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2026年04月15日 イイね!

続・アウディを洗ってみる

はいどーも。ぼくです。
ってわけで、burnerさんちのアウディさんをキレイにしてみましたの巻、第2弾。
前回の記事は→こちら
今回は前回のメニューに加え、ちょっと洗車ケミカルの実演をしてみるテストと防汚性特化のコーティング施工を。
本日のオトモはこちら。

右端に写ってる防水スプレーは使用しておりません。今日履いてた作業用のお靴にかけておいただけですゆえww
まずは汚れ落としにながら洗車の脱脂シャンプー。簡易コーティングやら劣化したコート膜やらをサッと落とせるので下地作りの第1歩として最近重宝してます。
今回はフォームガンにも脱脂シャンプーを調合、泡洗車に対応させました。普段はスノーシャンプーとかフェニックスシャンプー使ってるんですけどね。ちょっとお試しって形で。
手始めに足元の清掃から。

高圧洗浄機である程度汚れを流して、鉄粉除去と一緒に脱脂シャンプーでサクッとキレイに。

ここでひと手間、スケールリムーバーの実演を。ブラシ使って洗っても落ちないことが多い輸入車特有の茶色い汚れにちょいちょいと塗って流すとこうなります。

写真ではわかりにくいですが、バチバチに水を弾くようになります。表面の水垢がなくなると水弾きが良くなるので、汚れにくさも上がるのかなーって。
で、先述の脱脂シャンプー入りフォームガンでボディ全体を泡まみれにして、柔らかブラシを使って細部の汚れをかき出し、ミットでサッと表面を撫でてから水洗い。
そしてお待ちかね、鉄粉除去。

北海道の冬場って、洗車機に突っ込んでもすぐに凍ってしまう都合上頻繁に洗車する人が非常に少ないイメージでして。冬期間って排雪の大型車だったり除雪グレーダーだったり、塩だけではなく鉄粉が飛び交うので時間と予算が許すなら機械洗車でもいいから洗っておくのがベターなのかなって思うこの頃。
前回ヌルテカコーティングを施工していたおかげか、しっかり汚してきてくれたのに反応色はまぁまぁ。実際に作業してると一杯付いてるなぁってなりますが、数年放置した後の鉄粉除去に比べれば、ねぇ?ってとこ。
近づいてよく見ると、付着した鉄粉がサビた茶色い点々が残るんですが、この後の工程でちゃんと落としておきました。鉄粉取りに粘土を使ってる方々はここでちょっと擦っておくと茶色い点々がキレイになるのでそれもアリかなって。ウチでは施工性を重視して鉄粉取りスポンジを使ってるので次工程に持ち越しとなります。
もっかい脱脂シャンプーの泡洗車を経て鉄粉除去剤を流し、キズ消し水垢取りの工程に。使用機材はこちら。


お気に入りのDeep Base+イージーポリッシュの組み合わせ。ウチのクルマと違ってパールが入ってるので、磨きキズとかがちゃんと確認できるのがうれしいところ。カメラでは映らなかったので写真はありませんwww
懸念事項だった電池の持ちについては、半周磨いた辺りでやっぱり電池切れ。もう半周磨くのに充電済電池に取替、切れた方を充電器に繋ぎましたが、作業終了までに充電が完了しませんでしたwwww予備電池でもう1個用意した方がやっぱり良いのかなって。
ガラスの油膜取りをしてコンパウンドの余剰成分をサッと洗い流してボディ・ホイールにプラズマコートを施工、ガラスにはフェニックスのスライドスプラッシュを。

今回はヌルテカツヤツヤではなく、花粉とか黄砂とかが飛び交うこれからの季節に向けて防汚性に特化させてみるコーティングの巻、長期在庫になってたお試し用のプラズマコートセットをお買い上げまでしていただきました。
今期色々揃えてらっしゃるようなので、お気に入りのコート剤になってくれたらいいなーって思ってますよ。
防汚性特化コーティングなので、雨の日にやっと効果がわかるタイプになってるので、週末の悪天候に乞うご期待!ですね。
Posted at 2026/04/15 03:44:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2026年04月07日 イイね!

コーティングをやり直す

さぁ新年度。どうもぼくです。
やっと道路の雪もなくなり、普段使いでクルマが汚れることも少なくなってきたこの頃、重い腰を上げてやってみましょうコーティングメンテナンス。

まずは脱脂シャンプーでシャンプー洗車。いつもはバディカのフェニックスシャンプー使ってトロトロの泡洗車するんですが、今回はちょっと違います。
コーティングをかけ直すにあたって、表面の脱脂は必須項目。都度脱脂するのがダルいんで、シャンプー洗車するならもう脱脂シャンプー使えばええやんと。いつも使う時よりちょっとだけ濃い目にシャンプー液を作りまして、洗う時はソレを使うスタイルで。ついでにホイールもそのシャンプー液を分けて一緒に洗います。
ついで、鉄粉除去。

皆様ご存知ながら洗車のアイアンデリートを。何週間か前に鉄粉取りはやってるので、今回は2倍希釈の良コスパVer.を噴霧。


気になるテールゲートの鉄粉付着はそーでもない感じ。そんなに長距離かけてないからまあそんなもんか。
鉄粉除去が終わったら下地処理。今回は古くなったコーティングを除去するのにながら洗車のDeep Baseを使用。せっかくだからイージーポリッシュも併用。


赤線から左が未施工、右が施工済み。こうして見るとそんなに違いが判らんってなりますね。そもそも水垢もキズもそんなに入ってないクルマですんでね。
下地ができたらダイヤモンドキーパーを施工してメンテナンス終了。

水弾きはフェニックスコートとかプラズマコートの方がいい感じ。ってわけで犠牲膜でプラズマコートをかけておきました。
ここんとこずっと天気いいんで、ミラー横につけたフィンの効果は試せてないのがアレですけどね。
という、とりとめもない雑記でしたとさ。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐おまけ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ふつーこれだけの洗車したらなんぼほどかかるのかって調べてビックリ。
泡洗車+鉄粉水垢除去+何らかのコーティングってやると最低4万からってのが市場値なんですねコレ。いつもやってるから気にしてなかったけど。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
Posted at 2026/04/07 20:40:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | E84 | 日記
2026年03月31日 イイね!

過年度経過、過走行車に向けて。

どうも。雪解けが驚くほど速く、いつもより2週間以上早く夏タイヤにしてしもたぼくです。
2年程前から割と長距離弾道移動を繰り返すようになったウチのクルマ、走行距離がかさむに連れてやっぱり聞こえ始める足回りからのコトコト音。
こういう時って大抵ショック本体がダメになって動いた時の音が響いてって流れなんですが、クルマの動き的にはショックは生きてんだよなぁ…って思いつつ。
今期、夏タイヤにするついでにいっちょやってみっかと思い立ち、ショックとその辺の小部品を揃えてみました。
前回E90で足交換した時の反省を踏まえ、油圧のスプリングコンプレッサーを用意。

結局使わなかったんですけどね。誰か1万くらいで引き取ってくれませんかコレwww
で、前足をバラす順番を間違えるとそこら中のアームを外して稼働範囲を広げてやらないと絶対に外れないって罠にかかった記憶が強くてww

X1はコレに加えてフロントにドライブシャフトがいらっしゃるのでさらに可動範囲が狭くなりまして。
今回気を付けたことは、
・アッパーを緩めるのは最後
 国産車みたいに上から外していくと、ストラット本体がどうやっても抜けなくなります。ナックルに刺さってる長さがべらぼーに長いので、ロアアームに長めのバールをかけて全力で下げて「もらって」引っこ抜く流れ。前回は色々アームを外してやっとのことで抜けたので、今回は下から外していきました。結果、無事に一人で作業できましたとさ。
・引っ掛かりそうなホース、ケーブルは全部フリーに
 ABSセンサーをはじめ、ブレーキホースやらパッドの摩耗センサーやら色々可動範囲を制限するモノが付いてます。こいつらをフリーにしてやることで、ナックルをガッツリ下げても大丈夫なようにしておきましょう。
・インパクトは強力なものを
 油圧のスプリングコンプレッサーを用意したとはいえ、各部のネジ緩めにはそこそこ強力なインパクトが必要になります。前回はエアと電動の二刀流でしたが、それでも力不足で難儀していました。今回は某有名メーカーの電動インパクト1丁で臨んでみましたが、コレが大正解。油圧の方がストローク不足でどうにもならなかったのに、ネジ式のコンプレッサーで事なきを得ました。道具って大事。
本題に戻って。
無事に前足が外れ、一旦バラバラにしてみます。

新旧比較してみると、新しい方はケースが短くてロッドが長くなってますね。ケースが短くなったおかげで組みなおしが非常に楽でした。なお、外したショックの生存確認もしてみましたが、やっぱり抜けてなかったオチ。新調しなくてよかったやんってのは言っちゃダメですよwww



小部品を取り換えて、一旦組み上げ。アッパーマウントはベアリングにガタ有、バンプストッパとダストブーツは砕け散ってボロボロ。そりゃ11万km走ったらそうなるよねって感じ。
去年夏タイヤにしたときにワイヤーブラシで磨いてみたキャリパー、オーバーコートしてなかったもんで1年経ったらそりゃもう酷いもんでww


耐熱シルバーをキャップに噴いて筆塗。金ピカとかフェラーリレッドとかは表面が鋳肌なのでやりませんでした。モノブロックで表面ツルツルだったら遊んでみたかも知れませんけどねww青く塗ってMスポーツのステッカー貼ってみたりとか。
で、前足完成。

後ろ足は例のごとく内張を外してからアッパーにアクセス、縮めて抜くだけの簡単仕様。両側外れるまでに30分程度で完了。

こっちもバンプストッパが崩壊、上部固定のブッシュもだいぶ潰れてる始末。
リアショックも生存確認を実施、こっちも抜けはありませんでした。
ってわけで、誰か欲しい人いたらいいなってヤフオクに出したんで、誰か買ってくださいwwリンクは→こちら

上下のマウントラバーも交換して組み上げ。

外すときはバンプストッパが崩壊してたおかげでしっかり縮めてから外せたけど、新品バンプストッパがいらっしゃると全然縮められなくて組むのに大分難儀しました。
惜しむらくはTEINお家芸のEDFC非対応ってとこ。何段階か忘れたけど、減衰調整機能が付いてるこのショック、リアなんて内張の更に下に調整ダイヤルが鎮座することになるので手軽に調整できないってのが辛いなーって。どうにかしてつけられないかしら。
ってのを考えつつ、

フェンダー内を洗ってみたり、オイル交換したり、夏タイヤにチェンジして着地。

…アレ?車高爆上がりかコレ?
ってわけで試運転がてら車高を落ち着かせるためにひとっ走り。
段差超えた時のコトコト音は一切鳴らなくなってニッコリ。元々のショックもダメになってたわけではないので、乗り心地が雲泥の差に…!なんてレビューはできません。ショック換えたって言っても伝わらないだろうなってくらい走った感じは変わってないなーって。ちなみに、減衰調整は丁度半分の位置に合わせてあります。公式HPの商品説明には16段階ってあるんですが、回してみたらクリック数が26個。とりあえず左右どちらかに振り切ってから13ノッチ戻して様子見って感じです。
フロントは楽に調整できますがリアが、ね?ってとこでww
試運転行って落ち着いた後の写真がこちら。

思ってたほど車高上昇はせず。緑色のショックがついてるなんてフェンダー覗かないとわからない仕上がりに。
GW付近にまた島牧に走るし、長距離のレビューはその時に。
色々リフレッシュしたし、まだまだ頑張ってもらいましょう。
Posted at 2026/03/31 13:18:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | E84 | 日記
2026年03月09日 イイね!

雪解けに向けてチマチマと

はいどーも。ぼくです。
暖かくなって雪解けが進み、休みのたびにしっかり降雪してゲンナリしてみたり。三寒四温ってこういうことねって思いつつ日々を過ごしております。
んなわけで、ちょっとガレージ整理をしてみつつ、今年久しぶりに再開してみようかってアレも兼ねて。

学生時代に戯れで作ってみた自転車、ホームセンターで買える安いマウンテンバイクをベースにエアロリムのホイール、細身のロードバイク用タイヤへの換装、ドロップハンドル化を実現した長距離走破用のソレ。
昨年の秋に久しぶりにアウトドアに触れ(リンクはこちら→秋の味覚、堪能ツアーの巻)、お外での活動がやっぱりイイネって再確認できたこの頃。そーいやこの時に自転車のお話もしてたよなーって思い返して、引っ張り出してみたのがこの前。
さすがに10数年前に組み上げたものをそっくりそのまま使うのもアレかなーと思ったのが運の尽き、タイヤやら各部動作用のワイヤーやらブレーキシューやら消耗品を交換せねばならないとなれば…。

じゃん。
フレームごと取り替えるついでにタイヤ、ホイール系を新調、消耗品を全部取り替えて引き継いだのはハンドルとブレーキレバー、ペダルとサドルくらいの魔改造を施しまして。高校生から中堅車壊人(しゃかいじんと読みます)となり、ケミカル系の知識もアップデートしていたのでワイヤーが通るアウターワイヤー(ワイヤーのチューブみたいなヤツ)にモリブデンを塗布して手動動作に必要なパワーを極力低減できるように見えないところにも手を入れてみまして。
フレームは学生時代に後輩が魔改造して置いてったクロスバイクのモノを使用。
RALEIGH(ラレーって読むらしいです)ってとこのRF-Lってモデル。それの赤いヤツがガレージにひっそりと保管されてまして。元々はフラットバーロード(ロードバイクのハンドルを真っすぐな棒に取り替えたヤツ)ってジャンルの自転車でしたが、後輩が変速機を取っ払ってシングルスピード化、テキトーなドロップハンドルを付けてピストバイク化していたものを流用。
ホイールは再使用ができない状態だったので、せっかくならセミエアロホイールへ換装することを決行。MTB改ロードの際に使用していたSHIMANOのホイールが比較的好印象だったので今回もSHIMANOの完組ホイールを導入。(リンクはこちら→SHIMANO WH-R501P)
ホイール交換に伴い、愛用の軽量チューブに交換(リンクはこちら→MAXXIS フライウエイトチューブ)、タイヤはクルマの冬タイヤでお世話になってるブリヂストン製(リンクはこちら→BS DISTANZA)。
これだけで漕ぎ出しのパワーが低減されて、セミエアロリムのおかげで巡行するときもラックラクになります。
なんで乗ってないのにわかるんだって話ですが、弟の自転車にこのホイールセットを導入してまして、交換後の試運転で感動した思い出もあるんですよコレが。
これにて駆動系のアップデートは完了。
シングルスピード化に伴い短縮されてたチェーンを24(3×8)速対応のモノに交換、取り外されてた変速機を新調してワイヤーを引き直し。
外観についてですが、全力で競技に挑むタイプの車両ではないので、快適性及び見栄えを重視しまして。快適性、実用性に関しては昨今の急変する天候を鑑みてフルフェンダーを装備(リンクはこちら→BBB フルフェンダー)。フェンダーレスもカッコいいんですが、急な雨に降られた時にケツが濡れるのはちょっと…って思いが昔からありましてね。前タイヤで巻き上げた泥がフレームにかかると変速用のワイヤーが泥だらけになるのもちょっとねってところも。
フェンダーを装備したなら積載性も増強させてもいいんじゃない?とMTB改ロードから取り外したリアキャリア、長距離行くときだけに装備してたフロントキャリアを装備。(リンクはこちら→リアキャリアフロントキャリア)
写真は撮ってませんが、このキャリアに合わせてパニアバッグも昔用意していたのでクルマで行きたい長距離ランにも対応できるように。なんなら昔、SCLまで自転車で走った記憶もありますが…、それはまた別の機会に。
自転車やらなくなって10数年、自転車用のカギもアップデートせねばってことでフレームに取付けられるタイプのロックを新調、で出来上がったのがこちら。

シーズンに入ってしまえば死ぬほど汗だくになるので水分補給は必須、スポドリを手の届くところに置けるようにボトルホルダーを追加、ケータイとか簡易修理キットとか詰め込めるように小さい鞄を設置(→TOPEAK トライバッグ)。後はサドル下に鞄つけてチューブとか予備部品を詰め込めるようにすればREADY to RUN。
昨年自転車を始めた某さんにこういうこともできまっせ的な宣伝やら、せっかく本気で遊ぶなら一緒にやりませんか?ってお誘いもwww
クルマにも通ずるところはありますが、回転系を軽量化すると本当に世界が変わりますよなんて言ってみたり。
いつにも増して、春が待ち遠しくなりますね。
Posted at 2026/03/10 00:07:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2026年01月02日 イイね!

年末滑り込み!セルボ氏大改良の巻

また、なんだ。
どうも皆様明けましておめでとうございます。オレサンです。
寝正月もだいぶ飽きが進んできまして、つらつらと年末に滑り込んだ作業を備忘録として書いておきます。

元々2年乗って次のクルマに乗り換える予定でクッソ低予算で我が家に嫁いできたセルボ氏。ロアボールジョイント抜けてるけど車検2年ついて15万なら、ね?そんな感じで始まった親父の軽自動車ライフ、昨年の10月くらいに乗り換え候補の検討から現車確認まで行ってきてまして。よさげなクルマがいくつかあったんですが、現車確認に行くとそりゃもう悲惨な状態で。
そんなこんなでお眼鏡に敵うクルマに出会うことができずに年末を迎えたのがこの前。もう2年乗るか、そう考えた時にやらなきゃならないこと、やっておきたいことがいくつかありました。

<セルボ氏長期快適化計画>
・買った時から抜けてたストラットアッパーマウントの取替
・タイヤ交換時に発覚したスタビリンクブーツ破れ、部品交換
・購入後半年でイカレたヘッドライトレベルセンサの取替
・気付いたらステーが腐ってもげてたリアマフラーの取替
・青すぎて雨の日に照らしてるか分からなかったヘッドライトバルブの取替
・交換歴不明の上、鳴く度に調整を繰り返してた補器ベルトの取替
・新車装着の骨董品のナビを現代のものに取替
・ヘッドユニットやるなら一緒にスピーカーも取替
・ペラッペラな外板から鳴る騒音の低減

to doリストがワッケわからんくらいに膨らんだところで、これをチマチマ作業するのはちょっと割に合わないなぁと。まとめて作業できる項目を分けてサクッとやってきました。親父がクルマ使わない時しか作業できないのも難点でしたし。
・アッパーマウント、スタビリンク交換

従兄弟たちが年末年始休みなのをいいことに、作業配信をしていたので写真はこれしかありません。
アッパーマウントはもうスッカスカ、そりゃもう段差でゴトゴト鳴るわなって具合でした。取り替えて試運転行ったらもう新車みたい。この時期の路面だと結構段差が一杯あるので試験にはもってこい、ゴトゴトドタバタが収まってチョー快適になりましたとさ。complete!
・ヘッドライトレベルセンサー、リアマフラーの取替
ココをクリアしないと何やっても車検通らない案件だったので、こちらは10月に作業を済ませています。乗換候補の現車確認に行った際、やっぱ延命するかってなった途端に行き先が恵庭市に変更、みんな大好きもぎ取り広場に向かいまして。移動中に在庫車両を検索、適合する部品が付いてるクルマがあることを確認、そのまま部品を外して帰ってきまして。
無事にヘッドライトの警告灯が消灯、テールパイプもステーが生きてるものに交換されました。complete!
・ライトバルブ、補器ベルトの取替
納車直後からたまーに鈴虫が鳴いてたセルボ氏、鳴く度に調整を繰り返してたので摩耗が促進されてしまいもう調整限界までいっちゃったところを確認してたのでベルトを交換。

Amazonで一番安いベルトを買ったら純正品が届きました。摩耗具合を見比べたらちゃんと山が鋭利な刃物くらいに尖ってて笑いましたとさ。やっとキュルキュル鳴かなくなりました。良き良き。
で、ベルト交換を楽にやるためにバンパーを下ろしてたので一緒にヘッドライトバルブの取替を。
めっちゃ青くて雨の日路面照らしてるかビミョーってとこだったんで、純正相当の色温度である4400kに変更。バルブ自体も劣化してたみたいで、明るさも上がった模様。くすんでたレンズ表面も研磨を実施、洗車したら見違えるくらいキレイになりましたとさ。complete!
・オーディオ周り総変更

ヘッドユニットはカロッツェリアって親父からの刷り込みが濃い俺氏、初めての社外オーディオはカロッツェリア(ロードスターで使用)でしたし、初めてのディスプレイオーディオもカロッツェリア(ステージアで使用)でした。他人に進めるヘッドユニットもカロッツェリア一択だったんですが、ミラさんでアルパインのスピーカーを使った時にアレレ?って。結構いい音鳴らしてたのでもしかして?と。
今回選んだのは無線でカープレイやandroidautoが使えるタイプのもの。普段はラジオを聴きつつナビなんて使わない親父、ケータイを繋げることに感動してました。これで通勤が快適になればいいなって。

せっかくクルマを使わない日が合わさったので一纏めに静音化も。カーペット剥がしてデッドニングシートを敷き詰め、その上からスポンジシートを貼り、内装を戻していきます。内張裏にも施工し、隙間にはシンサレートを押し込みます。
この時点でピラーの内張も外れていたので、ちょっと遠回りすれば天井も施工できるんだよなぁと思ったのが終わりの始まり、3分後には天張りも外れている始末。
天井には床下と同じ内容で施工、シンサレートを埋める隙間がなかったのでそのままそっ閉じしました。
外板叩いた時の音が思いっきり違うんで、ロードノイズの侵入も低減できてるといいなって。この辺は暖かくなってから要検証ですね。

なんか久しぶりに自宅ガレージにクルマ突っ込んでしっかり作業をした気がします。
ほな皆様、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/02 14:52:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

プロフィール

「母者、クルマを買う http://cvw.jp/b/645041/49196980/
何シテル?   07/17 07:49
2014/04、諸事情により、ステージアオーナーとなりました。 2022/04、諸事情により、ステージアを手放しました。 なお、当ブログは読み手を選...
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