こんにちは^_^
皆さまにも、毎年今年こそはやってみる!成し遂げる‼︎とお思いになられていることってありますよね。
ついに今年、それを挑戦する日がやってきました♬
これまで近場では練習をしましたが、実際に立ちはだかるそれは、どんな感じなのか。。。
確かめに行きます。
その行き先は、富士山です(⌒-⌒; )
今回は、もしも初心者が富士山に初登頂したら…
そんなテーマのブログです_φ(・_・
今年も酷暑が続いていますが、朝の富士山の気温は6°。自宅の外気温はエアコン室外機のセンサーで、午前中ですが29°。大丈夫か(゚o゚;;!?
新宿に集合が7時30分。そこからバスで東名高速に乗り、一路富士山の5号目へ🗻
尚、今回の旅は一応ツアー会社を介して予約しました。初めての富士登山で全くのビギナーです(・・;)
高山病になる場合もあり、酷い場合は途中棄権して、登頂は諦めて近くで手配された山小屋での待機もあり得るとのこと。
そうなったら諸々最悪だな〜
そんなこんなで11時頃には5号目到着です。事前に入山手続きを終えて入山料¥4,000-はアプリで支払い済みですが。。
今年から必須の支払いになった?
富士山の登山道は幾つかあるそうですが、今回のルートは富士宮ルートとの事です。
初めてなので、きついのか標準的なのか全く知る由もありません。
少なくとも言えることは、登山開始後、頂上富士館と言う火口に一番近い山小屋まで、小休止を交えながらその日のうちに登るスケジュールで、身体を高地に慣らす時間や余裕は無いに等しいと言うこと位です。
まぁ、途中で高山病を認識した所で、休む場所が山頂に限りなく近いのでそれはそれで安心材料なんですけど^_^
緊張してきましたが、できるだけリラックスする様に努めました(⌒-⌒; )
今回のガイドさんに無事お会いして、登山ルートの説明を受けている所です。とても感じの良い方で良かったです^_^
同一パーティーは13名。うち外国人が半数程です。ドイツ、中国、香港等。やたらとテンションが高い香港女子3人組(о´∀`о)
そして登山開始!
入山後、最初に設置された御手洗です_φ(・_・
調べれば分かりますが、御手洗は使用料や協力金の名目で基本は料金が発生します。
当日の5号目付近までの天候は曇り、山頂を見上げても曇り空で、この時点では上の天候は判別できません_φ(・_・
足もとは、こんな小石状の礫です。軽装で登る方も多く見かけましたが、登山靴を強く推奨します。また、ゲイターを持参しましたが下山時のみの使用とのこと、初めて知りました_φ(・_・
こんな感じでザックから出せるハイドレーションタンクも活躍しましたよ。用意がなくても全く問題ありませんが、水分の確保は持ち込むか買うかなので塩梅が大切です。
新6号目での休憩時の撮影。
普段なら、撮影に時間や体力を割きますが、殆ど余裕なく小休憩時の写真しか残せていません。
このルートは、登山距離は一番短いそうで地図で確認しましたがそれだけ勾配がキツいルートです。
新7号目、標高2780m。まだ気持ちの余裕は少しありますが心拍数が上がってきているのが分かりました(・・;)
山小屋付近での小休憩は、登山者の安らぎのひと時ですが人の数はかなり多く感じました。所狭しと座る人人。
標高3000mの標識を通過したとき。この辺りではとにかく動悸?が激しくなり、自身の心臓がこの先持つのか?と少し不安が過ぎりだしました
( ̄▽ ̄;)
元祖7号目、標高3010mでの撮影です。
今回は富士山登山経験がある某ご夫妻と参加しました。私は笑顔作るのに必死で、受け答えはあまりまともにできていなかった模様です(笑)
殆どの記憶が曖昧なんですが、もう初日の山小屋に近い場所まできました。
そして。。。
初日の目的地である頂上富士館です。記録的にペースが遅いグループだったのか?16時30分に到着予定が18時を既にまわっていました(^^;;
一応、富士宮口からの山頂と言うことです。
胸の鼓動も少し落ち着いたか_φ(・_・
夕日が沈んだ地平線。。空にドットの用に月が映っていたはずですが。。。
夕食はカレーライス。そして、大部屋に、足を向かい合わせて幅が細めの布団に横になります。私の足もとには、長身のドイツ人男性で、足を伸ばすとぶつかります( ̄◇ ̄;)
翌日は3時頃から、ご来光へ向かう準備をする方もおり、早めの消灯でした。
続く
Posted at 2026/08/17 20:33:12 | |
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