
走行距離1400kmでようやく、DUCATI広島さんへ初回点検に行けました。
オイルとオイルフィルターを交換し、これでようやく7000rpmまでしっかりと回せます。
今回、初回点検ついでに納車時から気になっていたクラッチの重さ解消のため、クラッチレリーズシリンダーを交換。
交換したのは、AELLAのアルミクラッチレリーズシリンダーEVO28φ AE-38017BK。
AELLAのレリーズシリンダーの径は30φと28φがあり、30φの方が軽くなるらしいが、30φはクラッチの繋がりが悪くなるという話も聞いていたので、バランス重視で純正26φから28φに。
見た目にいかにもカスタムしている感を出したくなかったのと、黒系のパーツを増やしていきたいので、色は黒。
午前中に作業が終わって昼から適当に走ってみました。
ルートは野呂山~白竜湖近辺。
その結果、クラッチは軽くなったのが感じられた。
けども、今まで重く感じてたのが、まぁ普通レベルに。
劇的に軽い感じではない。
それとやっぱりクラッチのミートするポイントが近くなり、しばらく違和感が。
クラッチレバーが今までの位置だと遊びが多いように感じたので、レバー位置をより近づけることで遊びを少なくしてやりまぁそれなりに良い感じに。
それでもやっぱりクラッチの切れが悪くなった感じが残り、シフトアップ、ダウンでのショックがより出やすくなり、走行中のフィーリングがわずかに悪化したのが残念。
28φでもクラッチレバーの軽さとクラッチの切れとのトレードオフがあるみたい。
とは言え、30φでなく28φにしておいて良かったように思う。
それとオイル交換の結果としては、今までよりニュートラルに入りやすくなり、エンジンの回り方もよりスムーズになった気がする。
解禁された7000rpmは正直、えげつない。
国内仕様だと7000rpm付近で最大トルクとパワーが出ているため、6000rpmから7000rpmでさらに伸びるので凄まじい加速感。
速度が出すぎて、日本の公道だと使ってはいけない領域。
免許と命がいくつあっても足りない気がする。
走行距離2500kmで完全に慣らしが完了して、それ以上回しても良いことになるのが恐ろしい。
■M1200走行距離
1404km⇒1597km
Posted at 2017/08/21 23:08:11 | |
トラックバック(0) |
Monster1200 | 日記