エキマニスタッドボルト交換 ①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
それは、ウォーターポンプが逝きそうになる頃...
日課??のエンジンルーム点検中に発見してしまいました(^^;
6番の上側のエキマニスタッドボルトがありません(汗
あれ??つい先日まではあったはずだったんだけど...
ここはRBエンジンの定番場所ですよねぇ。
よく過去の雑誌で、RB25が~とか、RB25は~とか騒がれていたので、RB20はならねぇんじゃね??と余裕かましてましたが(バカ)、まぁ普通に考えて構造はたいして変わらないはず??なので、ならないはずがないんですよね(爆
で、なんとなく違和感を感じ、1番の上側にメガネレンチをかけるとスルッと折れました(汗
画像はそれだす(^^;
それから月日が経ち...
みんカラで情報を得てようやく作業に入りました(^^;
2
まずは、フロントを自作スロープに載せて燃料ポンプのヒューズを抜き、エンジンがかからないのを確認します。これは作業後、クランキングしてターボにオイルを回すためだす。
ちなみに某整備雑誌では、インジェクター??のコネクターを抜いてました。
そしたら、アウトレットとフロントパイプをつなぐナットを外します。
錆錆で折れないか不安でしたが、400mmのスピンナーでなんとか外れてくれました。
3本あるうち、1本はナットだけ外れ、2本はスタッドボルトごと抜けてきました。
そのあと、ラジエターから水を抜きます。前回のタイベル交換時に交換しているので、濾して再使用します(^^)
3
青丸のパイプを外すため、オレンジ矢印のホースを外します。ホースは固くなってると思うので、裂けないように慎重に...
スロットル下にも短いホースがあるので、お忘れなく。
ホースを外せたら、赤矢印の2本のボルトを外すと、パイプが外れます。
そしたら、黄色矢印のインテークパイプも外してしまいましょう。
いちおスロットルやホースが刺さっていた所には養生しておきます。
RBエンジンめんどくせぇ(爆
4
こんな感じだす(^^)
5
赤矢印のボルトを外しブローバイホースも外しておきます。
エアクリ周辺を外しますが、オレンジ矢印のエアインレットチューブを外さないと、工具が入りません。なのでボルト3本外してエアインレットチューブを外します。
エアインレットチューブを外し養生したあと、長めのエクステンションを使ってホースバンドを緩め、サクションパイプを外します。
その際、青矢印のパイプも一緒にくっついてきます。
6
オレンジ矢印の遮熱カバーを外します。黄色丸の部分にも元々はカバーがあり、全部で15本??のボルトを外すと、カバーが外れます。ただ、どのボルトもギリギリです(オラは1本折れました(汗 逆タップで抜く予定が、錆で固着しているようだったので、折れたボルトのセンターに穴をあけ、ギリギリまで肉厚を無くして元穴と同じタップで山を作り直しました)。
黄色丸の遮熱カバーがあったところには、O2センサーのコネクターがあるので、抜いておきます。
7
1番の上側。折れてます...というか折りました(笑
8
6番の上側。折れて行方不明(^^; 調べてみると1番、6番の上側折れてる方が多いみたいですね(^^;
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