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まっちゃん@モンスターのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

Monster1200 ステップ交換

Monster1200 ステップ交換しようとして、悲劇が起こったりもしましたが・・・
とりあえず交換しました。
交換したステップは、
MotoCRAZYのSBKアルミステップM-8Pキット 21mm(8ポジション) SSD-K03BK
というもの。

ステップ交換する主な理由がステップ位置を純正よりももっと上にするためなので、
とりあえずこんな感じで一番上にセットして組み付け。


交換作業自体は、そんな難しくないだろうと甘く見ていたら、これが意外と大変。


一番、面倒くさかったのは、ステップの根元のピンを固定しているCリングを外す作業。
昼間にアストロプロダクツで専用工具(スナップリングプライヤー)を買おうかどうか迷ったあげくに、作業頻度と無くても何とかなるだろうということで、買うのを辞めたのが本当に悔やまれた。
専用工具無しなので、今回、ひたすら精密ドライバーのマイナスを2本使って、こじって広げながらで何とか外せた。二度とやりたくない。指をケガもしたし・・・

専用工具ってやっぱり大事です。
ステップ交換する人はぜひ買っておきましょう。
何とか外れた、Cリングとワッシャー。


外れた純正ステップ。


で、次に難しかったのは、リターンスプリングを付けてピンを通す作業。

スプリングの反力がかかった状態になるので、ピンがスムーズに通らない。
苦戦すること10分ぐらい、さすがに面倒になったので、今回はリターンスプリング無しとしました。

なんとか、右側完了。


左側も同様に。

向きの関係からか、こっちの方が苦戦。

左右両方交換するのに、1時間半ぐらいかかってしまいました。

で、日曜にパニガーレと一緒にツーリングに行き、走行チェック。
行ったのはまた、東城の方へ。




ステップ位置を上に上げてやることで、ニーグリップが格段にしやすくなり、今までと違って自然なニーグリップができるようになった。

ニーグリップしやすい自然なポジションでバイクとの一体感が大幅に向上。
バンク中もしっかりと外足でバイクを抑えられるようになって、より安定、安心したコーナリングが出来るようになった。

とりあえず真上にセットしたが、Monster1200のステップ取り付け角度の影響から真上にすると、やや後ろ上に位置が上がったので、これでちょうど良かった。

ステップ自体もローレット加工のおかげでこれまで以上に滑らず、しっかりとホールド出来る。

リターンスプリング無しの仕様も、信号待ちなどで足を付いたときにふくらはぎがステップにあたり、普通だとローレット加工が食い込み痛いぐらいだが、反力がないので、自然な感じでステップが斜め上に逃げてくれて、意外といい。
結果オーライ。

見た目もラバー付きの純正ステップよりレーシーで良い。
ラバーが無いおかげで、路面からの振動なども伝わりやすいが、ダイレクト感があり、バイクとの一体感をより感じられ、個人的には好み。

結果、交換して大正解!

■M1200走行距離
1597km⇒1962km
前日の悲劇のうっ憤を晴らすように、下道ワインディングのみで走りに走って、364km。
慣らし完了まであと500km程になりました。
Posted at 2017/08/31 23:03:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年08月29日 イイね!

Monster1200 押しゴケ、フルバンク停車、外装慣らし

Monster1200 押しゴケ、フルバンク停車、外装慣らしやってしまいました・・・

先日の土曜日の夜、とあるパーツの交換作業をしようとマンションの駐輪場からバックで出していた時に右にこかしました。

押しゴケ、フルバンク停車、外装慣らしなどとも言われるやつ。

納車から二か月弱。走行距離1597km時点。

二度と同じ悲劇を繰り返さない、再発防止のため、自分への戒めとして原因と対策をしっかり考えます。

まず、原因を考えると、以下の2つ。
①これからのパーツの交換作業のことを考えていて、集中力に欠ける状態で動かそうとした。それと、乗り換えてから、2か月弱経って、油断、慢心があったのかな。

②作業中、暑いだろうということでバイク自体に乗る予定は全くなかったので、ラフな格好。ポリエステル100%の滑りやすいTシャツで駐輪場へ行った。
そのために、はじめは普段の感じでしっかり腰をバイクに付けて後ろに押そうとしたら、グリップしなくて滑る。
仕方なく腰をバイクから離した状態のまま、両手でハンドルを持った状態で下がってしまった。
その結果、バイクが直立した状態のまま下がることになり、わずかに右に傾いてしまった時に全く抑えられなかった。

やっぱり、②の原因が大きいかな。
今まで、Monster696だとバイクが軽いのもあって、両手でハンドルを持って下がるというやり方でもなんとかなってたのが、バイクが30kgぐらい重くなって、かつ大きく、ハンドルが遠くなったことで、誤魔化しが効かなくなったんだろうなあ。

それで対策として、
①作業予定だろうとしっかりと、目の前のバイクの押し引きに集中する。
やっぱり、集中することが一番。気を抜かない。油断しない。

②バイクを動かすときは滑りにくい恰好で。ポリエステル100%なんていう、滑りやすい服装では動かさない。
当然のことながら、バックで下がるときは両手でハンドルを持って動かさない。
セオリー通り、腰をしっかりとバイクに付けて、自分側に少し傾けて、ハンドルとシートを持って動かす。

次に、今回の被害状況を整理してみます。
引き起こし直後の状態、ぱっと見、交換が必要となるほどの破損個所無し。


各部のアップ。
①バーエンドの削れ

こかしたら当然傷つくのでやむなし。
ハンドル周りで言うと意外なことに、ブレーキレバーとミラーは無傷。
レバーが全くの無傷だった点は優秀。これで安心してツーリングが出来る笑

②タンク上面の擦り傷

タンクの地面に近い端は無傷で凹みとかは無し。
今回、スクーターのフェンダーにかすって付いたが、傷は浅くコンパウンドで磨いたら簡単に取れた。

③フレームスライダーの削れ

納車時に付けていて本当に良かった。大活躍。おかげでラジエーターは無傷。

④ステップの削れ&リアブレーキペダル曲がり

ステップの先端がわずかに削れたのと、リアブレーキペダルが内側に曲がった。
ペダル部はアルミ鋳造のパーツなので、倒すと簡単に内側に曲がる模様。
この時は曲がりに気づけず、日曜にバイクで走ったときにブレーキの引きずっているわずかな違和感とブレーキランプが付きっぱなしだったために判明。
強引に手で手前に引っ張って直した。
エキパイに手が当たって火傷を負いながら・・・

⑤タンデムステップのところの削れ

タンデムステップ本体でなく、そのステーが少し削れました。ごついアルミ鋳造のパーツなので、曲がってはいない。むしろ、マフラーを守ってくれて役立った。

⑥フロントフォークスライダーの削れ

これも順当に役立って、仕事を果たしてくれた。ありがとう。

⑦ヘッドライトの擦り傷

今回、これが一番の問題。スクーターのフェンダーにかすったことで、擦り傷が。
出来ればやりたく無かったが、コンパウンドで磨いても、傷は取れず。
むしろより細かな擦り傷が。
今度、もう少し粗い番手の耐水ペーパーから始めて磨き直しみるか。
もし、ヘッドライト交換となると工賃込みで4万ぐらいかかるようなので、それは避けたいところ。

⑧エキパイの擦り傷

焼き色を落とすのに磨こうと思っていたところなので、問題なし。

⑨マフラーの擦り傷

ほとんど見えないところなので、気にしない。どうせマフラーも交換予定なので、OK。

ということで、細かな傷がついた個所は多いですが、フレームスライダー、フロントフォークスライダーの活躍により、大きな損傷はほぼ無く済みました。

今回のことをとてもポジティブに考えてみると、
①通常の立ちごけ程度なら、ほぼ無傷でツーリングが継続できる仕様ということがわかった!
②外装慣らしも完了し、次にまた右にこかしても今回ほどは精神的に凹まない!
(左にこかしたら、多いに凹むが・・・)
③フルカウルじゃなくて良かった!外装の気になる大きな傷は無し。
(それもあって、フルカウル車は乗りたくなかったりするんだよなぁ。)
Posted at 2017/08/30 00:54:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年08月25日 イイね!

Monster1200 エキパイ磨き 第1回

先日、初回点検やオイル交換に出した後、帰宅してエキパイをよく見ると、オイルのようなものが掛って焼き付いている。

これは何気なく野呂山の駐車場で撮ったもの。
よく見ないとわからないがこの時点でも付いている。


ズームするとこんな感じ。DUCATIという刻印の真下のあたり。


考えられるのは、
①いつの間にか走行中にオイルでも掛ったか、
それとも、
②オイル交換の時に誤ってエキパイにオイルを垂らされてそのままにされたか・・・

で、写真を見返す。
DUCATI広島でコンピューターの診断やクラッチレリーズシリンダー交換をしている途中の写真。
オイル交換がまだの状態。

エキパイに何かかかっている様子はない。
店を出てから、まともにエキパイが写った写真は冒頭の野呂山駐車場のみなので、何とも言えないが・・・

ということで、前置きが長くなりましたがエキパイ磨いてみました。
気づいてすぐに、水だけをかけて拭いてみた。
⇒通常の汚れは落ちたが取れない。
パーツクリーナーを掛けて、激落ちくんでごしごし。
⇒ほぼ変化なし。取れない・・・
油汚れと言えばということで、マジックリンを掛けて、激落ちくん。
⇒若干マシになったような気がするが、時間がかかる。


最終手段、マジックリン+キッチンにあったスコッチブライト スポンジたわし。
ナイロン不織布(研磨粒子付)でやると、さすがにゴリゴリ削れてあっという間に綺麗に取れた。瞬殺。
だけども、激しい磨き傷が・・・
とりあえず、激落ちくんで少しだけ馴らしてみたけども、全然だめ。


それと、焼き色が部分的にがっつり落ちてしまった。
さすがスコッチブライトというべきなのか。

やっぱり専用の道具をしっかりと整えてから挑むべきだったと反省。

ということで、次回に向けてちゃんとした磨き道具を整えてリベンジします。
Posted at 2017/08/25 23:30:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年08月21日 イイね!

初回点検&クラッチレリーズ交換

初回点検&クラッチレリーズ交換走行距離1400kmでようやく、DUCATI広島さんへ初回点検に行けました。

オイルとオイルフィルターを交換し、これでようやく7000rpmまでしっかりと回せます。

今回、初回点検ついでに納車時から気になっていたクラッチの重さ解消のため、クラッチレリーズシリンダーを交換。
交換したのは、AELLAのアルミクラッチレリーズシリンダーEVO28φ AE-38017BK。

AELLAのレリーズシリンダーの径は30φと28φがあり、30φの方が軽くなるらしいが、30φはクラッチの繋がりが悪くなるという話も聞いていたので、バランス重視で純正26φから28φに。

見た目にいかにもカスタムしている感を出したくなかったのと、黒系のパーツを増やしていきたいので、色は黒。


午前中に作業が終わって昼から適当に走ってみました。
ルートは野呂山~白竜湖近辺。


その結果、クラッチは軽くなったのが感じられた。
けども、今まで重く感じてたのが、まぁ普通レベルに。
劇的に軽い感じではない。
それとやっぱりクラッチのミートするポイントが近くなり、しばらく違和感が。
クラッチレバーが今までの位置だと遊びが多いように感じたので、レバー位置をより近づけることで遊びを少なくしてやりまぁそれなりに良い感じに。
それでもやっぱりクラッチの切れが悪くなった感じが残り、シフトアップ、ダウンでのショックがより出やすくなり、走行中のフィーリングがわずかに悪化したのが残念。
28φでもクラッチレバーの軽さとクラッチの切れとのトレードオフがあるみたい。
とは言え、30φでなく28φにしておいて良かったように思う。

それとオイル交換の結果としては、今までよりニュートラルに入りやすくなり、エンジンの回り方もよりスムーズになった気がする。
解禁された7000rpmは正直、えげつない。
国内仕様だと7000rpm付近で最大トルクとパワーが出ているため、6000rpmから7000rpmでさらに伸びるので凄まじい加速感。
速度が出すぎて、日本の公道だと使ってはいけない領域。
免許と命がいくつあっても足りない気がする。

走行距離2500kmで完全に慣らしが完了して、それ以上回しても良いことになるのが恐ろしい。

■M1200走行距離
1404km⇒1597km
Posted at 2017/08/21 23:08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年08月14日 イイね!

東城広域農道ツーリング

うちの会社は盆連休長めで、前半は予定もなく暇なので今日もツーリングに行きました。

一昨日と同じく早朝に出て、ほぼ同じルートでさらに足を延ばしてネットで見つけた広域農道に行ってみることに。

ルートはこんな感じで走りました。
ひたすらジグザグと県道&農道を繋ぎ、ほとんど国道を使わず、ひたすらワインディングを駆け抜ける快走ルート。
結果、車がほぼおらず非常に気持ちよく走れました。


特に東城広域農道は思っていた以上のすばらしさ。
路面の状態も良く、車も少なく、道も広めでとにかく良い道でした。
福山の北なので、自宅から結構な距離なのが難点ですが、通いたくなるレベルの良さ。


■M1200走行距離
1132km⇒1404km
そんな感じで、走った距離272km。
早くオイル交換しないと・・・

一昨日、調整したサスも予想以上に良い感じ。
前後の減衰を強めたので、特に高速域でビシッと安定。
倒しこんでいくときの安定感も向上して、安心して倒しこめる。
おかげで右コーナーでトゥスライダーを擦ってしまい焦ることも。
コーナーの切り替えしも早くなり、パタン、パタンと寝てくれ、SSのような動き。
乗り心地は、段差を乗り越えた時のショックが強めに感じるけども、ボヨンと跳ねる感じが少なくなり、ショックの収まりが良くて割と好み。
Frのコンプレッションがかなり強めで、ブレーキをかけてもあまり沈み込んでくれないので、倒しこみのきっかけがちょっと作りにくくて、ここはもう少し弱めた方が好みかもしれない。

それにしても、こんな感じでワインディングを走りまくってるとタイヤの減りが早い!
センターは十分だけども、サイドが既に新品の半分くらいになってるような気が。
5000kmぐらいはもって欲しいけど、無理かも。
Monster1200はパワーと車重がある分、Monster696よりも明らかにタイヤの持ちが悪そうなのがネックだなぁ。
Posted at 2017/08/15 00:03:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記

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