりますが、実はボディへの穴あけは初めてです。(バンパーや、取り付けるパーツに穴あけをしたことはあったかな?)そんな訳で、最初はちょっと緊張しました。
ホームセンターで購入した充電式ミニドリル(電動ドライバー)です。小型で充電式なので取り回しは楽ですが、やや非力だし、いいところで電池切れってこともあります。なお、このミニドリルは、このたび新たに購入したものですが、付属のドリルは「木工用」だったので、別売りの「金属用」を購入しました。
4
エアロパーツを取り付けるとき(タイヤハウス内にネジ打ちする場合など)は、普通はタイヤを取り外した方が作業が楽です。
でも、私のノアの場合は、前輪はステアリングをいっぱいに据え切りして、後輪はパンタジャッキでいっぱいに持ち上げてあげれば、ドリルが入る余裕ができましたので、タイヤを外さずにそのまま作業しちゃいました。
なお、ビスどめの作業についてはジャッキアップのみで隙間を作ることに成功して上手くいきましたが、ジャッキを下ろす際に、エアロの下部とパンタジャッキとが干渉することが判明しました!今後のタイヤ交換などの際には、(画像のように)タイヤの下にブロックなどを噛ませて調整するか、油圧ジャッキなどを使って前後からジャッキアップする方法に変更しなければならないかな。
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作業時間は、片側1~2時間ってところでしょうか。穴をあけて貼り付けるだけなので理屈は簡単ですが、物理的に「2人以上で作業した方が楽だったな」って思いました。1.5mくらいある長いパーツなので、支えきれず落下させて小傷を作ったり、前後または左右の状況を同時に確認しながら作業できなかったために、右側と左側で取付角度に若干の差が出たりしてしまいました。
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横からの画像を追加しました。(2015/08/13)
その後サスペンションを交換して、2~3cm車高が下がりました。
やや厚めのサイドステップは、まあまあ地面に近いですが、最低地上高は10cm以上ありそうです。
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