ドライブレコーダー取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
家族のリクエストもあり、ドライブレコーダーを取り付けることにしました。
本当はコムテックとかが欲しかったのですが、予算の都合で大陸製を中心にいろいろ検索。
ちらっと覗いたフリマサイトで見つけた、SOLING(ソーリン)SL3117DVRを購入しました。
出品者の説明によると、頂き物とやらで、未使用品です。
ネットのレビュー等を見てると、GPSがなかなか受信できないとか良くない評価もあるので、保証が無いのがちょっと心配ですが、通販の価格の3分の1と格安で入手できたので良しとします。
それから、日本の販売は、デンソーみたいなので、あまり粗悪な物は扱わないかな…というのもあります。
機能的には、300万画素 FUL HD、ノイズ対策済 、microSDHC(16GB)付、GPS搭載、駐車時録画、安全運転支援機能搭載…ということで、カメラはフロントだけですが、初心者には充分です。
2
まずは、電源確保です。
付属してるのはシガーソケット電源コードですが、車両のシガーソケットは電気の容量的にはまだ問題ないと思うのですが、ソケット周りは既にごちゃごちゃしてるのと、コードを引き回すのが面倒なので、どうしようかな…と思い、R2のほか以前の車の時に買ったけど使わなかった物をしまってる箱をあさってたら、ヒューズ電源とシガーソケットがありました。
今回はこれを使うことにします。
3
電源を取るのは助手席側にある室内ヒューズボックス。
その中のシガー15Aヒューズ(場所は変えましたがやっぱり無難にシガーになりました)から電源を取り、画像左下のナットが見えるところは、穴が空いてるので、ボルト&ナットを着けてここをアースにしました。
4
これがヒューズボックス裏の室内側です。
画像中央の奥に、新たに設置したシガーソケットのメス側を縦に固定し、ドライブレコーダーのコードに繋がるオス側を差し込みました。
ドライブレコーダーのコードはここから上に通して、Aピラーカバーの中を通して天井に持って行きました。
5
本体の取付場所ですが、フロントガラスの上から20%以内又は運転席から見て(V1点又はO点から見て…というのが、どこから見るのか分かりませんが)ミラーの裏に隠れるところ…というのが決まりみたいなので、最初はフロントガラス中央助手席側の上部、セラミックドットパターンのところにブラケットを貼り付けようと思いました。
ドライブレコーダーのメーカーのサイトの画像も車種はわかりませんが、そんな感じです。
ただ、GPSがブラケットの両面テープの裏にあるので、素人考えで、GPSの受信に影響ないのかな?とちょっと疑問がわきました。
そこで、メーカーに質問メールを送ったところ、「GPS内臓ブラケットが黒セラドットパターンに重なっていれば影響が全くないとは言い切れません。出来れば黒セラドットパターンを避けて貼付けて下さい。」との回答。
ということで、ブラケットを貼り付ける場所を検討した結果、黒セラドットのすぐ下で、中央にギリギリに寄せると、カメラにレインセンサー?のカバーが映るので少し助手席側にずらしたところになりました。
ただし、そこには車検シールがあったので、ドライヤーで温めてカッターの刃を角から入れてゆっくり剥がしました。糊も残らず綺麗に剥がれたので、そのまま運転席側に移動しました。
上の画像が運転席から見たところです。
6
助手席のドアを開けて見たらこんな感じです。ちょっと下過ぎるような気もします。
7
反射して見えにくいですが、外から見るとこんな感じです。
ブラケットの取付位置は、ガラスの上から20%に収まってますが、本体の位置は20%には収まりません。
でも、運転席から見てミラーの裏に隠れるので、「又は」規定だから大丈夫だとは思います。
8
モニター画面です。
GPSもすぐに拾いました。
しかし、片付けも終わって、エンジンかけ直したら、何もしてないのに、再起動を繰り返します。
壊れたか…と焦りましたが、リセットしたら、とりあえず、その後は、普通に動いています。
いつまで保つか、ちょっと心配ですね…。
取付位置も見直すかもしれないです。
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